BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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【紙】ストーンヘンジ ファウン 入荷しました!

7月 3rd, 2020 Posted in paper, Stonehenge

在庫切れになっておりました
ストーンヘンジ ファウンが入荷しました。

ファウンは、カフェオレ色の紙で、
白や金がとてもきれいに映えます。

秋の作品にもぴったり。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2020

昨年はこの塗り絵を楽しんでいただきました。

たくさんではありませんが、
入荷しましたのでぜひご利用くださいね!

夏の塗り絵。海辺の瓶。
楽天市場店

 

 

ご自分で描きたい方は、
ポストカードサイズ5枚セットを。

 

 

BASE店

 

【紙】久しぶりにシリウスを買いました

4月 15th, 2020 Posted in other, paper

ミューズのボタニカルブックが廃番(?)
ということで久しぶりにオリオンのシリウスを購入しました。

シリウスは以前使ったことがある紙です。
色鉛筆での経験もありますが、主に鉛筆画で使っていました。

鉛筆画はほとんどこの紙に描いているんですよね。
表面はとても消しゴムに強い紙です。

数年ぶりに買ったら、こんな説明ページがありました。

表裏なしなので、片面失敗しても、裏が使える!

【紙情報】ミューズのクラシコ5廃番?とマルマンスケッチブック

4月 11th, 2020 Posted in paper

ミューズのボタニカルブック(クラシコ5)が廃番?

世界堂ではメーカーの取り扱い終了ということでした。
サイズによっては在庫もなく。

真っ白な紙で鮮やかに発色するので、
時々使っていたのになぁ。
うーむ。

楽天のお店では在庫があるところもあります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミューズ ボタニカルブック A4 BC-1344
価格:1595円(税込、送料別) (2020/4/11時点)

 

 

紙は本当に悩ましいですよね。
今、ストーンヘンジを切らしていて、いつ入荷するか不明なのです。

東京にはかなりストックを置いてはいるのですが…

ところで、昨日、トレースについてご紹介したお客様、
使っているのはマルマンのスケッチブックだそう。

掲載許可をいただきましたので、ご覧くださいね。

シャープな仕上がりで、とってもすてき。
小さなパーツもあるのにすっきりしています。

マルマンのスケッチブックも紙色が白いので、
鮮やかに発色しますね。

私ももう少し使おうかなと考えています。

【紙】厚み、硬さも重要

4月 9th, 2020 Posted in paper

昨日の飯能のムーミンバレーパークのイラスト、
他のSNSでは好評のようでうれしいです。

紙はマルマンのスケッチブック。
日本でスケッチブックといえば、これでしょう。

真っ白で厚みは中くらい(少し薄め)
ざらざらの紙です。

愛用されている方多いと思います。
色鉛筆で絵を描かれる方もたくさんいらっしゃいまして、
私も常備しています。

ざらっとしている(ただ、エッジが柔らかく、色鉛筆の芯を削りません)ので、
ふんわりしたイラストにはぴったりだと思って使いました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2020

ふんわりした感じにするために
下敷きを使わずに描いてみました。

ただ、そうすると、ぎゅっと色を効かせたいときには、
少し甘い感じがしますね。

仕上げに強い色を使うときには、
硬い下敷きを入れて使う方が良かったかも。

イラスト教室でもご紹介しましたが、
紙は「厚み」「色」「表面」の違いで、
発色や描き心地が変わります。

私はもう一つ、「硬さ」も気になります。

硬い紙が好きなんですよね~。

硬さは厚みにも関係しますが、
厚いと柔らかいとは限らないんじゃないかしら。

ふかふかっとした感じの紙は、
ぐっと色が入らないというか描いている手応えがないというか。

これはあくまでも私の好みですし、
ふかふかした紙も使いたい表現によっては便利になるわけで。

紙は永遠のテーマ。

みなさんも好みの紙、見つけてくださいね!

明日から大阪出張

7月 20th, 2019 Posted in paper

明日から大阪出張です。

2月に行ってからなので、5ヶ月ぶり。
大阪のみなさま、またよろしくお願いいたします。

色鉛筆ではないのですが、ちょっと変わったものを。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

仕事絵ばかり描いていると、無性にペンで描きたくなります。

モデルは汐留の宮崎駿さんがデザインしたからくり時計。

一目見たときから描きたくて。

モレスキンに描くつもりでいるのですが、
その前にささっと描いてみることにしたのです。

いつものスケッチャーでささっとアタリをとって、
タチカワスクールG セピアで線描きしました。
まだ色は入れていません。

紙は東京画材ショーでサンプルとしていただいたミューズタッチⅡ。

かなり白い紙で、なめらか。
かといってケント紙ほど滑らず。
ペンがひっかからず良い感じです。
色鉛筆のノリはまだ試していませんが、ちょいと気に入ったかも!

 

 

下書き

 

 

ペン

 

 

【紙】ストーンヘンジ アクア(細目)試しました

7月 17th, 2019 Posted in Stonehenge Tags: ,

3月の東京画材ショーでサンプルとしていただいた
ストーンヘンジ アクア、やっと使ってみました。

なにせ細目と荒目、それぞれ2枚ずつしかないので。

まずは細目から。

紙の色は真っ白ではなく、いつも使っているストーンヘンジと同じ感じ。
厚みは300g

水彩紙ですからね。私が使っているのは190gですから、ずいぶんと違います。

とても滑らかな肌理で、190gのストーンヘンジよりずっとなめらか。

ということは、
かなり強い発色が期待でき、
細密を描くのにも向いているだろうと予想しました。
予想というより判断に近いですが。

そして
「もしかするとペンにも向いてるのでは?」という考えが浮かびました。

いつものストーンヘンジは少しだけざらっとしているため、
ペン先が引っかかるのです。
小さな文字を書くには問題はないのですけれど。

しかも水彩紙なので、絵の具で下地を作って、
ペンで文字を書くという楽しいこともできるかも?

実験してみました。

文字はテキトーに描いたので、出来は問わないで(笑)

若干、指先に抵抗を感じます。

絵の具の上に描いていることもあり、
そんなに爽快感はないです。

でも、使えそうです!
選択肢の一つとして覚えておきます。

右端にちょこっと色鉛筆を乗せていますので、そちらも解説しますね。

ポリクロモス、ホルベイン、ダーウェントプロカラー、ダーウェントライトファスト、
ダーウェントアーチスト、カリスマカラー、パブロを試しました。

どれもよく乗ります。プロカラーは少し抵抗があるかな。
発色は鮮やか。ガン!と目に飛び込む色になりますよ。
(190gのストーンヘンジより彩度が高く発色すると思います)

目が細かいので、柔らかいホルベインでもエッジがなめらか。
荒れないので、文字もきれいに描けると思います。

綿棒でのぼかしは少し難しい感じ。
広がりが悪いというか、
塗った色を綿棒で遠くへ運ぶのは難しいです。

そういう技法を使わない人には関係ないですね。

もう一つ、気になったのは紙の厚み。
300gだと少し紙が厚く、紙の柔らかさを感じます。
私は紙の下の硬さを感じつつ描くのが好きなので(繊細な線になるから)

と言いながら、300gの水彩紙に地図を描いているので
これは矛盾かも。

総じて、とても気に入りました!

今後使おうと思っています。

紙のサイズはいろいろあります↓

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ミューズ ストーンヘンジ アクア ブック 細目 7×10(17.78×25.4cm)
価格:2722円(税込、送料別) (2019/7/17時点)

 

 

【紙】鹿の子色のストーンヘンジ販売します

4月 21st, 2019 Posted in paper, Stonehenge

鹿の子色の紙が入荷しましたので、
紙の販売を始めます。

普段登場回数が少ない白を使って白い絵を描いたり、
茶系、モスグリーンを使ってアンティークな雰囲気を作ったり。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

とっても好きな紙なので、テンションがあがる~。

文字とも相性がいいんですよ。
描くだけで雰囲気アップ!

これから塗り絵教室にも登場しますが、
自分でも描きたい方用に、無地の紙を販売します。

白をパキッと発色させたい方は、
ホルベインのソフトホワイトを重ねるのがお勧め。
ただし、ソフトホワイトの上には他の色が乗らないので、
最後に使います。

文字はグラファイトの鉛筆でも、
タチカワのスクールGのセピアでも。

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タチカワ 新ペン先 スクールG セピア
価格:384円(税込、送料別) (2019/4/21時点)

ポストカードサイズ5枚のセットです。
ぜひご活用くださいね!

【紙情報】ロイヤルターレンス 絵を描く手帳 発売されました!

4月 20th, 2019 Posted in paper

東京画材ショーで見つけて気になっていた
ロイヤルターレンスの「絵を描く手帳」が発売されました。

紙はモレスキンのアート紙(私が使っている厚手の紙)より
薄いですが、水も使えると思います。

ただし、スキャンする場合、裏写りする可能性がありますね。
(モレスキンは厚みがあり、裏写りはしません)

サイズ展開が多く、使いやすそうです。

何より赤い表紙がある(笑)

これから使ってみるつもりです。

構図は取りにくいですが、正方形は特に使ってみたい。

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ターレンス アートクリエーション スケッチブック 12×12赤
価格:544円(税込、送料別) (2019/4/20時点)

【紙】ストーンヘンジが国内で販売されます!

3月 11th, 2019 Posted in paper

東京画材ショー出一番の衝撃がこれ!

なんと「ストーンヘンジ」が国内で販売されるそう。
輸入元はミューズさん。

「ストーンヘンジ」はアメリカ製で、
私が長らく愛用している紙です。

アメリカの色鉛筆アーティストも多く愛用していて、
塗り絵教室でも使っています。

日本では販売されていないため、ずっと自分で輸入をしてきました。

大きなサイズで来るので、カットするのも大変で、
好きな紙とはいえ、扱いにはかなり手間を取られます。

それが国内で販売されるならこんなありがたいことはな~い!

ただ、サンプルを触ってみると、微妙に違います。
紙色は同じなのですが、細目と荒目がある!

メーカーさんにお尋ねすると、
私が使っている紙とは少し違うようです。

水彩向けに厚みがあります(300g。私の紙の約1.4倍)

まだ使っていませんので、正確には言えませんが、
色鉛筆で描くなら細目が向いているように思います。

私の紙より少しつるつるしていますので、
より細密にも向いているようです。

発売は4月16日。
当面はパッドタイプ(2辺がのり付けされていて、切り離すタイプ)のみ。

17.78×25.4(cm) 2800円
11.86×30.48(cm) 3100円
25.4×35.56(cm) 3900円
30.48×40.64(cm) 5100円
(15枚入り 税別)

だそうです。

若干高めですね。

いずれシートも取り扱いされるようなこともおっしゃっていました。

手軽に使えるようになるといいですね!

【絵を描く暮らし】寒中見舞いを作りました

1月 25th, 2018 Posted in paper Tags:

絵を描く暮らしを提唱している若林眞弓の
色鉛筆ブログです。

カラー、NLP(心理学)についてのブログもあります。
Office Beltaのブログをご覧くださいね!


1月の教室のモチーフを使って、
寒中見舞いを作りました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

左が塗り絵。
右がスキャンして印刷したものです。

少しにじんだ感じで面白い雰囲気になりました。

この紙は、ミューズの「ビオラ」

畝がある再生紙で、
パステル、色鉛筆、水性マーカー、
水彩に向いています。

インクジェットプリンターで印刷すると、
上の写真のようにちょっと面白い雰囲気になるんですよね。

こまかな部分は消えますが、
その分、レトロでやさしい感じ。

印刷用の紙として常備している紙の一つなんです。

1パックにポストカードサイズの紙が30枚入っています。
面白いのは、1つのパックの半分が白、半分がクリーム色です。

やや厚みがありますので、
切手を貼って葉書としても使えますよ。

塗り絵作品でみなさんも寒中見舞い、いかがでしょう?

販売はお断りしていますが、
個人用に使われるのは問題ないですから。
いろいろ活用してくださいね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミューズ ポストカード ビオラ・55 [PV-009]ハガキサイズ 30枚入り
価格:356円(税込、送料別) (2018/1/25時点)

 
 
このモチーフを塗ってみたい方、
楽天のカラーショップBeltaで取り扱っています。

復習やアレンジ、友人、お子さんとご一緒に楽しめるよう
見本、レシピと下絵が3枚入っています。