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ストーンヘンジ 販売を一部再開します

7月 26th, 2014 Posted in paper, Stonehenge

Beltaが色鉛筆画や塗り絵に愛用している紙
「ストーンヘンジ」の販売を一部再開します。

これもストーンヘンジに描きました↓
2014_06_06_waterlily_01_s
© Belta(Mayumi Wakabayashi)

発送体制が整わず、販売をストップしていましたが、
ご要望が多いので、現在可能な範囲で販売を再開いたします。

ストーンヘンジは、プロの色鉛筆画家達も愛用している水彩紙です。

100%コットン
250g
アシッドフリー

紙の色は自然な白です。

Office Beltaの塗り絵はこの紙を使っており、
みなさまからは、

「すごく塗りやすい」

「他の紙とは違う」

とご好評をいただいています。

まずはお試しパックを使っていただき、
「もっと使いたい」と思われたらご相談ください。
info@belta.jpOffice Belta 若林

可能な限りご対応させていただきますので。

こちらからお買い求めいただけます↓↓↓

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大人のアート塗り絵の予定

【7月】

8日(火)13:00~15:00 カルチャーハウス香里ヶ丘(枚方)終了


9日(水)14:00~16:00 阿倍野市民学習センター(大阪)
終了

22日(火)19:00~21:00 アンネイ =An・nei=(松江)終了

29日(火)13:00~15:00 カルチャーハウス香里ヶ丘(枚方)

いずれも体験受講受付中です。
お気軽にinfo@belta.jp若林までお問い合わせください。


ストーンヘンジ(紙)について

7月 17th, 2014 Posted in paper, Stonehenge

このところ忙しかったので、お知らせが溜まってしまっています。
今日はいくつかまとめてお知らせしますね。

最近、ストーンヘンジ ペーパーについて
いくつかお問い合わせをいただいています。

以前はストーンヘンジを楽天のショップで販売していたのですが、
発送にものすごく手間取ることと、スタッフだけでは対応できないため、
販売を中止していました。

でも、ご要望が多いようなので、また再開しようと考えています。

ただし、Beltaおスケジュールによっては、
お申込から発送まで2週間程度お待たせするかもしれません。

それでもよろしければ、ということで。

再開することになりましたら、またお知らせしますね。

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大人のアート塗り絵の予定

【7月】

8日(火)13:00~15:00 カルチャーハウス香里ヶ丘(枚方)終了


9日(水)14:00~16:00 阿倍野市民学習センター(大阪)
終了

22日(火)19:00~21:00 アンネイ =An・nei=(松江)

29日(火)13:00~15:00 カルチャーハウス香里ヶ丘(枚方)

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紙の比較 バロンケント、オリオンシリウス、Stonehenge fawn

新しい紙を手に入れたので、比較しました。

比較した紙は、

・オリオン シリウス
・バロンケント
・Stonehenge fawn

今日は色を比べます。

■オリオン シリウス
ごく淡いクリーム色。
ほとんど白です。
表面は少しだけ、ざらっとした感じ。
マーメイドやモンバルキャンソンほどではありませんが。

この紙は、鉛筆画を習ったときに使ったことがあります。
印象としては、消しゴムに強い。

練り消し、プラスチック消しゴム共に、
何度消しても、表面はあまり荒れません。

色鉛筆は使ったことがないので、楽しみ。
主にスケッチに使う予定です。

■バロンケント
はっきりとクリーム色だとわかります。
表面はつるつる。ケント紙ですからね。

まだ未使用なので、使い次第結果をアップしますね。

■Stonehenge fawn
fawnとは鹿の子のこと。
ほとんど茶色といっていいくらいの色です。

Stonehengeの白は裏表の区別がつきにくいのですが、
fawnははっきりとわかります。

やや暗い色で、自然のものを描くのにぴったりだと思いました。


白が映えますね。
いつか白い絵を描いてみたい。

Stonehengeはアメリカのコットンの紙。
プロの色鉛筆画家たちも使っている紙です。
Stonehengeについてはこちらをご覧ください。

来月から楽天ショップでも扱う予定です。
カラーショップ Belta

3つの紙、発色テストが終わったら、
また結果をアップしますね。

お楽しみに。

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楽天ショップの宣伝もすることにしました。
ふたをしたまま香りが漂う不思議なストラップです。

Stonehenge paper ストーンヘンジ お分けいたします

9月 16th, 2011 Posted in paper, Stonehenge

時折お問い合わせをいただくStonehenge paper。
Belta愛用の紙です。

色鉛筆画にぴったりですが、日本では未発売です。
この紙をお分けいたします。

これまでもちらりとお分けする旨をお知らせしていましたが、
「わかりにくい」と言われる方が多いので、
申し込みやすくしようと思います。

26センチ×37センチ角のStonehenge 10枚 3000円で
お分けいたしますね。

送料は、着払いとさせてくださいませ。

まだ買い物かごをご用意していませんので、
info@belta.jpOffice Belta 若林眞弓 宛
メールにてお申し込みください。

<ご注文方法>
メール件名を「Stonehenge申し込み」として、
下記のことをメールにてお知らせください。
お届け先ご住所/お名前/電話番号/商品名/枚数
メールアドレス:info@belta.jp

(Office Belta)
折り返し金額と口座番号をお知らせいたします。


(あなた)
指定口座にお振り込みください。
できれば、ご一報くださいませ。


(Office Belta)
入金確認後、速やかに発送いたします。

Office Beltaでは初めてお買い物をされる方のみ、
先払いとさせていただいています。
2回目からは、お申し込みいただくと、
すぐ発送手続きに入ります。

お支払いは、商品到着後、指定口座にお振り込みくださいませ。

お試し用も考えております。
もう少しお待ちくださいね。

Stonehenge paperについては、
Stonehenge Paper ストーンヘンジ ペーパー
Stonehengeに描いた絵は、タグ Stonehenge
をご覧くださいませ。

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紙 ジプシー

色鉛筆をさわり始めた10数年前、
好きな色鉛筆はすぐに出会えたけれど、
なかなか出会えなかったのが「紙」

本当にいろいろな紙を試しました。

元々紙が大好き(笑)
ノートを選ぶのも紙質(万年筆の乗りがいいもの)ですし、
墨で絵を描いていたときも、
墨より紙探しをしていたくらい。

それはさておき、

これまで使った紙の変遷です。
並行して使っていますので、必ずしも、順番ではないのですが。

マーメイド(ざらざら 水彩色鉛筆はこれ)

ORION シリウス(しっとり 消しゴムに強く、鉛筆画でお世話になりました)

マルマン ポストカード(たぶん、画用紙)

マルマン絵手紙用(やや黄色 つるしっとり )

アラベール(黄色 ざらざら)

KMKケント(真っ白 つるつる 発色が鮮やか)

コットマン 細目(クリーム しっとり)

リペルペーパー(スーパーホワイト つるつる鮮やか 消しゴムでよく消える)

BBケント(ベージュっぽい つるしっとり)

Color pencil pad(白 ざらざら 画用紙っぽい)

PMパッド(白 薄い ややざらざら)

Stonehenge(やや白 しっとり)

この他にもいくつか試しています。

Stonehengeは好きだけれど、
KMKの真っ白が良いときもあります。

リペルペーパーの強烈な発色も捨てがたい。

たぶん、ざらざらの紙より、
つるつる、しっとり系の紙の方が好き。

その割にはアラベールが好きだったりします。
アラベールはとんと見かけなくなりました。

【関連記事】
紙の白さ比べ

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紙の使用感の記事を見ることができます。

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リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)

Stonehenge

1月 16th, 2011 Posted in paper, Stonehenge Tags:

最近、ずっと使っている紙はStonehenge。
アメリカの色鉛筆画家たちが、よく使っている紙です。

昨年末手に入れてから今までのレポートをまとめますね。

■色
whiteを購入しましたが、真っ白ではありません。
ごくわずかですがクリーム色がかっています↓

BBケントとColored Pencil padの間に位置します。

ただし、Stonehengeにはたくさんの色があります。
Beltaが購入したのは、White。
naturalやcreamは、もっと黄みが強いようです。
他にもgreyやblackもあります。

■表面
KMKケントほどつるつるではありませんが、
凸凹が少ない紙です。

「滑らか」と表現してもよいと思います。

KMKケントのような色鉛筆を弾く感じはなくて、
柔らかく受け止める感じがします。

目の粗い紙のざっくりした表現には少し不向きかもしれませんが、
細密もぼかしもOKだと思います。

■発色
鮮やかに発色します。
特にカリスマカラーは鮮やか。

whiteを使っているので、
色鉛筆の色そのままが発色されるのでしょう。
creamだと紙の色に影響されるのかもしれませんね。

■ 消しゴム
ポリクロモスはよく消えます。
カリスマカラーは少し消えにくいのは、他の紙も同じですね。

■個人的好み
これまで使ってきた感想としては、
今、「好きな紙」の一つです。

「今」としたのは、好みも揺れ動くから。

今は、細かいところまで描けて、色鉛筆が滑らず、
発色の良い紙が好きですが、
数年前はざらっとした紙が好きで、
マーメイドを使っていました。

好きな理由としては、
色鉛筆の芯を受け止める感じと、
細密な表現ができるところ。

気になるところは、
紙の目?織り柄?なのか、
塗りつぶしをしたとき、ときたま、模様のように
浮き出ること。

コットマンはしっかりと塗りつぶすと、
編み目のような模様が浮き出ることがあります↓

(画像が粗くてごめんなさい)

コットマンほどではありませんが、
Stonehengeも時折、出くわします。

Stonehengeに出会ってから、
使わなくなった紙は、
マルマン絵手紙用水彩紙、コットマン、BBケント。
(BBケントは買ったばかりなのに)

KMKケントは昨年末から描きかけの絵が完成したら、
使わないかもしれません。
うーん、やっぱり使うかも(笑)

■ 厚さ
厚さは90lbを使っています。
マルマンの絵手紙用水彩紙より薄く、BBケント紙より厚い。

実際に切手を貼って、ポストカードにしたことはありませんが、
葉書としても十分使える厚さです。

■ 今後の予定
しばらくStonehengeを使い続けるつもりです。

2月半ばからダーウェント アーチストで何か描く予定です。
手持ちのダーウェント アーチストは、
芯が硬く、KMKケントでは扱いにくさを感じています。

シックな色でアンティークの雰囲気が出せる魅力を
Stonehengeが引き出してくれるとうれしいな。

※ストーンヘンジは日本では取り扱いがありません。
色鉛筆ファンの一人としては、
ぜひみなさまにも試していただきたいと思っています。

少量ですが、ご希望の方にお分けいたします。
info@belta.jp(若林)まで、
メールタイトルを「ストーンヘンジ希望」として、
メールでお問い合わせください。

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Stonehengeとコットマン細目

 Stonehenge paperとコットマン細目を比べてみます。

cotman 細目&ヴァン・ゴッホ

Stonehenge paper&いろいろ

茶色のマカロンが同じヴァン・ゴッホですので、
比べてみます。
cotman

Stonehenge

コットマンの方がややムラが見えますね。
コットマンで描いたときは時間がなくて、
あまり丁寧に塗っていないのも確かですが。

ただ、以前からコットマンは
色を塗り重ねたときに、
色が繊維に絡みつくような時があると感じています。

色鉛筆をもっと長いストロークで走らせると、
ムラにはなりにくいのでしょうね。

個人的な好みですが、
コットマンとStonehenge paperでは、
今のところStonehengeの発色の方が好き。

紙は描く人がどういう効果を求めているかですし、
一人の人でも目指すものが違ってきますので、
今後好みが変化する可能性はあります。
   
   
    
さて、
ずっと好きだった絵を毎日描こうと決めた2010年春。
たくさん絵を描くことができました。

2011年も楽しく描いていきます。
「絵描きで詩人」を目指して。

明日は、オレンジのジャケットです。
だいぶできました。

color pencil : Faber Castel Polychromos、Karisma Color、Van Gogh、Derwent Artists
paper : Stonehenge

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コットマン水彩紙シリーズ ※細目B5

コットマン水彩紙シリーズ ※細目B5

価格:525円(税込、送料別)

macaron マカロン ③ できあがり&色鉛筆の比較

マカロン6つ、できあがり。

Stonehenge paperと色鉛筆の組み合わせをいろいろ試してみました。
使った色鉛筆は以下の通りです。

カリスマカラー、ポリクロモス、ヴァン・ゴッホ、ダーウェント アーチスト。

ホルベインアーチストは、また次回に。

どの色鉛筆もきれいに発色します。
硬いダーウェント アーチストも使えそうです。

好みとしては、カリスマカラーかな。
ポリクロモスは、オレンジに線が出ちゃいましたね。
これはBeltaのテクニックの問題でしょうね(笑)

明日は、同じ絵をコットマン細目&ヴァン・ゴッホで
描いたものがありますので比較をします。

色鉛筆はカリスマカラー、ポリクロモス、ヴァン・ゴッホ、ダーウェント アーチスト。
紙はストーンヘンジ

color pencil : Faber Castel Polychromos、Karisma Color、Van Gogh、Derwent Artists
paper : Stonehenge

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Stonehenge Paper ストーンヘンジ ペーパー

以前から気になっていたstonehenge paper(ストーンヘンジ)

ストーンヘンジはアメリカ製の水彩紙です。
100%コットンでアシッドフリー。
滑らかな表面を持ち、水彩、ペン画、鉛筆、パステルに向いています。

アメリカの色鉛筆画家たちはよく使っている紙のようで、
これらの本の中でも紹介されています。

(↑Ann先生の本)

Ann先生はワークショップで絶賛されていました。

手持ちの色鉛筆で発色チェックです。

K…カリスマカラー、P…ポリクロモス、H…ホルベイン
V…ヴァン・ゴッホ、T…トンボ色辞典 DA…ダーウェントアーチスト
A…アルブレヒトデューラー(水彩)、FA…ファーバーカステル水彩色鉛筆、
P…ペリシア

この発色を見ると、
カリスマカラーとストーンヘンジを組み合わせを
したくなる気持ち、よくわかります。
押さえないと暴走気味に発色します(笑)

ポリクロモスはややあわい感じに発色しますね。
その分、ムラになりにくいと思います。

ややぎこちなさを感じるのがトンボの色辞典ですが、
硬めの芯ですので、仕方ありませんね。
そんなところも含めて好きですが(笑)

圧巻だったのはペリシア。

とっても滑らか。
肌感覚として気持ちの良さを感じるくらい。

三菱鉛筆はユニがどうしてもなじめなくて、
1本も持っていないのですが、
ペリシアはユニとは別物です。
Stonehengeとの相性もとても良いと思います。

消しゴム実験はこれからですが、
現時点でのストーンヘンジの使用感としては、

1.発色がきれい
2.表面が滑らかなので、緻密な絵が描ける
3.アシッドフリーなので、黄ばみの心配が少ない
4.色鉛筆を走らせて気持ちがいい

個人的には、とても気に入っています。

次に取りかかる絵からは、
ストーンヘンジを使うつもり。

楽しみ♪すでにワクワク。

※ストーンヘンジは日本では取り扱いがありません。
色鉛筆ファンの一人としては、
ぜひみなさまにも試していただきたいと思っています。

少量ですが、ご希望の方にお分けいたします。
info@belta.jp(若林)まで、
メールタイトルを「ストーンヘンジ希望」として、
メールでお問い合わせください。

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