BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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【イラスト教室】2つのイラスト

10月 28th, 2022 Posted in work shop(教室)

先日のイラスト教室にご参加のお客様の作品を
ご紹介しますね。
掲載許可済みです。

教室ではカップやケーキなどをレイアウトして、
作品に仕上げることがテーマでした。

私はいろいろなパターンを持っていて、
アレンジして描いています。

すてきでしょ?

2パターンの配置で描かれました。

上の方は私のイラストをお手本に描かれたのですが、
ご本人さんの特徴が出ていて、
私の見本とは違う味わいです。

下の方は見本を元にご自分でパーツを探されて
配置されました。

どちらもこの方ならではの作品です。

ずっとイラスト教室にご参加くださっていて、
コツコツ描いてこられました。

ご参加と作品、ありがとうございました!

次回のイラスト教室は、11月28日(月)13時~
小鳥を描きます。

【絵を描く暮らし】パティスリーJ.Kowari の棚

終日外出する仕事をしていてこんな時間になっちゃいました。

松江のパティスリーJ.kowariの棚です。
写真を撮らせていただいて描いています。

まずはモレスキンにペンで。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2022

 

文字は邪魔だったかな。

モレスキンに、タチカワのスクールGがぴったり。

私が描いているスケッチブックやノートの中では
このモレスキンが一番小さいのです。

ですので、時間がないときでも描けるわけ。

仕事で色鉛筆や水彩で色をつける絵を描いていると、
ペンで細々としたものを描きたくなるんですよね。

ペン先で紙を捉える感覚が好きなのだと思います。

それはさておき、

私は棚を描くのが大好き。

おそらく、ご覧になっている方も棚はお好きではないかと。
いろいろな形、色が整然と、そして雑然と並んでいる棚には、
不思議な魅力を感じます。

この棚のポイントは、一番上の棚。

他のものに比べて大きいものと、形が変わっているものが画面に
変化をつけてくれています。

真ん中のジャムの瓶のように、同じものが整然と並んでいるのも良いのですが、
それだけでは少し楽しさが少ない感じ。

色や形、大きさ、材質の違うものがあると、変化が生まれます。

棚に限らず、同じものであり、変化もあるもの、が私には大切で、
実は棚はそれを表現しやすいのです。

だから惹かれるのだと思います。

教室でもよく「変化つけて」と言っていますよね。

そして色鉛筆で着彩。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2022

秋色の色鉛筆、イイカンジだと自画自賛(笑)

同系色にガチョウ(アヒル?)と箱のインディゴ系の色が変化を出しています。
補色に近いのですが、他の色とトーンは近い。

同じであり、変化がある、ですね。

この組み合わせを
絵を描いたり、塗り絵をするときに、
少し意識して試してみてくださいね。

【イラスト教室】Tea Time

10月 26th, 2022 Posted in work shop(教室)

先日のイラスト教室にご参加されたお客様が
イラスト画像を送ってくださいました。

Tea Timeのイラストです。

楽しいレイアウトですね!

お花、ポット、カップと複数の形や線の質があり、
散りばめ型レイアウトの楽しさがうまく出ていますね。

もう少しあしらいがあっても良さそうに思いますが、
初めてのレイアウトですものね。
イイカンジにできたと思います。

今回の教室のテーマは、配置、レイアウトでした。

私がイラストを描くときにいくつか使っている配置をご紹介し、
お手本は参考にしながら、実際に配置してみることで、
スペースについて考えていただきました。

といっても難しいことはなく、わずかな場所の違いで
雰囲気が変わるので、とっても楽しいです。

この作品も描いたり、位置をずらしたりしながら、
レイアウトを試されましたよ。

これまで「描く」練習をされていて、
配置はあまり考えたことがないそうですので、
新鮮だったと思います。

これからぜひ配置、レイアウトを考えながら、
イラストを描いてみてくださいね!

教室にご参加&作品、
ありがとうございました!

【本】月刊Dayさまのtweet

10月 25th, 2022 Posted in books, 月刊DAY

<お知らせ>
明日から1週間、カラーショップBeltaの発送はお休みします。
11月2日から発送します。
お買い物はできますので、ぜひお買い物をお楽しみください。


毎月連載をさせていただいている「月刊Day」さま。

tweetしてくださいました。

毎月見開き1ページで1つのテーマを取り上げています。
先日提出した原稿は「水、液体の塗り方」でした。

このお仕事もあと2回の原稿提出で終了です。

がんばるにゃん!

「月刊DAY」さんは、デイケア、デイサービス向けの雑誌ですが、
私が読んでも勉強になります。

月刊DAY

【お知らせ】明日からカラーショップBelta お休みです。

10月 25th, 2022 Posted in other

明日から終日外出する仕事と大阪出張のため、
カラーショップBeltaの発送をお休みさせていただきます。

カラーショップBelta
https://belta.thebase.in/

10月26日(水)~11月1日(火)まで発送をお休みさせていただきます。
11月2日(水)からいつも通り発送いたします。

お休みの間もお買い物はできますし、
遅くはなりますが、メールでお返事することはできます。

塗り絵をするのに良い季節なのに1週間お休みをいただき、
申し訳ありません。

塗り絵、シール、すべてオリジナルです。
カラーショップBeltaをぜひご利用くださいね!
https://belta.thebase.in/

【教室】11月の教室はクリスマス

10月 24th, 2022 Posted in work shop(教室)

なかなかご案内出来ずにおりますが、
11月のオンライン教室のテーマはクリスマスです。

モチーフは今検討中で、
編み物の靴下か、クリスマスのディナーセットを
考えています。

開催日は、

11月16日(水)と
11月20日(日)です。

11月初めにデザインをお知らせしますね。
また受講申し込みもできるようにします。

少しお待ちくださいませませ。

【絵を描く暮らし】先週の大きなひことま絵日記

色鉛筆ではありませんが、毎日コツコツ絵日記を描いています。

1週間を1ページにコツコツ描いていくスタイルで、2021年1月から始めて91週目になりました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2022

最初はこんなに続けるつもりもなく、でした。
たまたま描いたら、楽しくなっちゃって。

スクールG (ペン)のセピアにインクを通すのに良かったり、
日常を残すのに良かったり、
他にも理由はありますが、続いています。

水彩で描いているのは、
まず早いということ(私は色鉛筆はじっくり描くので時間がかかります)
色鉛筆が仕事になったので、趣味の画材が欲しかったことなど、
こちらもいろいろな理由があります。

違う画材は頭を使うから、というのも大きいかも。

さて、そんなこんなで91週目は、
モデル用のお弁当やお菓子を買ったり、
お店の前で待っているワンちゃんに気を引かれたり。

厚さ3倍のポテトデラックスも食べました。

サントリーの「やさしい麦茶」のポスターの
「秋」のロゴが気に入ったので、落ち葉と一緒に。

それから、新しいモレスキンがスタートしました。

実は、絵日記はもう1つ描いていて、
それは、モレスキンに1日を1コマに描くスタイルです。

2014年12月19日からスタートして先日10月22日に1冊終了!
2冊目がスタートした、というわけです。

1日1コマのひとこま絵日記に対して、
一コマに1週間分を描く絵日記を「おおきなひとこま絵日記」としたんですよね。

こちらはTwitterとFacebookにアップしています。

1冊終わったところで、終了しようかと思いましたが、
「楽しみにしている」というお声もあり、
続けることにしました。

とは言っても、
どうしても無理なときは休むことにしています。

休んで「忙しかった~」とだけ描いている日もあります。

いつでも休む、いつでも止める、というスタンスなので、
気楽に描けるんですよね。

いずれにしても絵日記は楽しいです。

描くのも楽しいですが、見返すのも楽しい。
たぶん、見返す方がもっと楽しい。

絵日記はお勧め♪

10年以上描いている私が言うのですから♪

この絵日記をベースにしたオンライン講座をミルームさんでさせていただいています。

ミルームさんは、オンラインの動画レッスンで、
いつでも始められ、お好きな時間に
繰り返し受講することができます。

一緒に絵日記描きましょう♪

【教室】ミルームさんのレッスンについて
おうち習い事アプリ miroom(ミルーム)さんでオンラインレッスン
【ミルームレッスン】照れながらチェックしました。

レッスンで使っている水筆について
【画材】水筆について

レッスンの詳細は、こちらをご覧ください↓

モレスキンはこちら。

【本】bed.kqさんのレッスン カップケーキ

以前もご紹介させていただいたbes.kqさん
「塗り絵でまなぶ 色鉛筆画の基本」をご活用くださっています。

Instagramにレッスン画像をポストしてしてくださいました。

掲載許可をいただきましたので、みなさまにもシェアしますね!

きれいなグラデーション♪
サクランボもつやつやで透明感を感じます。

bed.kqさんはスイーツに苦手意識をお持ちで、
練習をしたくて本をおさらいされたそうです。

苦手意識をお持ちとは思えないですよね。

ひと言で「スイーツ」と言っても、
クリーム、いちご、チェリー、焼き色、スポンジ、ムースなど、
いろいろな要素があります。

でも、どの要素にも大切なのは、グラデーション♪

bed.kqさんは元々とてもきれいな
グラデーションのテクニックをお持ちの方ですから、
これからどんどんスイーツも得意分野になっていくと思います。
楽しみです。

本をご活用いただき、本当にありがとうございます。

bes.kqさんのアカウントはこちら。
https://www.instagram.com/bes.kq/
きれいな作品をたくさんポストされていらっしゃるので、
覗いてみてくださいね。

ちなみに私のインスタです。
https://www.instagram.com/bluebelta/

みなさまもレッスン画像をぜひぜひアップしてくださいね。

この本をお使いです。

【ツール】ちっちゃい鉛筆削り ポケシャ

10月 21st, 2022 Posted in sharpener, tool

私は小さな鉛筆削りは、トンボのippoを愛用しています。

 

 

刃はNJK。
2枚もあるので、大きな刃が摩耗したり、鉛筆が短くなったりしたら、
小さい方の刃を使います。
なんてお得♪

蓋を開けると刃がよく見えるので、万一芯が詰まってもカッターナイフで
簡単に取り出せます。

刃が2枚もついてこのお値段というのは、ハードユーザーにとってはありがたいです。

欠点は、絵を描くのに夢中になって削っていると、
削り屑がたまって、知らぬ間に蓋を持ち上げ、削り屑が出てしまうこと。
(これは頻繁に削り屑を捨てる袋をそばに置くことで解決)

それから、鉛筆を差し込む穴に蓋がないので、
このままでは持ち運びができません。
(あちこちに鉛筆の芯をばらまいてしまいます)

でも先日、お客様に
「持ち運ぶ際には、穴にマスキングテープを貼るといいですよ!」と
教えていただきましたのでこれも解決!

ただ、それもちょっと手間かな、と思う方には、
こちらがお勧め。

三菱鉛筆のポケシャです。

とっても小さいんですよ。
蓋がついていますので、持ち運びもばっちり。
デザインもかわいい。

刃は貝印。こちらも老舗の刃物屋さんですね。

実際よく削れます。

お値段も100円前後なので、たくさん買えます。

ただ、小さい分、削り屑がすぐたまります。
それはippoも同じかな。

私は今、どちらも使っております。

跡は、8mmの色鉛筆を削ることができる
シャープナーがもっとあるといいなぁ。