BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

色鉛筆専門サイト。色鉛筆画とモレスキンスケッチ。色鉛筆と紙の情報も満載。
Home » Archive by category 'paper'

【絵を描く暮らし】寒中見舞いを作りました

1月 25th, 2018 Posted in paper Tags:

絵を描く暮らしを提唱している若林眞弓の
色鉛筆ブログです。

カラー、NLP(心理学)についてのブログもあります。
Office Beltaのブログをご覧くださいね!


1月の教室のモチーフを使って、
寒中見舞いを作りました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

左が塗り絵。
右がスキャンして印刷したものです。

少しにじんだ感じで面白い雰囲気になりました。

この紙は、ミューズの「ビオラ」

畝がある再生紙で、
パステル、色鉛筆、水性マーカー、
水彩に向いています。

インクジェットプリンターで印刷すると、
上の写真のようにちょっと面白い雰囲気になるんですよね。

こまかな部分は消えますが、
その分、レトロでやさしい感じ。

印刷用の紙として常備している紙の一つなんです。

1パックにポストカードサイズの紙が30枚入っています。
面白いのは、1つのパックの半分が白、半分がクリーム色です。

やや厚みがありますので、
切手を貼って葉書としても使えますよ。

塗り絵作品でみなさんも寒中見舞い、いかがでしょう?

販売はお断りしていますが、
個人用に使われるのは問題ないですから。
いろいろ活用してくださいね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミューズ ポストカード ビオラ・55 [PV-009]ハガキサイズ 30枚入り
価格:356円(税込、送料別) (2018/1/25時点)

 
 
このモチーフを塗ってみたい方、
楽天のカラーショップBeltaで取り扱っています。

復習やアレンジ、友人、お子さんとご一緒に楽しめるよう
見本、レシピと下絵が3枚入っています。

伊東屋さん モレスキンポップアップストア

5月 18th, 2017 Posted in モレスキン Tags:

銀座の伊東屋さんで、現在、モレスキンのフェア中です。

モレスキンは、愛用の手帳。
日記代わりに絵を描いています↓

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

現在7冊目のスケッチブックに描いていますが、
それ以外にも5冊使っているくらい。
(もしかするともっと多いかも)

スケッチブックの他、たくさんの紙質、サイズがありますので、
どれを買ったらいいか、わからないですよね。

しかも、少々お値段がしますので、
実際に紙を確かめることができるのはありがたいですよね。

2017年5月13日(土)~26日(金) ※最終日18:00閉場
G.Itoya B1 です。

ご参考までに愛用のノートはスケッチブックで赤い表紙のものです。

これにモレスキンで描いています。
色によってカリスマカラー、ホルベイン、カランダッシュのパブロを使っています。

【色鉛筆画】 you are my sunshine

4月 20th, 2017 Posted in kent, orange, paper

久しぶりに大阪で2つの教室をします。

頻繁には行けない大阪、数回分をぎゅっと濃縮して。
モレスキンやトラベラーズノートに絵を描きたい方、
色鉛筆で美しい色を作りたい方、
ぜひご参加ください。

3日(土)スケッチイラスト教室

4日(日)大人のアート塗り絵教室


オレンジ色の文字が描きたくて。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

色を鮮やかでシャープな文字をしようと、
久しぶりにケント紙に描いています。

文字はフランス語の筆記体をで。

かわいらしい文字ですが、
l、k.h.pなどまっすぐな縦線が多く、
これがなかなか難しい。

n.m.r.uなどの微妙なカーブも思ったラインにならず、
大文字のHのバランスが今ひとつ。

などなどつっこみどころは満載ですが、
いつか上手になる日を楽しみに♪

小さいうえ、写真では確認しにくいのですが、
紫とわずかに使ったピンクがあま~い感じを出してくれました。

ケント紙は、表面がつるっとした紙です。
紙の色が真っ白に近く、シャープな線が描けます。

でも、つるっとしている分、
色鉛筆の芯が滑りやすく、大きな面積をきれいに塗るのが
ちょっと難しいのです。

それから芯が硬い色鉛筆はノリにくく、
発色しづらい傾向があります。

ポリクロモスは少しノリにくいのですが、
透明感のある美しい発色をします。

これです↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミューズ KMKケントブロック #200KL-5744 A4
価格:729円(税込、送料別) (2017/4/20時点)

文字練習はこの本を使っています↓


定例教室のご案内です。

Office Beltaの塗り絵教室は、
2時間で、ポストカードサイズの塗り絵を1枚仕上げます。
色鉛筆の基礎が身につきます。

入会金なし、1回完結型で参加しやすい教室です。

ご興味のある方は、
info@belta.jpまでメールでお問い合わせください。
参加費は大阪教室以外、3,000円~3500円(下絵、塗り方レシピ代込み)です。

【4月】
↓クリックすると様子を見ることができます。
3日(月)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室 サロン イル トゥリパーノ(大塚)(終了)

8日(土)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室 (武蔵小杉)(終了)

11日(火)13:00~15:00 大人のアート塗り絵教室 東武カルチュアスクール(池袋)(終了)

18日(火)19:00~21:00 大人のアート塗り絵教室 アンネイ(松江)
  
  

【5月】

9日(火)13:00~15:00 大人のアート塗り絵東武カルチュアスクール(池袋)
13日(土)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室 (武蔵小杉)

23日(火)14:00~16:00 大人のアート塗り絵教室 宍道(松江)
23日(火)19:00~21:00 大人のアート塗り絵教室 アンネイ(松江)

アンネイ教室は、18日に決まります。

ご興味のある方、info@belta.jp若林宛て
お知らせくださいませませ。

【6月】
大阪で2つ教室をします♪

3日(土)スケッチイラスト教室

4日(日)大人のアート塗り絵教室

【メイキング】 ユキワリイチゲ

3月 30th, 2017 Posted in paper, ファブリアーノ

色鉛筆アーティストのBeltaこと若林眞弓の色鉛筆ブログです。
松江、大阪、東京で「大人のアート塗り絵」教室をしています。

カラー、心理学のブログはこちら Office Beltaのブログ


ユキワリイチゲの花の季節です。
1枚見てくださいね。

2015年に描いたもので、
毎年ご覧いただいていますので、
「またか」と思われないよう、
今日は途中絵も添えてメイキング風に。

紙はファブリーノ5。ボタニカル用としてパッドになっている紙です。
この紙は真っ白に近く、お花の淡い色をよく出してくれるのではなと。

2年前の絵ですが、今とは若干違う感じですね。
今なら、もっと黄色を効かせたくなるんじゃないかしら。
(マイブーム、黄色なんです(笑))

黄色を効かせると、はかなげな感じは消えちゃって
陽気なユキワリイチゲになっちゃうかもしれないですね。

この背景の塗り方がクロスハッチング。
斜めではなく、縦横のハッチングで描いています。

ユキワリイチゲは深い山の中、
木漏れ日の中で咲いているイメージでしたので、
光は斜めではなく、真上から射してくると
想像したのです。

ハッチングの方向は光を表現すると考えると
方向を決めやすくなりますよ。

使っているのはこの紙です。

白を真っ白にしたいとき(お花を鮮やかに描きたいとき)
アイディアスケッチなどによく使っています。

少し柔らかくて、ふかふかした感じ。
もう少し紙が硬いともっといいな。

【トラベラーズノート】 江津市出張

3月 23rd, 2017 Posted in トラベラーズノート Tags:

色鉛筆アーティストのBeltaこと若林眞弓の色鉛筆ブログです。
松江、大阪、東京で「大人のアート塗り絵」教室をしています。

カラー、心理学のブログはこちら Office Beltaのブログ


4月20日、島根県西部の江津市へ出張しました。
本業(?)のカラーのセミナーです。

ゆっくり江津市を探索する時間はなかったのですが、
いただいたお菓子をトラベラーズノートに残すことにしました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

島根県西部は瓦産業が盛んで、
「石州瓦」と呼ばれています。

オレンジ色のつやつやした美しい瓦で、
屋根が陽光でキラキラと輝くのが特徴です。

そしてアクアス。
お隣の浜田市との境界にあり、
シロイルカのバブルリングがかわいいの♪

またチャンスがあれば、仕事に行きたいと思います。

今回のセミナーの会場は、「アサリハウス」
なんともすてきな場所で、こちらもお勧めです。

アサリハウス(築130年の古民家複合施設)
Facebook
HP

描いているのは、トラベラーズノートの画用紙リフィルです。
ミシン目が入っていて便利。

【モレスキンスケッチ】 ボンテンピのチョモランマ

昨日の打ち合わせの席でいただいたケーキとコーヒー。
2017_01_27_bontempi_01
© Belta(Mayumi Wakabayashi)

いつもお世話になっている松江の
カフェ ヴィア ボンテンピさんの「チョモランマ」というケーキです。

厚めのシュー生地にカスタードクリームと生クリームが挟まれていて、
ボリューミーでおいしい。

モレスキンに描いています。

最近のモレスキンは紙質が向上したそうです。
確かに練り消し強度(?)が強くなったみたい。
そして、紙色が白っぽくなりました。

そのため、ソフトホワイトが以前ほど真っ白には見えないようです。

次に描くときは、下にブルー系の色を入れてみようかと思っています。

うまくいくといいなぁ。

モレスキンの紙の色

9月 8th, 2016 Posted in Moleskine, paper

愛用している手帳 モレスキンのスケッチブック。
黄みがかった厚めの紙です。

2016_09_06_moleskine_01_s
© Belta(Mayumi Wakabayashi)

少しずつ描きやすくなるよう改良されてきたそうですが、
並べてみると紙の色も変わってきたことがよくわかりますね。

色鉛筆のノリやすさ、描きやすさは2016年が好き、
紙の色は2012年が好き。

黄色の紙は白が映えるんですよね。

紙をいただきました

3月 4th, 2016 Posted in paper

昨日のTOKYO画材ショーでは、
たくさんの紙のサンプルをいただきました。

紙は大きなテーマなので、
いろいろ試すことができるのはうれしいことです。

Beltaは今ストーンヘンジという紙をメインに使っていますが、
その他にもボタニカルアートで使われるクラシコ5、
ケント紙を使っています。

他にもチャンスがあればどんどん試しています。

真っ白な紙。
慣れたので今はよく使っています。

こちらも真っ白。つるつる。シャープな線が描けます。
ダーウェントのアーチストは乗りません。

ザラザラ系。
白い紙。柔らかい表現に。
キライではないのですが、最近は登場することが少なくなりました。
お手頃価格がうれしい。

カラーペンシルパッド A5/PEN-9902

カラーペンシルパッド A5/PEN-9902
価格:530円(税込、送料別)

【色鉛筆画】 バラ-のガーランド rose garland

2月 16th, 2016 Posted in color, flower, kent, pink, Polychromos

昨年描いたバラたち。
小さなマットにセットしてガーランドにしています。
2015_02_26_rose_02_s
© Belta(Mayumi Wakabayashi)

久しぶりにケント紙に描いています。

ケント紙はつるっとしていますので、
ポリクロモスのノリはあまり良くなく、滑ります。
色づきも淡くなる感じ。

でも、その分、繊細なものを表現するのには向いていて、
淡いピンクのバラの色など、透き通る感じです。
また細い線もきりっと引けます(筆圧注意)

カリスマカラーやホルベインなど、
軟質の色鉛筆はよく乗りますし、鮮やかに発色しますね。

どちらが良いかは好みだと思います。
Beltaも必要に応じて、ブランドに拘らず使っています。

自分好みの色&描き味となる色鉛筆と紙の組み合わせを
探す日々、です。

paper: kent paper
colored pencils:polychromos

(in 松江)

モレスキン 記念撮影!

1月 13th, 2016 Posted in Moleskine, other, paper

色鉛筆アーティストのBeltaこと若林眞弓の色鉛筆ブログです。
松江、大阪、東京で「大人のアート塗り絵」教室をしています。
(カラー、心理学のブログはこちら Office Beltaのブログ

2016_01_12_moleskine_01_s
© Belta(WAKABAYASHI Mayumi)

6冊目のモレスキンが終了、7冊目を購入しました。

先日は6冊目の最終ページとの記念撮影写真をポストしましたが、
良い機会なので、これまでのモレスキンの最終ページ全部と記念撮影をしてみました。

上から順に並んでいます。

6冊のうち、4冊がいちご姫と黒猫のふぁの物語。
内地図が3冊。

意図したわけではないのですが、最終ページは地図を描きたくなるようです。
さて、7冊目のモレスキンはどんな旅になるかしら?

ところで、何人かの方からモレスキンスケッチをしてみたいというお声をいただきました。

モレスキンは、少し描きにくい側面もありますが、
描き終わった後の楽しさはひとしお。

1冊の本のように楽しめます。

「描きにくさ」というのは、ポリクロモス、色辞典のような中くらいから硬めの
色鉛筆が乗りにくい傾向があるから。

乗りにくいとムラになりやすいのです。
反面、きれいに塗ることができると美しい面になります。

ホルベインやカリスマカラーのような柔らかい芯は
よくのります(ただし、薄く塗りにくく消しにくい)

Beltaは、ポリクロモスとホルベインを組み合わせて使っています。
色によってはカリスマカラーも使うこともあります。

このスケッチブックを使っています。
赤い表紙がお気に入り。

(in 東京)



<お問い合わせについて>

イラスト制作、作品販売について、窓口を設けました。
こちらからお問い合わせくださいませ。
★お問い合わせ★


Office Beltaで資格取得をされた方に毎月発行しているBelta通信、
好評なので他の方にもお送りすることにしました。

詳細はこちらをご覧ください。