BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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Caran d’Ache Luminance6901 カランダッシュ ルミナンス6901

8月 24th, 2011 Posted in carandache, colored pencils Tags:

昨日に引き続き、
カランダッシュ ルミナンス6901について。

今日は使用感です。
購入した色は(セットでは買えませんでした)

083  ウルトラマリンピンク
070  スカーレット
の2色です。

<仕様について>

塗装 : 木目がそのまま。自然な感じ。
太さ : 太め ホルベインと同じくらい。ポリクロモスより太い。

<使用感>
芯の硬さ : 柔らかめ
さらさらという感じ。

Stonehengeに試し書き。

Lはルミナンス6901、pはポリクロモスです。

ペリシアのねっとりとした感じに比べると、
かなりさらさら。

さらさらなので、紙の目の白さが見えますね。

パステル色鉛筆を彷彿させます。
若干粉も出ます。

広い面積を塗るのにも、とても向いているのではないかしら。
ホルベイン、ペリシアにも共通することですが、
「鉛筆」ではなく「筆」とか「絵の具」を思い起こさせる感じ。

それから、
練り消しではあまり消えません。

Beltaの好きなタイプの色鉛筆だと思います。
これだったら、大きな絵を描きたくなるかなぁと。

色数は72色。
少ないようですが、混色で作ることができるので、
それくらいで良いのでしょうね。

<参考サイト>
カランダッシュ
そこのアーティストラインのpdfファイルを開くと、詳しい説明を読むことができます。

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Caran d’Ache Luminance6901 カランダッシュ ルミナンス6901

8月 23rd, 2011 Posted in Caran d'Ache Tags:

買っちゃいました。

カランダッシュ ルミナンス6901

Beltaが持つ情報では、
日本国内で手に入る色鉛筆の中で、
一番、高額のモデルです。

定価1本 525円。

以前から使用感が気になっており、
どうしても試してみたかったのです。
物欲Beltaです。

購入した色は(セットでは買えませんでした)

083  ウルトラマリンピンク
070  スカーレット
の2色です。

アップ。削るのは明日のお楽しみ。

使用感は、さらさら、かな。
詳細は明日ご報告しますね。

ひっぱります(笑)

<参考サイト>
カランダッシュ
そこのアーティストラインのpdfファイルを開くと、詳しい説明を読むことができます。

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ホルベイン アーチストのパッケージが変わりました。

8月 22nd, 2011 Posted in colored pencils, holbein

日本が誇るホルベイン アーチスト。
パッケージが変わりました。

先日のワークショップに参加されている方の
パッケージを撮らせていただきました。

開けると2段重ねになっています。

手前の18本がシステマチックに奥の段の上に重なります。

それぞれの段は、取り外すことはできず、
使用するときは、常にこの状態のようです。

たぶん。

お客さまのものなので、
あれこれ触ってみることができなかったので、
勘違いかもしれません。

このパッケージについて、個人的な好みから言うと、

・紙箱なので軽い。軽いと持ち運びいしゃすい
・紙箱なので、捨てやすい(気持ち的に)
・本棚に立てて収納できる
・システマチックなギミックはちょっと楽しい


・以前のデザインの方がプロっぽい
以前のものはデザイナーや建築、設計の雰囲気がある
・段が外せると、机の上で好きにレイアウトできる(もしかすると外れるかも)
・2段になったので、色の一覧性が乏しい

でしょうか。

「紙箱」はいいなぁ。
他のメーカーもどんどん紙箱にしてくるといいのに。

ホルベイン アーチスト色鉛筆 OP930 36色セット

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color mixing クリスマス用の赤

描きかけのクリスマスリースに使っている赤をご紹介。

ポリクロモスのディープスカーレットレッド(219)と
ペールゼラニウムレーキ(121)の組み合わせ。

鮮やかで美しい赤ができます。
クリスマスにぴったり。

ポリクロモスの36色には、
ヴァン・ゴッホのスカーレットのような真っ赤がないため、
購入を考えておりましたが、
この色がとても気に入ったので、購入はお見送りとします。

ほっ。

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color mixing 緑いろいろ作ってみた

8月 10th, 2011 Posted in color, colored pencils, FaberCastell, green, Polychromos Tags:

絵を描く前、
描いている途中、
欲しい色を作るためにメモしながら混色しています。

今日のメモはグリーン。
色鉛筆はポリクロモス。

この日は、
107 カドミウムイエローと
149 オリエンタルブルーの組み合わせが
気に入りました。

余談ですが、
ポリクロモスの149は、Beltaのファーストポリクロモス。
初めて購入したポリクロモスです。

その頃は、ベロールのカリスマカラーを使っていたので、
ポリクロモスの芯の硬さに驚きました。

「こんなの使えない」
とポリクロモスを諦めた記念の品です。

あれから時は流れ、
今やポリクロモスユーザー。

変わるものですね。

ずっと使っていなかったオリエンタルブルーは、
今では大活躍。

赤系の深みを出すのにとても良い色です。


ポリクロモスの新旧。
149はとても古いものなので、デザインが違いますね。

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【色見本】 fuchsia&cobaltturquoise

久しぶりにポリクロモスの色見本です。
今日はfuchsiaとcobaltturquoiseの混色です。

作った色見本は作品ファイルの最後のページに入れています。
人にお見せすると、作品以上に好評だったりします。

きれいな色を見ると、
人は幸せな気分になるのでしょうね。

2色からたくさんの色が生まれます。

色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモス、
紙はStonehenge paperです。

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complementary color mixing 補色の混色

理論上では、補色の混色は「黒」

しかし、理論は理論であって、
現実世界の色鉛筆での補色の混色は、
色によってさまざまに違います。

手持ちのポリクロモスを使って実験です。

実験したのは以下の3組。

1.ブルーvsオレンジ
2.レッドvsグリーン
3.イエローvsバイオレット

手持ちの色では、理論通りの補色にはならないので、
近いと思われる色を使いました。

スキャンでは、イエローが飛びがち。
PURPLE VIOLETが一番実物とは違う色になっています。
実物は、もう少し赤みが強く
一般的に「紫」と言われる色なのですが。
混色結果も、もう少し黄みを感じる色です。

画面では3組とも似ていますが、
実物は違っていて、
赤、グリーン組が一番、黒に近い色ですね。

手持ちの色鉛筆で、各種比較をするのも面白そう。

color pencil :  Faber Castell polychromos、
paper : Stonehenge

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Derwent burnisher ダーウェント バーニシャー購入

7月 8th, 2011 Posted in colored pencils, derwent, tool Tags: ,

ふらりと立ち寄った心斎橋のカワチ画材。
おや、ダーウェントのバーニシャーがありますね。

というわけで、購入。

「バーニシャー」とは、色鉛筆で塗った面に
光沢を出すツールです。

見た目は白い色鉛筆そのものですね。

Beltaは、ツヤを出す方法として、
白の色鉛筆を使っています。
(関連記事HOLBEIN ホルベインのソフトホワイト

バーニシャーと白、どう違うかしら?

というわけで、
早速試してみました。

左のつるっとした感じのところが、
バーニシャーを使ったところです。

右がポリクロモスの白です。

白と比べると、
つやに透明感があるように感じます。
ちょっといいかも!

おそらく、ワックスだけを鉛筆状に固めたものではないかと
勝手に推測しています。
だから、色(白)が付かずに、ツヤだけが出る。

使ってみようと思います。

ダーウェントには他にも、ブレンダーと言って、
色をブレンドするツールもあります。

(関連記事derwent blender ダーウェント ブレンダー

ネットショップでは、バーニシャーとブレンダーのセットを
よく見かけますね。

カリスマカラーにもカラレスブレンダーがありますが、
日本のウェブショップでは、これまで見たことがありません。

日本の色鉛筆メーカーは、
こういったツールそのものを作っていないようです。
なぜだろう。

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CRETACOLOR クレタカラーに興味興味!

7月 1st, 2011 Posted in colored pencils

世界にはいろいろな色鉛筆があります。

最近知ったのは、
オーストリアのCRETACOLOR(クレタカラー)

ヨーロッパやアメリカではポピュラーな色鉛筆のようですが、
日本には入っていなかったようです。

最近になって水彩色鉛筆のアクアモノリスの
販売が始まったみたいで、楽天で見つけました。

上記のリンク先での説明によると、
「芯だけでできた」色鉛筆だそう。

サクラのクーピーの水彩版と
いったところでしょうか。

ばら売りはなく、
12色、24色、36色、72色のセット販売のみです。

どんな色かしら?
ヨーロッパらしく渋め?
使ってみたいなぁ。

人気が出れば、油彩やパステル色鉛筆も
日本に入ってくるかしら?

世界には、知らない上質の色鉛筆がたくさんあるんだろうなぁ。

そういえば、ホルベイン アーチスト色鉛筆は、
アメリカへは輸出されていないみたい。

絵の具は輸出されているようだけど、
色鉛筆はアメリカの安全基準を満たしていないとか。

本当かな?

だとしたら、アメリカの人、お気の毒に。
ホルベイン アーチストを使ったことがないんだね。

世界にたくさんある色鉛筆。
いろいろ使ってみたいな。

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【色見本】 phthalo blue&leaf green

ポリクロモスの混色見本です。
今日は、phthalo blueとleaf greenです。

2色からたくさんの色が生まれます。

色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモス、
紙はStonehenge paperです。

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