明日、更新します
今日はもう少し仕事をします。
明日、更新しますね。
では!
今日はもう少し仕事をします。
明日、更新しますね。
では!
今日は、横浜の朝日カルチャー横浜教室で
イラスト教室でした。
いつものペンと色鉛筆のイラスト教室ではなく、
色鉛筆だけお花を描き、レイアウトを考える、という
ちょっと面白い(と私は思います)ものを
ご用意しました。
もちろん見本通りに描いてもOK。
最初は戸惑われた感じもありましたが、
みなさんだんだん乗ってこられて、
最後は同じテーブルの方で盛り上がるご様子も
ありました。
このところ忙しくて、疲れていましたが、
教室は楽しくて元気になりますね。
ご参加のみなさま、
ありがとうございました!
そして、新しい教室用の衣装もお披露目(笑)

派手~。
マルチカラーのアトリエコートです。
ずいぶん前はオレンジのジャケットを愛用していましたが、
古くなって以来、ナチュラルテイストが多くなっていました。
そろそろカラフル、派手も似合う頃になったかなぁと。
準備はOK!
塗り絵ではない分、印刷がなくて楽♪
(テキストは朝日カルチャーさんが印刷してくださいます)
ただ、テキストに全部書くと、
話しはあまり聞いてもらえないんですよね。
みなさん、ひたすらテキストを読まれます。
どれくらいのボリュームにするか、
と考えるのも準備なのです。
30日、横浜で教室をします。
今回は塗り絵ではないので、
下絵は不要。
比較的準備は楽、
と思ったら大間違いで(笑)
モノは少なくても、準備は必要です。
モノがない分、準備はもっと必要かも。
横浜のみなさま、
よろしくお願いいたします。
なお、明日まで受け付けしています。
朝日カルチャー横浜教室です。
お時間がある方はぜひ♪
三原色相当の色鉛筆をお持ちでない、
または手に入りづらい方には、
貸し出しをいたします。
3本で200円で貸し出しますので、
遠慮無く削ってお使いくださいね!
なんだかとっても忙しく。
お知らせがたくさんあるのに、
手が回っていません。
お仕事をいただくのはありがたいことなので、
もう少しがんばります!
万一、このブログが表示されなくなったら、
noteのブログに記事をアップします。
↓をブックマークしておいてくださいね!
まだ記事はないのですが、これからポストしていきます。
https://note.com/bluebelta
■ 大人のアート塗り絵オンラインレッスン
次回11月23日(日)です。
【教室】9月の教室のお知らせ
■ 朝日カルチャー横浜教室
色鉛筆のイラスト教室をします。
詳細はこちらをご覧ください。
【教室】11月 朝日カルチャー横浜
■ NHK文化センター(神戸、梅田)
Belta通信2025年のテーマは「椅子」です。
毎月は発行できない可能性が高いですが、
それでもOKという方はご購読くださいませ。
【Belta通信】2025年は「椅子」
・miroom(ミルーム)
ペンと水彩で美味しいモノを楽しく描きます。
簡単に美味しそうに描く!お菓子のイラスト講座
簡単に美味しそうに描く!デパ地下のスイーツ&お惣菜のイラスト講座
色鉛筆でティータイムを描きます。
色鉛筆で描くヨーロッパのティータイム</a>
色鉛筆で描く ティータイムイラスト」
・Lakit
三原色相当の色鉛筆3色で色の仕組みをご紹介しています。
Office Beltaの人気講座の三原色講座をぎゅっとコンパクトにしました。
色の仕組みを学んで描く、はじめての色鉛筆画講座
・FANTIST
ペンと色鉛筆でおやつ絵日記を描きます。
あなたも描けるように!簡単楽しいおやつ絵日記
相変わらず、ちょっと慌ただしくしておりまして。
1月の神戸での教室のご案内を
Instagramにポストしました。
IDはbluebeltaです。
こちらでもご案内しますので、少しお待ちください。
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色鉛筆でティータイムを描きます。
色鉛筆で描くヨーロッパのティータイム</a>
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色の仕組みを学んで描く、はじめての色鉛筆画講座
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あなたも描けるように!簡単楽しいおやつ絵日記
1月16日の神戸の教室のテーマは
三原色にします。
会場は元町です。
詳細は後ほど~。
NHK文化センターはクリスマスローズです。
11月のモチーフはこんな感じ。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2025
先日見ていただいたものを
教室用にすっきりさせました。
過去絵をコラージュしたもの中には
教室では扱いにくいところがありました。
例えば、キャンドルの下の植物が
とても混み合っていました。
混み合うと何が困るかというと
下絵の線が複雑になり、
発色が悪くなるのです。
暗い線が密になるわけですので、
きれいな色も濁りやすい、というわけです。
それから2時間でできるかどうかも
大切なポイント。
難しいようならデザインを変えます。
文字も大きくしましたので
黒以外の色も使えますよ。
小さなスペースもありますから、
アレンジも楽しめます。
雪の結晶や星、キャンディー、オーナメントを
描き加えててもいいですよね。
プレゼントボックスは四角にしてありますから、
リボンも包装紙もオリジナルにできます。
パーツは小さいのですが、
クリスマスははっきりした色が似合うので、
結構時間がかかります。
1番上のポインセチアにこだわり過ぎないよう。
モチーフの大半は、
一度は経験したことがあるものばかりですから、
どんどん塗り進めてくださいね!
できがあると楽しくてテンションあがります。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2025
少し前に、色鉛筆の世界では名前の知られた
(たぶん色鉛筆を超えたところでも)
巨匠と言って差し支えない先生の言葉を
聴くチャンスがありました。
巨匠は、
「色鉛筆で描きたい人は写真のように描きたいわけでしょ」
とおっしゃいました。
一言一句正しくは覚えていませんが、
「色鉛筆」「写真のように描きたい」という言葉は
使われました。
もしくは、
「写真のように描きたいから、色鉛筆を使っていますよね」
かもしれません。
ニュアンスとしては、
「写真のように描きたいと思っていますよね。
だから色鉛筆なんでしょ」
だったと私は受け止めました。
この言葉に私はちょっと反応したんですよね。
どことなく
「あなたたちは」という雰囲気があったから。
巨匠の作品は緻密です。
ただ、10年前より写真ぽくはない感じ。
何が言いたいかというと、
ここから先は、私の勝手な憶測ですが、
「絵画って、写真のように描くことじゃないんだよ」
という意味が含まれていたのではないかと。
そして写真のような絵を描きたくて集まっている人や
その人たちにテクニックを教えている自分に少し思うところが
あったのではないかと。
繰り返しますが、私の勝手な憶測です。
続いても私の憶測です。
「写真のよう」ということで注目を浴び、
「色鉛筆=写真のよう」という図式を作った一因になったことに
少しもやもやしつつも、それが仕事となり、
名声を高めた結果に、
「絵画とはそれだけではない」と言いたいのではないかと。
それが当たっていたら、
今後は、
巨匠自らが、
「色鉛筆は写真のよう絵を描くツール」という感覚を
変えるような発信、作品をだされていくかもしれません。
ということで、
ここから先は、憶測ではなく、私の考えです。
色鉛筆の世界は、写真のような写実を残しつつ、
新たな展開、または新たな方向が広がってくるかも、
ということ。
とすると、私のように、
リアルと非リアルを混ぜ合わせ、
そのさじ加減を工夫している人間にも、
光があたり始める?!
(考えというより希望、妄想です(笑))
私もかつてはリアルなものを描いていました。
細密展にも出展したことがあります。
私の場合、リアルを描くのは「練習」と思っていたので、
次第にリアルなものが描けるテクニックを生かしながら、
いろいろなスタイルで描いていく方向に向かったわけです。
おかげさまで、リアル全盛の今も
お仕事をいただけるのは、
そのさじ加減が少し認められてきたのかな、
なんて思ったりもします。
ぐたぐだと書いてきましたが、
色鉛筆で描くということの将来にどんな展開が待っているのか、
もしかすると私の時代が来るのか(笑)
そんな妄想を楽しんでいる、というだけです(笑)
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。