【教室】9月は廃墟というかハロウィーン
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【教室のお知らせ】
・色鉛筆教室
9月16日(水)オンライン
9月20日(日)オンライン
モチーフは廃墟(ヨーロッパの廃城)
ハロウィンの雰囲気で。
・ミルーム 新講座
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10月に関西で教室をします。
10月21日(水)神戸
10月22日(木)大阪
やっとデザインがなんとか決まりました。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2026
壁の穴、おばけ、リース、文字はオプションです。
植木鉢も植物はオプションにしようかな。
文字は思いつきでちょこっと描いたので、
あまりきれいではありません。
それらがなければシンプルな壁とドアで、
ダメージを楽しく描いていただけると思います。
少しだけパースをつけていますが、
そんなに気にせずに描き加えることができると思います。
穴から黒猫の目が見えている、なんていうのも
ハロウィンらしいかも。
ただ、塗る面積が広いので、
紙は荒目を使います。
そのため、細かいものは描きづらいです。
私は夕焼けの手前くらいをイメージして、
壁にわずかにオレンジをかけていますが、
もう少し赤みを増やしてもいいと思います。
あっさり夜にする、というアレンジもできそうです。
押さえて欲しいのはどれも建物、ということ。
建物らしさを出す方法がありますので、
それは教室で。
これはまだラフ段階ですので、
みなさんの見本はもう少しきれいに仕上げたものを
お送りしますね。
やっとデザインがほぼ決まったので、
これで安心。
他の絵が描ける。
1週間くらい悩んだんですよね。
ネットはつながらないし(笑)








亡命先のイギリスで出会ったバーナード・リーチさん。
島根県とも縁の深い方で、県内あちこちに足跡を見ることができます。
中でも湯町窯は直接指導を受けたそうで、
今もリーチさんの面影がある器を作っていらっしゃいます。
写真は後ほど。
ルーシー・リー展は東京では9月13日まで。
の後は三重、大阪と巡回します。
お近くの方はぜひ!