BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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【本】Instagramでご紹介いただきました。三原色の絵

4月 13th, 2018 Posted in books

拙著「ぬりえ彩色レッスン帖」を使って、
色鉛筆を練習してくださっている方をインスタグラムで見つけました。

deku_natsuさん

掲載許可をいただきましたので、
みなさまにもシェアしますね。

カリスマカラーの3色で塗っていらっしゃいます。

たくさんの色を作っていらっしゃいますよね。すてき。

3色で描くと、色の変化をよく見るようになります。
なにせ3色しかないですから、よく見ないと作れないわけですよね。

それから、筆圧と鉛筆が紙に当たる角度で色が変わることもよくわかります。
良い練習になりますね。

deku_natsuさんも3回試されているそう。

同じモチーフを何度も試すと、作品がどんどん変わっていきます。
考えながら塗られているってすごいことだと思います。

これからもいろいろお試しくださいね!

本をご活用くださって本当にありがとうございます。

deku_natsuさんのインスタグラム、ぜひご覧くださいね。

ちなみに、BeltaもInstagramやっています。
Idはbluebelta
覗いてみてくださいね。

この本もぜひよろしく!書店ではあまり並んでいないかも。
アマゾンでぜひ!

【本】人気の配色の本

3月 30th, 2018 Posted in books

配色の本、たくさん出ていますよね。

最近、とても人気の本がこちら。

小さなサイズですが、とにかく情報量がすごい。

コロリアージュをされていらっしゃる方には
お役に立つと思います。

眺めるだけでも楽しい♪

本をご活用くださってありがとうございます。

1月 21st, 2018 Posted in ぬりえ彩色レッスン帖

Instagramで「素敵なぬりえになる! ぬりえ彩色レッスン帖 (COSMIC MOOK)」のイラストを
たくさん塗ってくださっている方をお見かけしました。

pualyokoさんです。

失礼かと思いましたが、うれしくて♪
少しだけ感じたことをコメントさせていただいたら、
同じ図柄を再度、塗ってくださいました。

掲載許可をいただきましたので、
みなさまもぜひご覧くださいね。

こちらが1枚目。

そして2枚目。

キラキラ~☆

キラキラのコツは、塗り残しの紙の白さと
塗り込んだ濃い色とのコントラストです。

そして各面の境目は、できるだけ細くまっすぐに。
そのためには、色鉛筆はできるだけ鋭く尖らせることが
ポイントです。

本の下絵はかなり大きいので、
塗りにくかったと思いますが、
とてもきれいに塗っていらっしゃいます。

pualyokoさん
楽しんでくださって、本当にありがとうございます。

pualyokoさんのInstagramを
ぜひ覗いてみてくださいね!

ちなみにBeltaもInstagramにポストしています。
bluebelta同じく覗いてみてくださいね!

この本もぜひ♪

【色】ポストカードと配色の本

1月 9th, 2018 Posted in books

今日は東武カルチュアスクールで教室でした。
その様子はまた後ほどとして。

こんな絵を描いていました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

文字も色鉛筆です♪

全体に手書き柔らかい雰囲気のあるポストカードが
できたらいいなと。

まだアイディアスケッチなので、
色も形も特に考えずに描いています。

ところで、

塗り絵の配色について、ご質問をいただきましたので、
お答えしますね。

色には「配色」と「混色(色作り」の2つがありますよね。

配色については、A・F・T色彩検定を勉強するのも良いですし、
配色の本がたくさんあるので、そういうものを見て、
好きな配色を覚えるのも手です。

愛用している配色の本は、

フランスのポスターや食器や絵画の配色を取り出して、
こんな色が使われていますよ!
と解説されています。

パラパラめくるだけでも幸せな気分になるので、
よく眺めています。

それから、持ってはいませんが、このシリーズ。

同じく持ってはいませんが、これらも参考になりますよ!

発売されたばかりなので、中身はまだ見ておりませんが。
興味あります。

【本】7日間でマスターする配色基礎講座

1月 5th, 2018 Posted in books

宮崎県日向市に来ています。

なので、これは予約投稿です。

さて、
「色」についてよくご質問をいただきます。

色にはいくつかの側面がありますね。

「混色(色作り)」と
「配色」

今日は愛用している配色の本をご紹介します。

デザインを勉強していたときに買ったものです。

なので絵画の本ではないのですが、
配色、色の心理的効果はデザインも絵画も同じこと。

例えば、背景に悩んだとき。

ポップな雰囲気にしたいのか、
上品だけど楽しい雰囲気にしたいのか。

それによって、使う色や面積が違ってくるのは、
ポスターにも通じることですよね。

1日1テーマで7日で全体を学べる構成になっています。
ありがたいのは、各単元の後、おさらいテストがあること。

テストできっちり復習しましょうね!

古い本ですが、基礎的なことを学ぶにはとても良い本だと思います。

もう一つ、レイアウト、構図にはこちらの本もオススメ。
デザイナーの先生に教えていただいた本です。

【塗り絵】スイーツのアレンジ 

11月 28th, 2017 Posted in books, ぬりえ彩色レッスン帖

素敵なぬりえになる! ぬりえ彩色レッスン帖 」の
モチーフのアレンジして塗って欲しい」

というリクエストをいただきましたので、
1枚塗ってみました。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

フルーツは色が決まっているので、
アレンジしづらいところがありますよね。

なのでいちごを白いいちごにしてみました(笑)

カップは黒など暗い色の方が引き立つかしら。
模様を描くのもアリ、という例で。

微妙ではありますが、左右に影が入っているのがわかりますか?
クールグレーの#2で影を入れています。
少し入れることで立体感がアップしますよね。

背景は、ホルベインやカリスマの極明るい色を使っています。
ホルベインのチェリーブロッサム、カリスマのライトピーチなど、
明るい背景にとても便利です。

ホルベインのチェリーブロッサムは、濁りのない色で、
とてもきれい♪

枠と影をつけ、写真ぽくし、
「My favorite things」の歌詞を添えたら、雰囲気もアップ。

これからも、アレンジを少しずつご紹介しますね。

リクエスト、ありがとうございました!

下絵は、こちらの本です。
素敵なぬりえになる! ぬりえ彩色レッスン帖


毎月1回葉書でお便り。
Belta通信2018年号のご購読を募集しています。


イラストのご依頼等、
こちらのフォームからお問い合わせくださいませ。
★お問い合わせ★

後ほど担当者からお返事をさせていただきます。


定例教室のご案内です。

Office Beltaの塗り絵教室は、
2時間で、ポストカードサイズの塗り絵を1枚仕上げます。
色鉛筆の基礎が身につきますよ!

入会金なし、1回完結型でタイミングが合うときに参加できる
とても参加しやすい教室です。

ご興味のある方は、
info@belta.jpまでメールでお問い合わせください。
携帯メールをお使いの方は、PCからのメールを受け取れるようにしてくださいね!
参加費は大阪教室以外、3,000円~3500円(下絵、塗り方レシピ代込み)です。

大阪はたまにしか行けないので、
ボリュームのある教室になっています。

 
【11月】

11日(土)14:00~16:00 大人のアート塗り絵(武蔵小杉)

14日(火)13:00~15:00 東武カルチュアスクール(池袋)

16日(木)14:00~16:00 大人のアート塗り絵(東京・大塚)満席

21日(火)14:00~16:00 大人のアート塗り絵(宍道・松江)

21日(火)19:00~21:00 大人のアート塗り絵(アンネイ・松江)

【12月】
2日、3日、大阪教室
2日(土)1day イラスト教室
3日(日)13:00~16:00 塗り絵教室

9日(土)14:00~21:00 大人のアート塗り絵(武蔵小杉)

12日(火)13:00~15:00 大人のアート塗り絵(東武カルチュアスクール)

19日(火)19:00~21:00 大人のアート塗り絵(アンネイ・松江)

【1月】

23日(火)14:00~16:00 大人のアート塗り絵(宍道・松江)

【絵を描く暮らし】 最近読んだ本

11月 15th, 2017 Posted in books

昨日の教室の様子をお伝えする前にちょこっと。

本を読んだとき、表紙がすてきで、中身も「いいな!」と思ったら
トラベラーズノートに残しています。

読んだ本全部ではありませんが。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

そうすると内容もしっかり頭の中に残る気がしますから。

一つ一つは小さなもので、陰影とか細かいことは省きますので、
案外すぐに描くことができますよ。
  

林周作さんの「世界の郷土菓子」は興味深かったです。

知られていない素朴な郷土菓子なのでしょうが、
実は知っているものもありました。

というのは、

今はお菓子の本やお菓子を作る方がたくさんいらっしゃるので、
世の中に出ているお菓子の本やレシピは、
そういったおいしくて美しいものばかりです。

でも、ん十年前は少し様相が違います。

というのは、

海外のお菓子はまだ日本の中で育ってなくて、
情報というと、外交官の奥様や、料理研究家として海外に渡った方
からのものでした。

その方たちが現地で普通に食べられているお菓子を
ご紹介されるわけです。

千趣会のお料理雑誌「Cook」(覚えている方いらっしゃいますか?)や
雑誌には、当時の日本では作ることができない郷土菓子が
たくさん掲載されていたことを覚えています。

時が流れ、
スポンジやシフォンやクッキーなどなどのお菓子が
日本でも作りやすい形で紹介されるにつれ、
そういった郷土菓子が日本の中で消えいきました。

だから、今、逆に新鮮に感じるのではないかと。

勝手な想像ではありますが。

すみません、話が思いっきり逸れました。

絵の話に戻しますね。

イラスト教室では、よくパッケージを描いていただいておりますが、
本の表紙もパッケージと同じ。

縮小率がパッケージより大きくなるので、
細かい文字は絵は省いたり、色だけを乗せたりします。

省略することの練習にもなりますね。

12月2日の大阪のイラスト教室は、まだ空きがあります。
一緒に絵を描きませう。

Instagramやブログに絵日記をポストするのは楽しいものです。

◆◆◆2017年大阪教室◆◆◆

■ 12月2日(土)イラスト教室


モレスキンやトラベラーズノートに
日々の暮らしを残すことを目標にしています。

長らく絵を描いてない方は絵を描く筋肉を使っていません。
まずはストレッチで筋肉をほぐすことから始めますよ!

<内容>
・基礎ストレッチ
・パッケージを描く
・立体を描く
・構図について
・カップやお菓子を描いてみよう♪

時間:10:00~17:00

参加費:15,000円(テキスト込み)

ご持参いただくもの:クロッキーブック
鉛筆、またはシャープペンシル(HB以上のもの。なれけばお貸しします)
いつもお使いのペン(ボールペンでもOK)

ご希望の方には、
クロッキーブック、スケッチャー、ミリペンのセットを1,000円で販売いたします。
お申し込み時にお知らせください。

★ キャンセルについて

万一キャンセルされる場合は、
11月28日までにOffice Belta 若林宛 メールでご連絡ください。
info@belta.jp

それ以降のキャンセルについてはキャンセル料が発生します。

11月29日から12月1日の間のキャンセルの場合は全額いただきます。

入会金や会費をいただいておらず、参加しやすい設定にしています。
また大阪での教室は、Office Beltaとしても時間、経費の負担が大きいのです。

どうぞご了解ください。

みなさんと一緒にイラストを描く日を楽しみにしています。

教室へのお申し込み、お問い合わせは、
下記のフォームからお願いいたします。

■講座申し込み 問い合わせ■

*どちらかにチェックを入れてください。
申し込み問い合わせ

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*お電話番号 (必須) 半角で入力してください
 

*ご住所(必須)
 

*画材購入(必須)
クロッキーブック、スケッチャーペンシル、ミリペンのセット(1000円)をご希望の方はチェックしてください。
購入する不要

*メッセージ 
 

お申込ありがとうございます。
↓をクリックしてください。

後ほど担当者からお返事をさせていただきます。

【絵を描く暮らし】 今読んでいる本「考える花」

10月 14th, 2017 Posted in books

読んだ本をトラベラーズノートに残しています。
すべてではありませんが、表紙がきれいなもの、ココロに響いたものを。

今夢中になって読んでいる本がこちら。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

花の科学と文化について、幅広く触れられていて、
興味が尽きません。

お勧め。

ところで明日は武蔵小杉でパッケージを描くイラスト教室をします。

本の表紙とパッケージはよく似たところがあるので、
パッケージを描く要領で描くことができますよ!

ただ、本の方が大きいので情報量が多く、その分複雑。
小さな絵にするときは、省いたり、簡単にする必要があります。

または、逆にデフォルメしたり。
あとは文字。

日本語の本は漢字が多いのがちょっとやっかい(笑)
でも、この本のように大きな漢字だと描きやすいですね。

姉妹編のこの本も読むつもり。

「ぬりえ彩色練習帖」で使用している色鉛筆について

秋になり、ゆっくり絵を描こう!
という方が増えてきたのか、
最近、ご質問をたくさんいただいています。

簡単にお答えできるご質問は良いのですが、
メールではお答えしにくいご質問もあり、
すぐにはお返事できない場合もあります。

そのご質問の中で、

時々「『ぬりえ彩色レッスン帖』で使われている色鉛筆を教えて欲しい」
というご要望をいただきました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

この本を作るときに、
「特定の色鉛筆を持っていなくても(手持ちの色鉛筆で)
作品を作れるようにする」

また、
「画材で使われる色名(例えば、ローアンバー、バーントシェンナなど)に
なじみのない方も多いので、わかりやすい名前にする」

というコンセプトをいただきましたので、
あえて、色名は「赤」とか「黄」のような一般名にしています。

ただ、微妙な色はそういう一般的な名前に該当するものが見つからず、
色をイメージさせる名前を当てはめました。

そのため、具体的なブランド名や色名の掲載がないのです。

個人的にも
本とまったく同じ色の作品がベストではなく、
みなさんのオリジナルの色が一番、だと思っています。

色を限定せずに、
どんどん新しい色を試して欲しいという気持ちもあります。
色に出会う楽しみも体験して欲しいです。

とはいうものの、

色鉛筆を触って間もない方にとっては、
色選びは悩ましいことです。

そこで、
大雑把ではありますが、
使用している色鉛筆をご紹介しようと思います。

主に使っているのは、

ホルベインの36色セットです。
本のほとんどの色はこれです。

このセットは、色構成がとても使いやすくできていて、
(さすが画材メーカー!)
買い足さなくても、かなり幅広く絵を描くことができます。

買い足すとしたら、

淡いピンク、クール系の水色、淡い紫、
プルシアンブルーより暗い藍色、明るいクールグレー、
明るい茶色、クリーム色 ベージュ

などがあると、さらに使いやすくなると思います。
本もこれらの色を足して使っています。

具体的には、

ホルベインなら、
チェリーブロッサム、ラベンダーブルー、ライラックやウィステリア、
インジゴ、クールグレー#2、クリーム、ベージュなど。

ポリクロモスなら、
スカイブルー、ダークインディゴ、コールドグレー#2
バーントオーカーやテラコッタ、クリーム などです。

他のメーカーでも、似た色はたくさんありますので、
この2つにこだわらず、色を探してみてくださいね。

本をご購入くださったみなさま
本当にありがとうございます。

この記事がご参考になるとうれしいです。

どんどん作品を作ってくださいね!
そしてチャンスがあれば、ぜひお見せください。


 

 

【スケッチ】 最近読んだ本

9月 9th, 2017 Posted in books

最近読んだ本をトラベラーズノートに残しています。

もっと他の本も読んではおりますが、
描きたくなるのは表紙がきれいなもの。

左から、

「サプール」

コンゴのエレガントな男たち。
この秋、大阪を皮切りに写真展が始まっています。
見に行くぞ~。

・サプール写真展
http://dmdepart.jp/sapeur/sapeur_photo.html

・サプールについてはこちら
Wikipedia サップ



「筆記体練習帳」

何度もこのブログに登場している本。
やっと購入。
スケッチに入れる文字をきれいにしたくて、文字練習をしています。

「角野栄子の毎日いろいろ」
「魔女の宅配便」の著者角野栄子さん。
82歳の今、とてもすてきな暮らし方をしています。
憧れますね~。

「書字法・装飾法・文字造形」
カリグラフィーのバイブル的名著だそうです。
本格的なカリグラファーでなくても役立つだろうと読んでみたら、
とっても面白く!
繰り返して読みたい本です。

描いているのはトラベラーズノートです。