BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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あけましておめでとうございます。

1月 1st, 2018 Posted in other

あけましておめでとうございます!

旧年中はたいへんお世話になりました。
今年もみなさまにやさしい風が吹きますように。

そしてBeltaとOffice BeltaとカラーショップBeltaを
よろしくお願いいたします。

イラストは島根のお雑煮の一つ。
おすまし仕立てに岩のりとかつお節。おいしいの♪

もう一つのお雑煮、小豆雑煮で新年を迎えていらっしゃる方も多いかな。

お雑煮は昨日のうちにできていたのですが、
文字に悩みました。

お正月っぽいアルファベットにしたくて、
あれこれ考えていたのです。

梅の花、もう少し大きくすると良かったかしら。

なにはともあれ。

今年も描いて(絵)書きます(文字)

一緒に楽しんでくださるとうれしいです。

先週のいろいろ

12月 31st, 2017 Posted in archives

色鉛筆で絵を描いています。
毎週日曜日に見ていただいている先週のいろいろ。
2017年最後です。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

■ 上段

左… 数年ぶりの友人と年末ランチ

中… お客様と1年半ぶりの友人と武蔵小杉ランチ

右… 11月に来てくれたもの、いろいろ

■ 下段

左… 郷土菓子研究者のアゼルバイジャンのお菓子

中… サンタクロースっているんでしょうか?

右… 大阪 空堀商店街でいただいたランチ

描きかけのため
このブログではまだお見せしてないものもありますね。

完成したら、見てくださいね!

先週も絵を見てくださって、ありがとうございました。

お正月も変わらず描いていますので、
また見てくださいね!


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定例教室のご案内です。

Office Beltaの塗り絵教室は、
2時間で、ポストカードサイズの塗り絵を1枚仕上げます。
色鉛筆の基礎が身につきますよ!

入会金なし、1回完結型でタイミングが合うときに参加できる
とても参加しやすい教室です(東武カルチュアスクールは3回が1クールです)

ご興味のある方は、
info@belta.jpまでメールでお問い合わせください。
携帯メールをお使いの方は、PCからのメールを受け取れるようにしてくださいね!
参加費は大阪教室以外、3,000円~3500円(下絵、塗り方レシピ代込み)です。

大阪はたまにしか行けないので、
ボリュームのある教室になっています。

【12月】
2日、3日、大阪教室
2日(土)1day イラスト教室
3日(日)13:00~16:00 塗り絵教室

9日(土)14:00~21:00 大人のアート塗り絵(武蔵小杉)

12日(火)13:00~15:00 大人のアート塗り絵(東武カルチュアスクール)

19日(火)19:00~21:00 大人のアート塗り絵(アンネイ・松江)

【1月】

14日(日)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室(武蔵小杉)
12:00~ランチ新年会です。ぜひご一緒に♪

23日(火)14:00~16:00 大人のアート塗り絵(宍道・松江)

アンネイ教室はお休みです。

【2月】

5日(月)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室(大塚 サロン イル・トゥリパーノ)

【絵を描く暮らし】お正月準備

12月 31st, 2017 Posted in other

2017年大晦日。

新年を迎える準備がそろそろ終わったころでしょうか?

我が家は、お正月は留守がちなので、カンタンに。

でも、
「塗り絵作品を飾っていますよ!」
といううれしい声も届いています。

お正月飾りと一緒に作品を飾ってくださっていましたよ!

みなさんも作品をぜひ飾ってくださいね!

 

【絵を描く暮らし】友人とランチ♪

12月 30th, 2017 Posted in other

昨日は友人2人とランチ♪

年末なのに、チャンスは逃さない(笑)
というのは、なかなかお会いできない方たちばかりだったんです。

とにかくしゃべった~。
楽しかったので、ささっとスケッチ。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

いただいたお料理と友だちの顔。

おじさんぽくなってしまいましたが、お若い方なんですよ~。
もう一人は女性の方。

ちらっと小さく描いているのは、

益田の千両まんじゅう、鶏卵饅頭、
F1やチョコレート、
パトレーバー2など、

話題になったこと。

こうして描いておくと、
いつまでも思い出すことができそう。

楽しい時間、ありがとうございました!

【絵を描く暮らし】11月に来てくれたもの

12月 29th, 2017 Posted in other

毎月の楽しみ。
その月に来てくれたものをモレスキンに残すこと。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

いろんなものが来てくれたんですね。
みんな、ようこそ。
ありがとう!

毎回言うようですが、
よく見ると、みんなカンタンな形。
丸か四角です。

世の中のものって、丸や四角でできていることが多いんですよね。

絵を描くことは、そういう形を見つけることから始まります。

【テクニック】グラデーションについて

12月 28th, 2017 Posted in lesson & technic Tags:

よくご質問をいただくのがグラデーション。
色鉛筆の美しさの一つがグラデーションですものね。

グラデーションの作り方にはいろいろあり、
組み合わせて使うことも多いです。

今日は、色を使ったグラデーションについて
ご紹介しますね。

使っているのは、ホルベインの36色セットです。
このセットはグリーン系の色が多いので、グリーンのグラデーションです。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

途中が白っぽく見えてしまっていますが、
実物はきれいなグラデーションになっています。

使った色はこの5色。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)
フォレストグリーンが一番暗く、カナリーイエローに向かって
明るくなるよう色を選びました。

ではここからグラデーションの作り方です。

まずは一番濃い(暗い)色から。
本にも書いた通り、明るい色(ここではアップルグリーンやカナリーイエロー)
から塗ると、その上に塗る色はムラになりやすいから。

一番暗いフォレストグリーンをこんな感じで塗ります。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

グラデーションの始まりの左側は濃く(少し強めに)塗ります。
線をバラバラにしてみると、こんな感じ。

注意するのは、
色鉛筆を紙に乗せたところは、
どうしても強くなりがちなので、ソフトに着地すること。

最後はピン!と跳ねずに、すっと自然に力を抜く感じにします。

同じ塗り方で、次のホリーグリーンを塗ります。
このとき、フォレストグリーンを塗り終わった先まで塗ります。
これが大切なことなんです。

「ホリーグリーンのみ」としていますが、
塗り始めるのは、フォレストグリーンの上からですので、
フォレストグリーンの色の粉がわずかに混ざっていることになりますよね。

色鉛筆は多かれ少なかれ、
塗ると粉が紙の上に乗ります。

この粉を次の色で伸ばしていくという感覚なのです。

横から見るとこんな感じ。

上から見るとこう。

塗り始めるところは、作りたい色によって様々です。

大切なのは、

先に塗った色の粉を伸ばすような感覚で、
少し先まで塗ること。

色鉛筆が紙に着地(?)するときに、ソフトにそっと。

それから、

色鉛筆の芯を尖らせることと、
あまり後ろの方を持たないことも。

後ろの方を持つと、薄い色を作りやすいのですが、
メインのモチーフを塗るときには不向きですから。

上の例は7センチくらいの長さに塗っていますが、
長くて初心者の方には少し難しいと思います。

まずは3センチくらいの長さが作りやすいと思います。

グラデーション、試してみてくださいね!

こちらの本もご参考に。

【絵を描く暮らし】最近読んだ本

12月 27th, 2017 Posted in other

最近読んだ本を、全部ではありませんが、
トラベラーズノートに描き残しています。

今回は中国史関係の本を1ページに。

歴史が好きで、特に中国史には興味があり、よく読んでいます。
このところは軽いものが多いけど。

「墨攻」
墨子集団について軽いおさらいを兼ねて。
フィクションですが。

「図解雑学 諸子百家」
浅野裕一先生の本。
浅野先生は兵法が専門。墨家、孫子を復習したくてまずは軽く
この本で。

「キングダム」
私が中国史が好きということで、スタッフの英一くんが勧めてくれました。以来、ずっと読んでいます。
秦と始皇帝の最後をどう描くのか興味津々。

「湖底の城」
久しぶりに宮城谷昌光さんを読んでいます。
呉越春秋がベースの物語です。
臥薪嘗胆とか、会稽の恥を雪ぐとか。

やっぱりこの人は春秋戦国時代の方がいいね!


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参加費は大阪教室以外、3,000円~3500円(下絵、塗り方レシピ代込み)です。

大阪はたまにしか行けないので、
ボリュームのある教室になっています。

【12月】
2日、3日、大阪教室
2日(土)1day イラスト教室
3日(日)13:00~16:00 塗り絵教室

9日(土)14:00~21:00 大人のアート塗り絵(武蔵小杉)

12日(火)13:00~15:00 大人のアート塗り絵(東武カルチュアスクール)

19日(火)19:00~21:00 大人のアート塗り絵(アンネイ・松江)

【1月】

14日(日)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室(武蔵小杉)
12:00~ランチ新年会です。ぜひご一緒に♪

23日(火)14:00~16:00 大人のアート塗り絵(宍道・松江)

アンネイ教室はお休みです。

【2月】

5日(月)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室(大塚 サロン イル・トゥリパーノ)

【モレスキン】レクレールのランチがキナリノさんに紹介されました!

12月 26th, 2017 Posted in other Tags: ,

大阪出張の際、お散歩した空堀商店街。

以前から気になっていた欧風食堂レクレールさんで
いただいたランチ、できあがり。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

こうやって、何かあるとモレスキンやトラベラーズノートに描くのは
とっても楽しい。

「描く」だけでなく、後から「見る」ことはさらに楽しい。

いつもではありませんが、
外出するとき、モレスキンを持ち出します。

その場でアタリを描くためでもありますが、
それ以上に「見る」ため。

例えば、電車の中でそっと開いて見ているだけで、
心がす~っと平和になっていくんです。

自分が描いた絵って、ヒーリング効果が高のではないかしら。

さて、そんなモレスキンですが、
キナリノさんのサイトでご紹介していただきました。
みんなどんな風に使ってる?モレスキンの中身を覗き見!

好きで描いているモレスキンが、人の目に止まるって
うれしいことですね!

掲載ありがとうございます。

Beltaのモレスキンは、
この本にもご紹介いただいています。

トラベラーズノートはこの本に。

モレスキンはこれ。

【文字】使っている本とペン

文字についてのご質問もよくいただくので、
お答えしますね。

スケッチに文字を入れると楽しいですし、
グン!と引き立ちますものね。

ただ、カリグラフィーとなると、
練習も必要ですし、
少し敷居が高いように思う方も多いのではないかしら。

そんな方にオススメするのが「筆記体」

ある程度の年齢の方なら、学校で教わり、
なじみもあると思います。

最近は美しい筆記体の本が出ているので、
そういう本で楽しみながら練習したり、例文を学ぶと良いのではないかと。

Beltaも実際にそうやってきたので。

最初に使った本はこちら

「美しい英文が書ける 書き込み式 筆記体レッスンブック」

三瓶望美先生の文字はエレガント。
学校で教わる字より、かっこいいです。

アルファベット単体から、単語、フレーズへと
練習できるようになっています。

Beltaの文字は、この本を練習した結果です。
三瓶先生の本はもう1冊持っています。
「筆記体練習帳」

こちらの文字は上の本より装飾的な文字が多く、
華やかな文字を練習できます。
例文が多く、短いものから、シェークスピア、
アインシュタインの言葉など、
深みが多い例文が多いのも特徴です。

文字を練習するなら、
一つ一つの文字についてゆっくり学べる
上の「筆記体レッスンブック」の方がオススメ。

例文は「筆記体練習帳」がオススメ。

それから、
三戸美奈子先生の「自律神経が整う アルファベット筆記体練習帳」

三戸先生の文字は少しかわいらしい筆記体です。

緩い感なので、かわいいイラストにぴったりだと思います。

豊富な例文は短いものから、長いものまで、
使い勝手がよい文章が多いと思いました。

もう1冊。
こちらはフランス語の筆記体です。

フランス語の筆記体は、斜体ではないので書きやすく、
かわいらしいです。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

1日1つ、短文の例文が紹介されていて、
とても使いやすいと思います。

ペンは、
愛用のスクールGの極細にセピアのインクを入れて
使うことが多いです。

細い線で書く小さな文字は背景にもなるので。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

主に使っているペン。
FとEFのペン先があり、文字はEF(極細)で書くことが多いです。
ただし、EFにはセピアのインクがないので、
カートリッジをセピアに変えています。

 

 

 

 

愛用の本

まずはこの本で練習!

同じ先生の本。
大文字の華やかなアレンジ例が紹介されています。
例文もすてき。

例文が豊富。
丸みのあるかわいらしい文字。

フランス語の本。
例文が365もある。
描き方の説明はないけれど、見よう見まねでも書けます。

以上、参考になりますように。

サンタクロースっているんでしょうか?

12月 25th, 2017 Posted in color, white Tags:

毎年、クリスマスになると思い出すのが、
サンタクロースっているんでしょうか?

ご存じの方も多いと思います。

1892年、8歳の少女が「サンタクロースっているの?」
とニューヨーク サン紙に質問します。

小さな友達は「サンタクロースはいない」っていうので、
パパに聞いたら「サン紙に聞いてごらん」と。

そのお手紙に同紙の記者は、社説で
「そう、サンタクロースはいるんだよ」と答えます。

このエピソードは語り継がれ、
やがて本になり、広く読まれるようになりました。

その質問の手紙と、社説の一部を書いてみました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

文字はシグノの白、
絵は3種類の白の色鉛筆です。

ポリクロモスとホルベインとホルベインのソフトホワイト。

ポリクロモスとホルベインの白は、セットの中に入っているので、
特に珍しいものではないでしょうが、
ホルベインのソフトホワイトをお持ちの方は少ないかしら。

ホルベインは50色セット以上に入っていると思いますが、
単色でも購入できます。

とても柔かな芯なので、ナイフで削ります。
カバー力が強く、他の色を塗った上でも、白く発色します。

欠かせない色なので、常時数本ストックしています。

色は青みのない白で、べったりとした描き心地。

ポリクロモス→ホルベイン→ホルベインソフトホワイト
の順で「真っ白」に近くなります。

「白」といってもいろいろなんですよね。

この絵は、
ポリクロモスでアタリとグラデーションとサンタさんを描き、
ホルベインで肉付け、
ホルベインのソフトホワイトで輝く白を塗りました。

上の写真の小さな小さな色鉛筆がソフトホワイトです。

使っている紙は、キャンソン XLブラック A4 039-086 です。
両面使える紙だそうです。
つるつる面はペンやマーカー、
しぼのある方は色鉛筆やパステルに向いているそう。

今回、初めて使いました。
ペンで文字をたくさん書くので、つるつるの面に書いています。

薄いけれど、イイカンジだと思います。
気楽に使えますしね。

キャンソン XLブラック A4 039-086

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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