BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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ペンシルケースについて

11月 3rd, 2018 Posted in pencil case

新しいお店でペンシルケースもご購入できるようにしました。

48本用

120本用

海外から入荷する関係で2週間程度いただきますが、
当店から発送するまで、カードに請求されることはないので
ご安心ください。

楽天のお店より運営費用が抑えられる分、
送料を無料にしました。

ただ、受注の都合で今回は、11月10日までの受付とさせてください。

現在、在庫があるのは

120本用ローズ×1
120本用ブラック×1
48本用ローズ×1
48本用デニム×1
48本用ブルーグリーン×2

以上はすぐに発送できます。

このペンシルケースは、私がいろいろ試して見た中で
一番気に入ったものです。

シンプルで良いデザインで、
丈夫で使いやすい。

お値段は少し張りますが、オススメのペンシルケースです。

新しいカラーショップBeltaをぜひご利用ください。

楽天のようなポイントはありませんが、
送料等若干お得になっています。

また「ブログ見てるよ」と一言いただけば、
プレゼントもおつけします。

発送も可能な限りすばやく迅速にしています。

カラーショップBelta

カフェスケッチの道具

9月 5th, 2018 Posted in tool

10月6日に恵比寿のカフェでスケッチお茶会をします。

外で描くときに、どんな道具が便利かをご紹介するために、
描き始めました。

今まだ線画だけですが、きちんと色をつけたら、
詳しくご紹介しますね。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)

【絵を描く暮らし】肩こり、近視のみなさまへ

8月 29th, 2018 Posted in calligraphy(easel), tool

今日は教室の記事ばかりでしたので、
少し違う記事を1つ。

手帳に描くときは別として、
カリグラフィーの傾斜台を使って絵を描いています。

2013_07_08_01
© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )

肩こり(最近はなくなりました)がひどかった時期に、
うつむいて絵を描くのは首に負担がかかるということで、
いろいろなものを検討した結果、
この台を導入することにしました。
2013年ごろです。

なので、カリグラフィーを始める前から、
傾斜台だけは持っていたのです。

モデルと試し描き用の紙も同じ面に貼ることができ、
とっても便利です。

たためば薄くなる点もお気に入り。

難点は、木製の表面はやや柔らかい感じがするところ。
硬めの下敷きが好きなので、アクリル板を貼り付けることを検討中です。

肩こりやうつむいての作業が苦手な方、
オススメです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

傾斜台(※メール便不可)
価格:6696円(税込、送料別) (2018/8/29時点)

【画材】面白そうなパレット

2月 19th, 2018 Posted in tool

絵を描く暮らしを提唱している若林眞弓の
色鉛筆ブログです。

カラー、NLP(心理学)についてのブログもあります。
Office Beltaのブログをご覧くださいね!


面白そうなパレットを発見しました!

「パレット?色鉛筆に関係あるの?」
と思われるかもしれないですね。

このパレット、両面使えるのです。

片面はざらざらしていて、色鉛筆やパステルを削ることができ、
片面はつるつる、普通のパレットなのです。

水彩色鉛筆を削って粉にし、
水でのばしたり、混色したりととっても便利。

油性の色鉛筆だって、
削って、綿棒やコットンで伸ばす手法にも使えますね!

いいなぁ。買っちゃおうかなぁ。
お値段もお手頃。
これ以上、画材を増やすのもなぁ(笑)

ちょっとクラクラしています。

(in 松江)

【便利グッズ】 手元を照らす 小さなライト

11月 3rd, 2017 Posted in tool

一つ前のアンネイさんでの教室の写真にちらりと写っている小さなライト。

これ、折りたたみできる電池式のLEDライトなのです。

前回の武蔵小杉教室で、お客様に教えていただいて早速ゲット!したのです。

単四電池4個で、充電式の電池も使えます。
USBで接続可能。折りたたんで持ち歩ける便利グッズなんですよ。

ビジネスホテルに泊まるときや、非常持ち出しにも便利ですよね。
しかも今、送料無料でとってもお得。

良いものを教えていただきました。
ありがとうございます。

100円ショップの電動消しゴム

10月 2nd, 2017 Posted in eraser, other, tool

お客様に「100円ショップで電動消しゴムがありますよ!」
と教えていただきました。

購入!


単4電池2本は別売りです。

早速使ってみました。

ホルベインのビリジアンです。

右の薄くなっているところが、電動消しゴムで消したところ。

かなり強く塗りましたので、
完全には消えていませんが、
ずいぶんと明るい色になっていますよね。

スイッチを入れると、ブルブルと消しゴムが回転するのと同時に、
本体も震えます。

なので、制御するには少し力が要りそうです。

定価6580円がお得になっています。

色鉛筆用消しゴム買いました♪

9月 13th, 2017 Posted in eraser

ちょっと前から気になっていた消しゴム、
買っちゃいました。

大阪教室でお客様がお持ちでしたので、
試させていただいたら、よく消える!

実際には消しゴムでゴシゴシ紙をこするつもりはなくて。

どう使うかというと、

色鉛筆をつい落としてしまった
芯が折れた

とか、思いがけない強い力がかかったときに
消すためのものです。

思いがけない強い力って、
本当に強いので、練り消しでも普通の消しゴムでも
消しにくいのです。

そういうときに便利そう♪

練り消しは試していないので、
これから使うのが楽しみ♪

下書きと線画のツール

9月 12th, 2017 Posted in tool Tags: ,

12月2日、3日、大阪で教室をすることになりました。
関西のみなさま、ぜひ一緒に絵を描きましょう♪


下書き、線描きに使っているツール。

とにかくよくご質問をいただくので、まとめて描いてみました。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

下絵、アタリ線で重要なことは、
紙を汚さない、凹ませない、ダメージを与えない

だと思っています。

ツールもそのことを基準に選んでいますよ!

ペンで線を描く絵の時に使っているものは、
いわゆるノンフォトブルーペンシルと呼ばれる水色の色鉛筆です。

消しゴムでよく消え、たとえ消し残しがあっても、
普通の鉛筆のように紙を汚しません。

カランダッシュとステッドラーを使っていますが、
ステッドラーはまず見かけないと思います。

カランダッシュのスケッチャーは2本セットで大きな画材屋さんにあります。

売り場は色鉛筆のコーナーではなく、コミック関係のところ。

大阪では、6月に心斎橋のロフトのカワチ画材で探したら見つかりませんでした。
梅田のトゥールズにもないそうです。

カランダッシュなので、ホルベインが取り扱っています。
中央区のホルベイン画材のショールームにはありました。

東京なら、新宿の世界堂か神保町の文房堂。文房堂は地下の売り場です。

アマゾンでも取り扱いがありますので、
お近くの画材屋さんになければ、アマゾンで。
私もアマゾンで買うことが多いです。

それから、
ペン入れをせず、色鉛筆で塗るものは、
グレーの色鉛筆でアタリをとっています。

使っているのは、ファーバーカステルのポリクロモス コールドグレーのⅡです。
コールドグレーなら、後から乗せた色がくすみにくいのです。
ウォームグレーはどうしても汚れてしまう感じがします。

次に塗る色に大きな影響を与えないのが、コールドグレーⅡです。


複雑なものは別紙に描いてトレーシングペーパーでトレースしています。

手順をご紹介しますね。

① まず、こんなふうにクロッキーブックに鉛筆で、下絵を描きます。
img_1113

② その上にトレーシングペーパーを重ね、
鉛筆でなぞり書きをします。

③ なぞり終えたら、トレーシングペーパーをひっくり返し、
2Hの鉛筆を細くとがらせ、トレースした線を裏からなぞり書きします。

④ 絵を描く紙の上に、トレーシングペーパーをひっくり返して乗せ
(2Hで描いた方が紙と接触します)上から、1円硬貨でこすります。
そうすると、紙にうっすらと線がトレースされているというわけ。

後はこの線を練り消しで消しながら、色を付けます。

この方法は、河合ひとみ先生の本で知りました。

よくある方法としては、トレーシングペーパーの裏を塗りつぶすのですが、
そうすると、紙全体を汚しやすいように思います。

なので、もう1度裏からなぞり書きをする方法を採っています。

トレーシングペーパーは特にこだわっていません。
100円ショップにもあるという噂です。

またオーブンで使うクッキングペーパーの
クックパーでも代用できます。

これで代用可。

鉛筆は2H。
下書きに鉛筆を使うことはありませんが、
トレーシングペーパーにトレースするときは、
鉛筆を使っています。

ブランドにこだわりはなく、
手近にある2Hを使っています。
デザインが好きでルモグラフを使うことが多いです。

次はペン。

一番よく使っているのが、タチカワの新ペン先 スクールG
万年筆タイプで、インクはカートリッジ式。
ブラックとセピアの2色あり、2色とも使っています。

速乾とまでは言えませんが、割と早く乾くと思います。
乾くと耐水性になるので、水彩、水彩色鉛筆の下絵にも使えます。

ペン1本につき、カートリッジが1本付いています。
インクがなくなったら、カートリッジだけ購入できますよ。

ペン先の太さは、ブラックのみ極細があります。

セピアの極細はないのですが、
なんといってもカートリッジ。

ブラックの極細にセピアのカートリッジを入れたら
極細セピアのできあがり♪
使い古したセピアのキャップとボディを付けたら
見た目もセピアの極細ペンに早変わり。

万年筆タイプなので、普段、万年筆を使い慣れてない方は
少し難しく感じるかもしれません。
友人は使えませんでした。

でも、少々力を入れても、
ペン先を潰す心配がない点はありがたいです。

この後で出てくるピグマは、私の筆圧ではペン先を潰します。

売り場は、やはりコミック、漫画用のペンのコーナーです。
スケッチャーよりよく見かけますよ。

最後はピグマ。

もう国民的ミリペンと言ってもよいのかも。
速乾、耐水性、太さも色もバリエーションがあり、
しかもあちこちで手に入りやすい。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サクラクレパス 水性サインペン ピグマ01 黒
価格:143円(税込、送料別) (2017/9/12時点)

他社のミリペンもいくつか試してみましたが、
速乾という点ではピグマ以上のものには出会えなかったです。

使っているのは、0.05、0.1、0.3、0.5です。

0.1は輪郭線、0.05は影など。
0.3と0.5は文字に使うことが多いです。

ただ、ピグマに限らずなのですが、
0.05はかなり細く、私の筆圧ではペンの先のチップを
よく潰してしまいます。

なので、0.05を使うときにはちょっと緊張~。

その点で、上述のスクールGは安心なのです。

さて、長々書いてきました。

実際には、もっとたくさんのペンを持っています。
試しに買ったもの、いただいたものなど、たくさんあります。

その中で、常時使用しているのが、ご紹介したものなのです。

また新しいものを試して、良かったら乗り換えるかもしれません。
なので、2017年秋の時点での愛用品ということになります。

ご参考になれば幸いです。


イラストのご依頼等、
こちらのフォームからお問い合わせくださいませ。
★お問い合わせ★

後ほど担当者からお返事をさせていただきます。


定例教室のご案内です。

Office Beltaの塗り絵教室は、
2時間で、ポストカードサイズの塗り絵を1枚仕上げます。
色鉛筆の基礎が身につきます。

入会金なし、1回完結型で参加できるときにご参加を。
とても参加しやすい教室です。

ご興味のある方は、
info@belta.jpまでメールでお問い合わせください。
参加費は大阪教室以外、3,000円~3500円(下絵、塗り方レシピ代込み)です。

大阪はたまにしか行けないので、
ボリュームのある教室になっています。

【9月の予定】

2日(土)13:00~16:00 大阪 大人のアート塗り絵終了
3日(日)10:00~17:00 大阪 色鉛筆上級コース終了

12日(火)13:00~15:00 東武カルチュアスクール

16日(土)13:00~15:00 武蔵小杉 イラスト教室
     15:00~17:00 武蔵小杉 大人のアート塗り絵

19日(火)14:00~16:00 宍道 大人のアート塗り絵

26日(火)19:00~21:00 揖屋 大人のアート塗り絵

鉛筆削り、もう一つ

8月 15th, 2017 Posted in sharpener

中島重久堂さんに引き続き、鉛筆削りの記事、もう一つ。

いろいろ鉛筆削りを探す中で気になるものに出会いました。
メモメモ。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)

ケイコーポレーションのグラスジャーシャープナーです。

まさに保存瓶のようなかわいいデザイン。
でも、それだけでなくて、刃が2枚。

とても素早く削れるのだそう。

ただ、三角軸、太軸は削れないとのこと。

太軸のダーウェントを削るなら、
右上に描いているステッドラーの鉛筆削りは
8.2mmまで削れるのでよさそうです。

デザインもすてき。

鉛筆削り、いろいろ

8月 15th, 2017 Posted in sharpener

先日の武蔵小杉の教室で、
みなさんがすてきな鉛筆削りをお持ちでしたので
写真を撮らせていただきました。

この3つに共通しているのは、
刃にnjkと刻印されていること。

njkとは、株式会社中島重久堂のこと。

お客様に教えていただいたのですが、
メイク用の眉ペンシルや鉛筆削りの刃をOEMで作っている会社で、
とても切れ味の良い刃を作る職人技をお持ちだそう。

その刃はいろいろなメーカーに使われているので、
案外気づかないうちに使っているのかもしれませんね。

上の写真の右はクツワのケズール、
左の2つは、ハンズオリジナルの鉛筆削りです。

このハンズオリジナルの鉛筆削りは、
「電動鉛筆削りのように尖りますよ」と
教えていただいたので、
まねして買っちゃいました。

デザインもすてきですよね。
シルバーもブラックもどちらも欲しいくらい。

夏なので涼しげなシルバーに惹かれて、今回はシルバーをゲット。

njkとJapanの刻印。

削ってみました。

ほんと、きれいに削れます。

蓋がないので、持ち運ぶときは中身をきれいに捨てる方がいいですね。
ダーウェントには向きませんが、
ホルベイン、ポリクロモスはきれいに尖ります。

みなさん、良いものを教えてくださって、ありがとうございました!

◆ 中島重久堂
http://www.njk-brand.co.jp/

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中島重久堂 鉛筆削り 531S ガンメタ/スモーク
価格:432円(税込、送料別) (2017/8/15時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

中島重久堂 鉛筆削り 531S シルバー/クリア
価格:432円(税込、送料別) (2017/8/15時点)

中島重久堂オリジナルの短くなった鉛筆をつなげるツール。