Christmas tree クリスマスツリー ③
クリスマスツリー、完成しました。
木の幹に陰影を入れ、プレゼントボックスを塗りました。
絵の主役はツリーなので、プレゼントボックスはさらりと。
この絵は、クリスマスシーズにポストカードや包装紙に使う予定。
Flickrも覗いてみてくださいね。
これまでの絵をスライドショーで見ることができます。
色鉛筆はポリクロモス
紙はマルマンの絵手紙用ポストカード
color pencil : Faber Castel polychromos
paper : maruman
(in 大阪)
9月5日は、松江で大人の塗り絵はアーティスティックにワークショップ。
Christmas tree クリスマスツリー ②
下塗りが終わり、少しずつ仕上げているところです。
下塗りは部分ではなく、全体を塗ります。
全体のバランスを見ることが大切なので。
↓
ツリーがほぼできあがり。
この後、プレゼントボックスを塗り、
少し時間をあけて見直ししてから、
もう少し手を入れます。
グリーンの深みをもう少し加える必要がありそう?
明日には完成した絵をお見せできると思います。
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色鉛筆はポリクロモス
紙はマルマンの絵手紙用ポストカード
color pencil : Faber Castel polychromos
paper : maruman
(in 大阪)
Christmas tree クリスマスツリー ①
全体の当たりをとったら、
少しずつ描き込んでいきます。
もみの木は、3色のグリーンで葉を描き、
最後はボトルグリーンで深みを出します。

オーナメントの丸い玉はゴールド。
ローアンバーとカドミウムイエローで。
リボンはブルーと金色のイメージ。
高貴な感じを出したくて。
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色鉛筆はポリクロモス
紙はマルマンの絵手紙用ポストカード
color pencil : Faber Castel polychromos
paper : maruman
pear 洋梨 ③
一気に進んじゃいました。
みずみずしい感じにしたいと言いつつ、
背景は赤紫から紫系の色に。

背景はブルー系の色にする予定でしたが、
ブルーは洋梨と色相が近いため、
色相、明度が離れている紫を検討。
↓

middle purple pink(赤紫系)で下塗り。
その上にmauveを重ねます。
悪くはないが…
テーブルのオレンジが浮いた感じになったので、
こちらも赤紫と紫を乗せます。
↓

みずみずしさというより、
妖しさ(笑)
シンプルな図柄なので、
色で思いっきり遊べそうです。
背景の壁に模様を描き込んでもよさそう。
違う色でも試してみようかな。
秋の塗り絵セットに入れますね。
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紙 : マルマン 絵手紙用
色鉛筆 : ファーバーカステル ポリクロモス
色鉛筆の本のロングセラー
だと思っています。
1999年の刊だから、ロングセラーとまでは言えないのかな。
それまでの色鉛筆画の本は、
著者のギャラリーのようで、
読んでもとんと書ける気がしませんでしたが、
この本は「技法」を伝える(伝えようとしている)点で、
高く評価されると思います。
芯の削り方、筆圧、紙の種類、ハッチング、フロッタージュなど、
テクニックがわかりやすく紹介してあります。
いいな!と思ったのは、描いた絵の保管方法についてです。
トレーシングペーパーでカバーする方法は、
とても役立ち、実践しています。
他の本は、保管方法まで紹介してなかったんですよね。
色鉛筆画の入門書として、良い本だと思います。
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(楽天)
pear 洋梨 ②
松江で描いていた洋梨。
再開です。
下塗りがほぼ終わりました。

↓
上はグリーンが少し青すぎたので、
練り消しで色を少し取りました。

↓
再度、アースグリーンを重ねます。
テーブルの色をベージュにしようと考え、
オレンジ+ウォームグレイで色を作りました。
ところが、洋梨とテーブルのベージュの明度が近いため、
ぼんやりとした印象になってしまいました。
これだと、主役が洋梨だとわからないですね。

↓
ということで、テーブルの色と洋梨の明度を変えるべく、
練り消しでオレンジを消し、茶色の影を濃くしました。
洋梨がパッと浮き出ます。

色鉛筆画でも、明度はとても大切。
はっきりと明度差をつけることで絵は生きてきます。
試行錯誤。
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紙 : マルマン 絵手紙用
色鉛筆 : ファーバーカステル ポリクロモス
glass marbles ビー玉 ④ できあがり。
完成です。
昨日との違いは、オレンジのビー玉。
オレンジ部分をくっきり、グレーもしっかり入れました。
画面ではグレーの部分が暗く見えますが、
実物ではそうでもありません。
ガラスを描く際は、
このグレーの濃淡に気を使います。
明暗の差を付けたいのですが、
暗すぎるとガラスには見えません。
今回ポリクロモスは、
ウォームグレーを2本(ⅡとⅤ)しか持っていないため、
苦労しました。
ガラスはクールグレーの方が向いているように思います。
次にガラスを描く時は、クールグレーを購入しようと思っています。
初めて使ったリペルペーパー。
次は何を描こうかな?
紙 : リペルペーパー
色鉛筆 : ファーバーカステル ポリクロモス
ホルベイン アーチスト

スカイブルーのみホルベインです。
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絵をスライドショーで見ることができます。
リペルペーパーは↓で購入しました。
試してみる価値のある紙だと思います。
リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)
【関連記事】
リペルペーパーの使用感
glass marbles ビー玉 ③
昨日とあまり変わらないようですが、
ちゃんと進んでいます。
あとは細部の手直しをしてできあがりとなります。
もうすぐできあがり、というときは、しばらく絵から離れてから
改めて見ます。
そうすると、何が足りないか不要かがわかりますから。
驚くのはリペルペーパーの発色。
色鉛筆がここまで発色するとは思いませんでした。
ヴィヴィッドなガラスの質感を出すような絵に
向いているのかしら。
しばらく、いろいろな絵を試します。
紙 : リペルペーパー
色鉛筆 : ファーバーカステル ポリクロモス
ホルベイン アーチスト
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試してみる価値のある紙だと思います。
リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)
【関連記事】
リペルペーパーの使用感
glass marbles ビー玉 ②
ビー玉の続きを描き始めました。
紙はリペルペーパー。
これほど色鉛筆がクリアに発色する紙は、
他にないんじゃないかしら?
オレンジがキレイなこと。
紙 : リペルペーパー
色鉛筆 : ファーバーカステル ポリクロモス
ホルベイン アーチスト
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リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)
【関連記事】
リペルペーパーの使用感







