Belta通信をご購読のみなさまへ
大変申し訳ありません。
発行が遅れております。
言い訳ではありますが、
現在4つの仕事をいただいており、
締め切りが見事に重なってしましました。
展示会があるということで、
仕事をとめていただいたのですが、
それがまとめてスタートしました。
8月末にはすっきりしますので、
しばらく遅れつつの発行になります。
申し訳ありません。
大変申し訳ありません。
発行が遅れております。
言い訳ではありますが、
現在4つの仕事をいただいており、
締め切りが見事に重なってしましました。
展示会があるということで、
仕事をとめていただいたのですが、
それがまとめてスタートしました。
8月末にはすっきりしますので、
しばらく遅れつつの発行になります。
申し訳ありません。
昨日、アップしたはずがまた「公開」ボタンを押し忘れ(押したと思ったのに)
アップできていませんでした。
先ほど、公開しましたので、見てくださいね!
さて、昨日の教室にご参加くださった方の作品を
みなさまにもシェアしますね!
モチーフが冷たい和菓子です。

わぉ!とってもひんやりした感じですよね。
お皿は、錫の槌目打ち出し。
打ち出しの模様が、奥に向けて薄くなり、
いっそう涼しい感じがします。
暑い日でも、見ているだけで涼しくなる感じですよね。
全体に淡い色調ですが、寂しい感じはなくて、
存在感もありますよね。
今の季節にぴったりの作品ですね!
早速飾ってくださいました。

すっかり夏!
教室にご参加&作品、
ありがとうございました!
短くなりました。
そろそろお疲れさまかな?

ホルベインのアップルグリーンです。
長さは3㎝。
この長さでも、ホルベインならまだ十分使えます。
ですので、もうちょっとだけ使うつもり。
ただ、鉛筆削りで削るにはそろそろ限界です。
ナイフで削ると時間がかかるので、
鉛筆削りで削れるところまでで、終了することにしています。
一時期、1㎝くらいまで使っていましたが、
さすがに効率が悪くてやめました。

なぜ、こんなに短くても使えるかというと、
ホルベインは柔らかいから。
柔らかいから、持ちにくくてチカラが弱くても
発色するわけです。
ということは、ポリクロモスは?
そう、この長さではとても使いにくいです。
発色が薄く、ストレスがたまります。
ですので、もっと長く残っているところで、終了です。
ただ、ホルベインが使えるといっても、
繊細なものを描くのはちょっと無理。
文字も厳しいです。
色鉛筆が使えるエクステンダーあまりなくて
(ないわけではないです)
私はエクステンダーは使っていないです。
短くなった色鉛筆を最後まで使い切るには、
中島重久堂のTSUNGOを使うといいでしょう。
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これは短くなった色鉛筆を長い色鉛筆につなぎ、
最後まで使い切る、という素晴らしいツールです。
導入することも考えたのですが、
新品の色鉛筆に短くなった色鉛筆をつなぐと、
かなり長くなります。
そうなるとペンシルケースに入らない。
また、つなぐ色鉛筆が新品ではなく、
短くなるまで待つとなると、
2本の色鉛筆を管理することになります。
移動が多い私の生活では2本を管理するのは、
ちょっと煩わしいように思いました。
ですので、移動生活をされていない方には
良い道具だと思います。
使っている鉛筆削りはこちら。
普段は長い方の刃で削っています。
色鉛筆が短くなったら、短い刃で削ります。
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塗り絵をご購入くださったゆきさん(友人なのです)が
作品を仕上げて画像を送ってくださいました。
6月にいただいていたのですが、
今頃になってしまいました~。
ゆきさんは、こういう塗り絵は初めてだそう。
12色で塗られたそうです。

とってもあったかい感じですよね。
かわいい。
額に入れて飾ってくださいました。

文字がかわいい。
元々かわいい筆文字を描かれる方なので、
アルファベットもちょっと和風の感じがします。
ご本人曰く、
「柄が難しかった~。
でも楽しくてはまりそう」
はまって、はまって(笑)
楽しいから。
ゆきさん
作品、ありがとうございました!
先日の展示会、やっぱり1枚、絵日記を残したくて。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2023
最終日のテーブルです。
お菓子がいっぱい。
上、少し見えている手は三上先生です。
他には、ふわふわさんのメガネ拭き。
すてきでしょ?猫さんの横顔で、
実は目の中にもう一人、猫さんが映っているのです。
このサイズではわかりにくいので、
実物を添えたのですが、目が切れてしまいました。
ごめんなさい。
もう一つ、案内状の葉書も描いたのですが、
これもこのサイズでは無理でした(笑)
しかもマスの数を間違えてしまって。
描きやすいものから描いていたら、
あれ?足りない?
たいへん、失礼なことをしてしまいました。
申し訳ありません。
そして、いただいた
ブンチョウさんのマジェールはモザイク状のクレヨン。
以前から興味があったので、とってもうれしい。
何か描いてみよう。
ところで、メガネ拭きをくださったふわふわさんは、
私の絵日記をとても気に入ってくださって、
一緒に写真を撮ってくださいました。
久しぶりの顔出し。
姿勢が悪~い。

ふわふわさんが、着ていらっしゃるのが、
メガネ拭きの猫さんTシャツ。
実物は、とても大きい絵だそうです。
毛並みの1本1本を細かく描かれていて、
そこに猫さんがいるかのよう。
こんなに素敵な絵を描かれる方が、
私の絵日記を気に入ってくださるなんて、
不思議な感じです。
ふわふわさんのInstagramはこちら↓
https://www.instagram.com/8huwahuwa8/
リアルな絵、暖かみのある人物画がお好きな方、
ぜひ覗いてみてくださいね!
7月のモチーフは金魚入りの錦玉羹です。
作ってみて、うーん。
ちょっと難易度高めかも?です。
テクニック的には難しことはないです。
ただ、面をきっちり塗るというより、
加減をみながら、濃さを調整するのが、
わかりにくいかな?と。
練り消しで消える程度に薄く塗って
(この段階では何をしているかよくわからないかも)
だんだん濃くすると良いと思います。
ちょっと濃いなと思ったら、練り消しで押さえれば大丈夫。
「塗る」というより「絵を描く」という感覚に近いので、
そういう面では勉強になると思います。
見本は届いてからのお楽しみ♪
色鉛筆の展示会が終わったばかりなので、
もっと色鉛筆作品をアップしたいのですが、
水彩で描いている絵日記です。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2023
1週間を1ページにコツコツ描くスタイルで、
2021年1月から始めて127週目になりました。
コメダ珈琲のかき氷、
ステテコ(最近、愛用しています)
近所で見かけたお花、
かわいい形のイギリスパン、
そして、始まった展示会。
差し入れ、ありがとうございました!
おかげさまで、
色鉛筆ART-Garden無事に終了しました。

終わってみるとあっという間ですね。
お忙しい中、脚をお運びくださったみなさま、
本当にありがとうございます。
直接お会いできて、
本当にうれしく思いました。
「こんなに賑わっている展示会はあまりないですよ」
とおっしゃったお客様がいるくらい、
大盛況でした。
著名な方々がたくさんいらっしゃったこともありますが、
「色鉛筆」人気が高まっていることを実感しました。
大雑把な捉え方ですが、
2000年頃、第一次塗り絵ブーム(シニア、脳トレ)が始まり、
2010年頃、SNSで色鉛筆画が注目されるようになり、
2015年頃、第二次塗り絵ブーム(コロリアージュ、若年化)
2018年頃、2010年頃から活躍している方のお弟子さんたちの独立、
という感じに思われます。
林亮太先生のお弟子さんのお弟子さんたちも
活躍ですので裾野が広がった感じでししょうか。
もちろん林先生以外の先生もいらっしゃるわけですし。
その分、色鉛筆と言えばリアル、
というイメージが広がってきたみたい。
となると、あまりリアルではない私は傍流なのか?
それともスパイス的存在になれるのか?
なーんて。
そんな分析もまた楽し、です。
ところで、
今回、びっくりしたのは、
ご活躍の何人かの先生たちが、
このブログのことを知っていたこと。
紙や色鉛筆のブランド情報が
参考になったとおっしゃっていました。
初めてお会いするお客様の中にも、
ブログを楽しんでいる、
という方が何人もいらっしゃって。
私のマニア話しが役だっているのでしたら、
とってもうれしいことです。
それから、
喜ぶべきなのか、微妙ではありますが、
自己紹介マインドマップと絵日記が好評でした。
作品より話題になったのではないかと(笑)
私の絵日記群です↓

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2023
絵日記については詳細は後ほど~。
とりとめのない話しになってしまいましたが、
まずは、みなさま、ありがとうございました!
すみません、日付間違えお知らせしていました。
7月の日曜日の教室は、9日です!!!
申し訳ありません。
すみません、島根県ネタです。
お客様に教えていただきました。
今、東京メトロで島根のスタンプラリーが開催されています。
東京メトロ沿線で島根県のアートにゆかりのある
渋谷駅
東京スカイツリー®
文京区立森鷗外記念館
それぞれの最寄り駅である
渋谷駅
押上<スカイツリー前>駅
本駒込駅
の3か所にオリジナルデザインのスタンプが置いてあります。
3か所全てのスタンプを集め、
島根県アンテナショップ日比谷しまね館で提示すると
先着3,000名に島根県産無花果を使用した
「いちぢくどら焼き」と「オリジナル缶バッジ」がもらえます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001029.000020053.html
島根県の何が関係しているのかもありますよ。
それにしても、
どれも
「グラントワ」という島根県益田市にある施設に関連するものばかり。
グラントワはとってもすてきなんですよ。
建物ものも美しいですし、
美術館での展覧会も面白いものばかり。
森英恵さんの故郷ということもあり、
ファッション関連の所蔵品、展示もすばらしい。
図書も充実しています。
↓2015年の森英恵展

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2023
ただ、ただ、遠いんです。
私が住んでいる松江からだと、
車で4時間くらいかな?
電車でも特急で3時間くらい。
しかも便数が少なくて。
ちょっと気合いを入れないと行きにくいのです。
でも、東京からだと、ANAが乗り入れていますので、
(1日2便ではありますが)便利です。
この辺りは人口が少なく、自然が豊か。
少し脚を伸ばせは、萩、津和野も近いです。
津和野には安野光雅美術館もありますよ。
とスタンプラリーから話しが逸れました。
島根のイチジク、おいしいです。
グラントワはとってもお勧め
この2点が大事!
グラントワはこちら↓
https://www.grandtoit.jp/
安野光雅美術館
https://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.html
情報、ありがとうございました!