BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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色鉛筆画の楽しみ方

12月 24th, 2010 Posted in Christmas, craft, model Tags: ,

今日はもう一つアップ。

自分で絵を描くと、こんな楽しみ方もできます。

色鉛筆でクリスマス。

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リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)

grape 葡萄 ③

12月 24th, 2010 Posted in color, eraser, fruits, green, model, tool, yellow Tags: , ,

リペルペーパーとダーウェント アーチストの
組み合わせを実験中。

リペルペーパーは、色鉛筆をしっかりと受け止めてくれます。
色が吸い込まれる感じ。

その分、ちょっとした筆圧の違いもはっきりと出てきます。
硬いダーウェント アーチストもよく発色する代わりに、
線が目立ちやすい。

ただし、消しゴムでよく消えます。
濃く発色しすぎた線は練り消しではなく、
トンボ モノ ゼロで。

周囲も消えちゃうのが難点だけど(笑)

近々、リペルペーパーと色鉛筆、消え方のレポートやりますね。
お楽しみに♪

リペルペーパーについて詳しくは、
リペルペーパー 使用感
をご覧ください。

ダーウェントについては、
derwent ヨーロッパの味わい?ダーウェント。
をご覧ください。

color pencil : Derwent Artist
paper : Repelpaper

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リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)

プリズマカラーとカリスマカラーの変遷 ②

12月 23rd, 2010 Posted in berol&sanford, colored pencils

今年(2010年)プリズマカラーはカリスマカラーへ
名前が変わりました。

当然、鉛筆のデザインも変更です。

手元にあるベロール時代のカリスマカラーと
今のカリスマカラーまで並べてみました。


写真が下手でごめんなさい。

奥から、
現行モデルのカリスマカラー、
Ann先生のワークショップでいただいたプリズマカラー、
2010年夏カワチ画材で購入したプリズマカラー、
ベロール社のカリスマカラー
です。

これが最新版 カリスマカラー。

よく見ると、
プリズマカラーにもいくつかデザイン違いがあるようです。

これがカワチ画材で購入したプリズマカラー。

これがワークショップでいただいたプリズマカラー。

カワチ画材で購入したものとデザインが違います。

よくよく見ると、ワークショップでいただいたものの中にも
デザインの違いがありますね。

奥のデコピンクと手前の2本はずいぶん違います。

カワチ画材で購入したものと比べてみても、

違いますね。

つまりプリズマカラーだけで、
手元には3種類のデザインがあるというわけです。

品質はどれも同じだそう。

ちなみにベロール社時代のものとカワチ画材で購入したものは、
同じでした。


左がベロー社のカリスマカラー、右がサンフォードのプリズマカラーです。

これがベロール社のカリスマカラー

会社名もブランド名も変わっていったカリスマカラー。
変わらないのは品質と、色鉛筆を愛する人たちの気持ち、かな。

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orange jacket オレンジのジャケット ③

12月 22nd, 2010 Posted in clothes, color, model, orange Tags: , , ,

Ann先生のワークショップで着ていたオレンジのジャケット。

ゆっくり進んでいます。

色鉛筆は今のところ、
ポリクロモスのダークレッドとカドミウムオレンジとダークカドミウムオレンジ。
紙はKMKケント紙。
色を鮮やかに出したいので、白い紙を選びました。

色鉛筆って不思議。

描いているときはちょうどいい色に見えるのだけれど、
一夜明けると、薄く見える。

一夜で色が褪せるとは思えないので、
粉が落ちるのか、こちらの眼が慣れるのか。

もう少しダークカドミウムオレンジ、塗らなくちゃ。

color pencil : Faber Castel polychromos
paper : KMK Kent200

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jewelry tree 宝石のクリスマスツリー ② できあがり

12月 21st, 2010 Posted in Christmas, color, gold, model, object Tags: , ,

宝石をちりばめたクリスマスツリー型のブローチです。

上の部分は○。
下はシャープな線が出ていませんね。

下絵の鉛筆の色が残ったことと、
色を重ねたことでラインがぼやけたのが原因です。

小さなパーツををくっきりと表現する場合、
色を重ねずに単色で塗った方がきれいですね。

いつかリベンジしましょ。

パールを表現するのは難しく、
ムーンストーンのようになっちゃいました。

実物はもう少し良いのにな(笑)

色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス
紙はKMKケント紙。

小さい絵で、細かい模様で、くっきりさせるには
この組み合わせしか考えられませんでした。

color pencil : Faber Castel polychromos
paper : KMK Kent200

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jewelry tree 宝石のクリスマスツリー ①

12月 20th, 2010 Posted in Christmas, color, gold, model, object Tags: , ,

葡萄もジャケットも気になりつつ、
急遽描くことにしました。
宝石をちりばめたクリスマスツリー型のブローチです。

左右対称でまっすぐなのですが、
左右は非対称で、ゆがみました(笑)
モデルにもらった写真が小さくやや不鮮明だったと
言い訳一つ(笑)

この後、白い丸の部分のパールを描き、
全体を強めてできあがり。
宝石やゴールド、パールを描くのは初めて。

ここまで描いて、
宝石類は「ぼかす」のではなく、
「際立たせる」べきだと気づきました。

色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス
紙はKMKケント紙。

小さい絵で、細かい模様で、くっきりさせるには
この組み合わせしか考えられませんでした。

color pencil : Faber Castel polychromos
paper : KMK Kent200

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grape 葡萄 ②

12月 19th, 2010 Posted in color, fruits, green, model, yellow Tags: , ,

リペルペーパーとダーウェント アーチストの
組み合わせを実験中。

下塗り終了。
これから仕上げていきます。

リペルペーパーはとても鮮やかに発色します。
その分、線が線として出てしまうようです。

特にダーウェント アーチストは硬いので、
線がいっぱい(笑)

おまけにイエローは明るすぎて、
紙の色と区別がつきにくく、人の眼には線が見えません。

スキャナは正直に線を見つけてくれます。はい。

スキャナといえば、
今回はスキャニングでグリーンが飛んでしまいました。
リペルペーパーでのスキャンは以前も苦労した覚えがあります。

紙が白すぎるのかしら?

リペルペーパーについて詳しくは、
リペルペーパー 使用感
をご覧ください。

ダーウェントについては、
derwent ヨーロッパの味わい?ダーウェント。
をご覧ください。

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リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)

grape 葡萄 ①

12月 18th, 2010 Posted in color, fruits, green, model, yellow Tags: , ,

リペルペーパーの話題が出たので、
前から試したかったことをやることにしました。

それは、
リペルペーパー+ダーウェント アーチストの組み合わせ。

ダーウェント アーチストは、
世間の評価によると、滑らかで重ね塗り、混色にも向いている、
らしいのですが、Beltaはそんなふうには感じないのです。

芯はかなり硬く、色づきも薄い。
色そのものはヨーロッパの味わいで美しいのに。
(ダーウェント アーチストで描いた絵は左のバーのタグの
derwentをクリックしてください)

オークションで落札した色鉛筆だから、
もしかすると、かなり古いものなのかもしれません。

そのダーウェントも、リペルペーパーなら、
鮮やかに発色するかもしれない。

そんな期待を込めて。

まだまだ描き始めです。

スキャンをしたら、グリーンが飛んじゃいました。
実物はもう少しグリーンに近い色を塗っています。

リペルペーパーは、リトグラフ用に開発された紙です。

とても鮮やかに発色します。
その分、線が目立ちやすい感じです。

さて、この後、どんな展開になるか?

リペルペーパーについて詳しくは、
リペルペーパー 使用感
をご覧ください。

color pencil : Derwent Artist
paper : Repelpaper

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リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)

orange jacket オレンジのジャケット ②

12月 17th, 2010 Posted in clothes, color, model, orange Tags: , , ,

Ann先生のワークショップで着ていたオレンジのジャケット。


だいぶできてきました。

色鉛筆は今のところ、
ポリクロモスのダークレッドとカドミウムオレンジとダークカドミウムオレンジ。
紙はKMKケント紙。
色を鮮やかに出したいので、白い紙を選びました。

color pencil : Faber Castel polychromos
paper : KMK Kent200

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絵をスライドショーで見ることができます。

紙の白さ比べ

色鉛筆用として、
愛用している紙の白をさを比べてみました。

左から右へ、白さが増してきます。

一番左はmuseのアラベール 232.5g

かなり黄色です。
ちょっぴりざらざら。
好きな紙ですが、最近、カワチ画材で見当たらなくなりました。

その次がコットマンの細目。
それからマルマンの絵手紙用ポストカード。

この2つは同じ紙なのかしら?
厚みが少し違う気がします。

その次が、BBケント紙。
オリオンのボタニカル用です。
この紙の色は少しグレーを感じる色です。
落ち着いた感じ。

次は、museのColored pencil pad。
世界堂で見つけて、名前に引かれて購入しました。
かなり白い。
手触りがややざらざらで、
一般的な画用紙を思わせる紙です。

次はKMKケント紙。
「真っ白」と呼べる色です。
つるつる。

最後はリペルペーパー。
こちらも真っ白。

クリーム色の紙に描いていると、
無性に真っ白な紙に描きたくなり、

真っ白な紙に描いていると、
クリーム色の暖かさが恋しくなる。

不思議(笑)

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アラベール。楽天で見つからず。

コットマン水彩紙シリーズ ※細目B5

コットマン水彩紙シリーズ ※細目B5

価格:525円(税込、送料別)

Colored pencil pad 楽天で見つからず。


リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)