BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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なくてはならない色たち(ポリクロモス編)の一部です

3月 16th, 2019 Posted in FaberCastell, Polychromos

「ポリクロモスの36色にプラスするならどんな色?」
「よく使っているポリクロモスの色を教えて」

というご質問を複数の方からいただいていて、
お応えしようと思うのですが、ゆっくり時間がとれなくて。

取り急ぎ、思いついた色を挙げてみますね。
まだ他にもあるのですが、特徴的なものをご参考まで。

なくてはならない色ばかりなので、
使っている色鉛筆だけでなく、ストックをしているものばかりです。

残りはまた後ほど

123 フューシャ
219 ディープスカーレット
187 バーントオーカー
283 バーントシェンナ
146 スカイブルー
170 メイグリーン
167 パーマネントオキサイドグリーン
158 ディープコバルトグリーン
266 パーマネントグリーン
268 グリーンゴールド
205 カドミウム イエローレモン
136 パープルバイオレット
132 ライトフレッシュ
119 ライトマゼンタ
129 ピンク マダー レーキ
157 ダークインディゴ
175 ダークセピア
103 アイボリー
115 ダークカドミウムオレンジ

(続く)

【色鉛筆情報】ポリクロモス 111周年缶 当時の色も

3月 15th, 2019 Posted in FaberCastell, Polychromos Tags:

記事がたまっているので、いろいろと~。

ポリクロモスは今年111周年だそう。

111年を記念して、発売当時の缶でのセットが販売されています。

まだ楽天で販売されていないので画像がないです。

パッケージだけでなく、鉛筆にも当時の刻印があります。
しかも、ライトブルー、サターンレッド、ライトグレーなど、
当時の色の色鉛筆もあるそうです。

あ~、いいなぁ。

楽天、アマゾンではまだ見かけませんねぇ。

ミッドタウン、ロフトの一部で販売されているようです。

◾️ポリクロモス色鉛筆111周年レトロ缶
ショートサイズ12色 ¥3,000
12色セット ¥4,100
24色セット ¥7,700
36色セット ¥11,300

100年記念のボックスは持っているんですよね。

どうしよう?
買っても使えないかな?
でも欲しいなぁ。
限定色試したいなぁ(笑)

【絵を描く暮らし】ハーブ♪

2月 16th, 2019 Posted in colored pencils, FaberCastell, herb, Polychromos

先日描いたガーデニングツールと組み合わせようと
ハーブを描いてみました。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

かわいい包装紙やポストカードができそう。

色鉛筆はほとんどポリクロモスで、
1色だけパブロを使っています。

最近、ポリクロモスについてご質問をいただくことが多いので、
ちょこっと情報です。

ハーブを描く時によく使っているのが、170と167。

このイラストにもたくさん使っています。

こちらのポストカードもぜひご利用くださいね。

【色鉛筆情報】その1 ポリクロモスのスタジオボックス

2月 8th, 2019 Posted in FaberCastell, Polychromos

少し前のことですが、2月4日はプライベートレッスンでした。
仲良し3人グループで、アットホームにわいわいと。

内容は色鉛筆やイラストなどなど、
ご質問にお答えしながらのフレキシブルな教室です。

今回は色鉛筆で、お客様がご持参された色鉛筆がすてきでしたので、
ご紹介しますね。

ポリクロモスの36色のスタジオボックスです。とってもおしゃれですよ~、これ。

丈夫な紙製ですので、軽くて持ち運びにも便利そうです。
そしてふたは磁石でぴたっとくっつきまし。

ファーバーカステルグリーンがきれい~。

一瞬欲しくてクラクラっとしましたが、
ポリクロモスは36色セット以上持っていますもんね。
(というよりも、同じ色を複数本持ってる)

「これから買おうかしら?」と思われている方は、
候補の一つとして考えてみられてはいかがでしょう。

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ファーバーカステル Faber-Castell ポリクロモス油性色鉛筆36色スタジオボックスセット
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プライベートレッスン、随時受け付けています。
1時間5,000円で2時間からお申し込みください。
最大3人までで、会場費は私と折半します。
ご興味のある方はinfo@belta.jp若林まで
お知らせください。

【色鉛筆画】初秋の草花と秋の緑色

10月 18th, 2018 Posted in color, FaberCastell, green, Polychromos

少し前に描きかけにしていた初秋の草花、
できあがりました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

彼岸花、吾亦紅、オミナエシ、
カラスウリ、いちじく、どんぐり、
ヨウシュヤマゴボウ。

落ち着いたグリーンは、
ポリクロモスのパーマネントグリーンオリーブ(167)

この色は自然のグリーンを描くのにぴったり。
(サラダには向かないかも(笑))

このグリーンをベースに、同じくポリクロモスの
メイグリーン(170)やディープコバルトグリーン(158)などを
重ねて色を作ります。

秋の緑は春の緑とは違いますよね。
パーマネントグリーンオリーブは秋の緑にぴったりですよ~。

【色鉛筆画】ぶどう ちら見せ

9月 16th, 2018 Posted in colored pencils, Polychromos

14日、15日と体調を崩しておりました。
原因は睡眠不足。

面白いことがあるとつい無茶しちゃうんですよね。

2日間、ひたすら寝た今日は元気ですよ~。

さて、こちらをご覧ください。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

ぶどう、ちら見せ(笑)

ぶどうの粒は、丸いものの立体感の練習の参考になるのではないかと思います。

塗り方は、濃い色から。

でも、濁らせたくないので、
ビリジアンとかエメラルドグリーン(ポリクロモス)のようなクリアな色で
陰から塗り始めます。

後は順に黄緑系の色を重ねていき、
最後にカドミウムイエローレモン(ポリクロモス)のような
わずかに緑がかったイエローを塗り込んであげると、
明るく、輝くようなグリーンになります。

本物のマスカットはわずかにくすんだ黄緑ですが、
「おいしそうなイラスト」にしたいときは、
鮮やかな黄緑の方が向いているように思います。

【色について】コールドグレー#Ⅱ の使い方

12月 23rd, 2017 Posted in color, FaberCastell, grey(gray), Polychromos

Beltaの絵に無くてはならない色の一つが、
ポリクロモスのコールドグレー(cold gray) #Ⅱ

数字が小さいほど明るい色なので、
この色は、コールドグレーの中で2番目に明るい色ということになります。

この色が大切な色だという理由は以下の2つです。

1.下書きに使う


© Belta(Mayumi Wakabayashi)


© Belta(Mayumi Wakabayashi)


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

こういうペンを使わない絵の下書きは、
コールドグレーⅡで描いています。

コールドグレーⅡはとても明るい色で、
軽く描くと練り消しよく消えるので、
下書きにぴったりなのです。

線が目立たない上、消そうと思ったらカンタンに消すことができる、
というわけです。

できれば、紙を傷めないため、練り消しは最小限にしたいのです。
きちんとモチーフに色を塗れば、下書きの線は見えなくなります。

コールドグレーⅢは濃すぎて、線が目立ちます。

コールドグレーⅠはワックス(オイル)成分が多いので、
この上に色が乗りにくく、逆に線が目立つことになります。

やっぱりコールドグレーⅡがいい!

2.さりげない陰色に使う

これを見てください。

微妙ではありますが、立体的ですよね?
わずかに陰をいれているので立体感があります。

この陰色がコールドグレーⅡなのです。

コールドグレーは、黒が明るくなった色なのです。
それに対してウォームグレーは、黄みを帯びています。

ということは、

他の色に重ねたときに違いが出てきます。

ウォームグレーは、色を重ねると、元の色に少し黄みがかって暗くなり、
コールドグレーは、色を変えることなく、色を暗くすることができる、
ということです。

しかも明るいので、黒ずむことなく陰を作わけです。

ただ、光の強さや光の色によっては、
ウォームグレーやクールグレーⅢやⅣを使うこともあります。

こういうお話はややこしそうに思われるかもしれませんが、
ちょこっと知って、システマチックに使えると、
「しまったー!」が少なくなりますね。


毎月オリジナルのイラストを掲載した「Belta通信」を発行しています。
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イラストのご依頼等、
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定例教室のご案内です。

Office Beltaの塗り絵教室は、
2時間で、ポストカードサイズの塗り絵を1枚仕上げます。
色鉛筆の基礎が身につきますよ!

入会金なし、1回完結型でタイミングが合うときに参加できる
とても参加しやすい教室です(東武カルチュアスクールは3回が1クールです)

ご興味のある方は、
info@belta.jpまでメールでお問い合わせください。
携帯メールをお使いの方は、PCからのメールを受け取れるようにしてくださいね!
参加費は大阪教室以外、3,000円~3500円(下絵、塗り方レシピ代込み)です。

大阪はたまにしか行けないので、
ボリュームのある教室になっています。

【12月】
2日、3日、大阪教室
2日(土)1day イラスト教室
3日(日)13:00~16:00 塗り絵教室

9日(土)14:00~21:00 大人のアート塗り絵(武蔵小杉)

12日(火)13:00~15:00 大人のアート塗り絵(東武カルチュアスクール)

19日(火)19:00~21:00 大人のアート塗り絵(アンネイ・松江)

【1月】

14日(日)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室(武蔵小杉)
12:00~ランチ新年会です。ぜひご一緒に♪

23日(火)14:00~16:00 大人のアート塗り絵(宍道・松江)

アンネイ教室はお休みです。

【2月】

5日(月)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室(大塚 サロン イル・トゥリパーノ)

梅ジロウの季節

3月 6th, 2017 Posted in color, FaberCastell, green, Polychromos Tags:

色鉛筆アーティストのBeltaこと若林眞弓の色鉛筆ブログです。
松江、大阪、東京で「大人のアート塗り絵」教室をしています。

カラー、心理学のブログはこちら Office Beltaのブログ


梅がきれいですね。

梅にやってくるメジロのことを梅ジロウというらしく、
この季節、フォトグラファーたちが梅ジロウを楽しく撮影されているのを見て、
描いてみたくなりました。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

勢いあまってルリビタキも。

メジロを描きたくなった理由の一つが
最近、ポリクロモスのメイグリーン(170)で色を作るのが楽しいから。

メイグリーンは前はアップルグリーンと言ってたっけ。

少しくすんだ黄緑系の色です。

この色を鮮やかなグリーンと重ねると、
鮮やかだけれど、押さえた感じの自然のグリーンができるのです。

どんな色かというと、

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

ホルベインのアップルグリーンと比較してみました。
どちらも使い勝手の良い色です。

一つの色が気に入ったら、
一度徹底的に使うと、使い方がわかり使いこなせるようになります

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ファーバーカステル ポリクロモス油彩色鉛筆 メイグリーン 170
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教室のご案内です。
中には満席の教室もありますが、お席をご用意できることがあります。
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【3月】

12日(日)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室 武蔵小杉
お一人分ご用意できます。
ご興味のある方はメールでお問い合わせください。
info@belta.jp若林まで。

14日(火)13:00~15:00 大人のアート塗り絵教室 東武カルチュアスクール(池袋)

23日(木)19:00~21:00 大人のアート塗り絵教室 アンネイ(松江)

28日(火)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室 宍道(松江)

ご興味のある方、info@belta.jp宛て
お知らせくださいませませ。

【4月】

3日(月)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室 大塚(東京)
あと2席です。

8日(土)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室 武蔵小杉

11日(火)13:00~15:00 東武カルチュアスクール(池袋)

【6月】
3日(土)4日(日)大阪で教室をします♪

一緒に楽しく作品を作りましょう♪

「どんな教室かしら?」と思われた方、
クリックすると、2月の教室の様子を見ることができます。ご参考に。
2月11日(土)14:00~16:00 大人のアート塗り絵(武蔵小杉)終了

2月14日(火)13:00~15:00 大人のアート塗り絵(東武カルチュアスクール)
2月21日(火)19:00~21:00 大人のアート塗り絵(アンネイ教室)

黒の比較 compare black color

ちょっと前に描いていた各ブランドの黒の比較。

書きかけになっていたので、あらためて書きます。

少し前の睡蓮で、仕上げに黒を使うというお話を書きました。

それに関連して、手持ちの「黒」を比較してみました。
black_01

すみません、文字が逆になってる!

上から、

ダーウェント アーチスト
Derwent artists

カランダッシュ パブロ
Caran d’Ache Pablo

ファーバーカステル ポリクロモス
Fabecastell Polychromos

ヴァン・ゴッホ
van Gogh

ホルベイン アーチスト
Holbein artists

カリスマカラー
karismacolor

塗ってみた個人的な感覚ですが、
上から順に芯が硬いものから柔らかなものへ並んでいます。

よく使っているのは、
ポリクロモス、パブロ、ホルベイン。

パブロのブラックはポリクロモスより硬いのですが、
発色がよく、隅々まで紙の目を埋めるように塗りたいモノ、
小さなパーツ(目や文字)に愛用しています。

ホルベインは柔らかいのですが、少しさらさら。
カリスマはねっとり、
ヴァンゴッホはその中間くらいかな。

この3つは、背景に黒を入れる際によく使っています。
カリスマは練り消しでは消えにくいので、最後の仕上げに。

ダーウェントのアーチストは、硬い芯で薄付きです。
カサカサした感じの黒に発色します。
(悪い意味ではありません)

 

 

黒の比較 compare black color

少し前の睡蓮で、仕上げに黒を使うというお話を書きました。

それに関連して、手持ちの「黒」を比較してみました。
black_01

すみません、文字が逆になってる!

上から、

ダーウェント アーチスト
Derwent artists

カランダッシュ パブロ
Caran d’Ache Pablo

ファーバーカステル ポリクロモス
Fabecastell Polychromos

ヴァン・ゴッホ
van Gogh

ホルベイン アーチスト
Holbein artists

カリスマカラー
karismacolor

塗ってみた個人的な感覚ですが、
上から順に芯が硬いものから柔らかなものへ並んでいます。

よく使っているのは、
ポリクロモス、パブロ、ホルベイン。

パブロのブラックはポリクロモスより硬いのですが、
発色がよく、隅々まで紙の目を埋めるように塗りたいモノ、
小さなパーツ(目や文字)に愛用しています。

詳細は後ほど。

今日はここまで~。