【絵を描く暮らし】ちっちゃなお花
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【Belta通信】2025年は「椅子」
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簡単に美味しそうに描く!お菓子のイラスト講座
簡単に美味しそうに描く!デパ地下のスイーツ&お惣菜のイラスト講座
色鉛筆でティータイムを描きます。
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色鉛筆で描く ティータイムイラスト」
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ペンと色鉛筆でおやつ絵日記を描きます。
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ちっちゃなお花、少し増えました。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2025
これで今回はおしまい。
後ほど加工する予定ですが、ちょっといつになるかわからず。
それでも仕事は一つずつ終わっているので。
さて、このお花たちはとても小さいです。
芯を尖らせることができる、という色鉛筆の特性を生かして、
小さなものを描くわけですが、
描くものの大きさによって、色鉛筆の扱いが違います。
このサイズだと、さわさわという弱い筆圧では、
色がごく薄付きになります。
ですので、結構強い筆圧を使っています。
ただ、最初から強くすると、色を重ねにくくなりますので、
弱い筆圧から順に強くしていきます。
ポイントとしては、最後に強い筆圧を使うけれど、
細い線が必要な場合、尖らせた芯で折れないように強く筆圧をかけること、かな。
もしくは途中で細く強い線を使って、鮮やかな線を描いてしまうこと。
強い筆圧で小さなものを描くと、芯が潰れてしまいがちなんですよね。
そうするとただでも小さいのに、ぐちゃぐちゃした感じになってしまいます。
それを回避するというわけ。
まぁ、こんな小さなものを描くのは私くらいで、
他の人には関係ないことかもしれないですね。
色鉛筆画は描くサイズによって若干のテクニックの違いがあります。
色鉛筆選びの際には、そういうことも考えると良いかと思います。
ちなみに私のテクニックでは、
このサイズ(お花の直径が7mmくらい)を描く場合
ホルベインでは潰してしまうので、ポリクロモスを使います。
ホルベインは、白がたくさん含まれている
パステルトーンで色に厚みを出すときに使う感じ。
でも、そのうちテクニックが磨かれたり、
違う手法を見つけたら、変わる可能性もあります。