【色鉛筆情報】デザートカラーのチカラ
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昨日、「トーキョーイロエンピツスパイス展」を
観に行ったことをご紹介しました。
【展示会】トーキョーイロエンピツスパイス展を観に行きました!
会場で新発売のデザートカラーが試せるので、
黒を試しましたよ!
といっても写真を撮り忘れましたが。
一言でいうと、
柔らかい芯で紙にさらっとべたっと乗りますので、
真っ黒が作りやすいです。
ポリクロモスの黒で真っ黒な画面を作るとなると、
正直、ものすごく苦労します。
12センチ角くらいの小さな絵ですが、
ポリクロモスとホルベインで時間をかけて
背景を塗っています。

デザートカラーでしたら、
もっと早くぐっと深い色が出せると思います。
会場では、
黒だけ、
青を塗った上に黒を重ねてみた
の2つを試したのに写真を撮り忘れ~。
返す返す残念。
黒一色でも紙の目にも入り込むので、
かなり黒く発色しますが、
他の色を先に塗ってから黒を重ねるのもお勧めです。
下の色はほぼ見えなくなりますが、
微妙なニュアンスを加えてくれます。
購入されたら、ぜひぜひ重ね塗りを試してくださいね。
ただ、デザートカラーは芯の柔らかさを追求したため、
長い芯にすることができず、
1本の色鉛筆に2本の芯がつなげて入っている状態です。
メーカーさんによると、
真ん中当たり、ちょうど継ぎ目のところを削っていると、
ぼろっとする可能性があるそうです。
「ああ、継ぎ目だったんだな」と思えばいいですよね。
それから、実際に使った方のご感想ですが、
らせん刃の電動の鉛筆削りでは、芯が折れたときに、
らせんに芯がぺたっとくっつくことがあるそうです。
うまく取れたらいいのですが、
電動の鉛筆削りは刃の部分に触れないものもありますから、
要注意ですね。
なにはともあれ、
やっと市中に出回り始めたデザートカラー。
現在36色までですが、増える可能性もあるそうです。
注目です。
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こちらの2枚の絵の背景もデザートカラーだそうです。
【展示会】トーキョーイロエンピツスパイス展を観に行きました!
















