BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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【絵を描く暮らし】看板と元気が出ることば

4月 12th, 2020 Posted in other

撮りためていた写真から看板を今度はペンで。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2020

たまにペンを使わないと、筆圧が鈍くなってしまいそう。
看板のようなまっすぐなものをすぱっときれいな線で描けたらいいな。

トラベラーズノートは紙が平らではないので、描きにくいんですよ(言い訳です)

ところどころの文字は、
現在の状況に合っていると思われる勇気が出る言葉をフランス語の筆記体で。
出典はこちら↓

【紙情報】ミューズのクラシコ5廃番?とマルマンスケッチブック

4月 11th, 2020 Posted in paper

ミューズのボタニカルブック(クラシコ5)が廃番?

世界堂ではメーカーの取り扱い終了ということでした。
サイズによっては在庫もなく。

真っ白な紙で鮮やかに発色するので、
時々使っていたのになぁ。
うーむ。

楽天のお店では在庫があるところもあります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミューズ ボタニカルブック A4 BC-1344
価格:1595円(税込、送料別) (2020/4/11時点)

 

 

紙は本当に悩ましいですよね。
今、ストーンヘンジを切らしていて、いつ入荷するか不明なのです。

東京にはかなりストックを置いてはいるのですが…

ところで、昨日、トレースについてご紹介したお客様、
使っているのはマルマンのスケッチブックだそう。

掲載許可をいただきましたので、ご覧くださいね。

シャープな仕上がりで、とってもすてき。
小さなパーツもあるのにすっきりしています。

マルマンのスケッチブックも紙色が白いので、
鮮やかに発色しますね。

私ももう少し使おうかなと考えています。

【絵を描く暮らし】手遊びの保存食

4月 10th, 2020 Posted in other

紙を切らしているので、
これまで描いていた手遊びの紙の隙間にちょこちょこと。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)2020

暗い色で引き締めようとシイタケの煮物を描いたのですが、
あまりつやつやにならず、残念。

気を取り直して、サーモンマリネ。
こちらの色の方が私っぽいかな。

上には、最近気になっているプラナカンのスプーン。
かわいらしいターコイズ系の色は、ヴァン・ゴッホの2色。
この色好きなんですよね。

【絵を描く暮らし】トレースで楽しんで♪

4月 10th, 2020 Posted in other

先日、「本をトレースして楽しんでいる」というお声をご紹介しました。

掲載許可をいただきましたので、
画像でご紹介しますね。

左のネモフィラのリースをトレーシングペーパーでトレースして、
スケッチブックに描いてくださいました。
(スケッチブックについては別記事で書きますね)

トレーシングペーパーに1度写しておくと、
何度も使えるので便利です。

色を変えたり、タッチを変えたりしていろいろ遊べます。

トレースの方法は先日もご紹介しましたが、
もう1度使う道具をご紹介しておきます。

1.トレーシングペーパー
たぶん、一番よく見かけるのはコクヨだと思いますが
メーカーは何でもOKです。
100円ショップにもあるのではないかしら。

2.鉛筆
私はうすい線にしたいので、2Hを使っています。
ただ、紙によっては2Hでは薄くて見えにくいかもしれません。
2H~HBまでの硬さであれば良いと思います。
メーカーはどれでもOKです。

3.一円硬貨
あなたのお財布の1円玉です。
キャッシュレス支払いのため、最近見かけなくなっているかも。
紙をこするのに使います。

4.練り消し
トレースした線を薄くするために使います。
鉛筆の線を練り消しで押さえて薄くします。
硬さがいろいろありますが、何でもOKです。

手順です。

① 下絵の上にトレーシングペーパーを重ねて2Hの鉛筆でなぞります。
透けて見える線を鉛筆でなぞります。

写し終えたところ↓

② トレーシングペーパーを裏返し、なぞった線をなぞります。
表裏の両面に図柄が描かれた状態になります。

裏返してなぞり描きします↓

なぞり描き終了↓
両面に鉛筆の線が描いてある状態です。

③ 絵を描く紙にトレーシングペーパーを当てて位置決めをしたら、
1円玉でこすります。

④ トレースできました。
線が濃いようなら、練り消しで押さえて薄くしてから色を塗ります。

鉛筆の線が濃すぎると、色鉛筆の色を濁らせます。

私は見えるか見えないかくらいまで薄くしますよ~。

トレースすると、下絵の線がほとんど見えないので、
とっても自然な仕上がりになります。

トレーシングペーパーに写し取った線は、
何度も使えます。

この本をぜひご活用ください。

【絵のある暮らし】お花と作品と

4月 9th, 2020 Posted in other

塗り絵セットとカレンダーをご購入くださったお客様から
すてきな写真を送っていただきました。

掲載許可をいただきましたので、シェアしますね。

こんなにすてきにアレンジしてくださって、
ありがとうございます。

作品の方もとってもすてきなんですよ。
お花屋さんのお花、とっても愛らしいです。

とってもとってもうれしいです。

【紙】厚み、硬さも重要

4月 9th, 2020 Posted in paper

昨日の飯能のムーミンバレーパークのイラスト、
他のSNSでは好評のようでうれしいです。

紙はマルマンのスケッチブック。
日本でスケッチブックといえば、これでしょう。

真っ白で厚みは中くらい(少し薄め)
ざらざらの紙です。

愛用されている方多いと思います。
色鉛筆で絵を描かれる方もたくさんいらっしゃいまして、
私も常備しています。

ざらっとしている(ただ、エッジが柔らかく、色鉛筆の芯を削りません)ので、
ふんわりしたイラストにはぴったりだと思って使いました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2020

ふんわりした感じにするために
下敷きを使わずに描いてみました。

ただ、そうすると、ぎゅっと色を効かせたいときには、
少し甘い感じがしますね。

仕上げに強い色を使うときには、
硬い下敷きを入れて使う方が良かったかも。

イラスト教室でもご紹介しましたが、
紙は「厚み」「色」「表面」の違いで、
発色や描き心地が変わります。

私はもう一つ、「硬さ」も気になります。

硬い紙が好きなんですよね~。

硬さは厚みにも関係しますが、
厚いと柔らかいとは限らないんじゃないかしら。

ふかふかっとした感じの紙は、
ぐっと色が入らないというか描いている手応えがないというか。

これはあくまでも私の好みですし、
ふかふかした紙も使いたい表現によっては便利になるわけで。

紙は永遠のテーマ。

みなさんも好みの紙、見つけてくださいね!

【絵を描く暮らし】飯能 ムーミンバレーパーク

4月 8th, 2020 Posted in other

昨年のゴールデンウィークに行った
飯能のムーミンバレーパーク。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)2020

いつもの描き方とは違う感じで、
イメージだけ描きたかったのですが、今一つ。

頭の中にイメージはあるんだけどなぁ。
もっと強いタッチで描きたいのですが、紙が合ってないかな。

そしてポリクロモスよりホルベインの方が向いていたかも。

う~む。

【絵を描く暮らし】手遊び

4月 8th, 2020 Posted in other

ついついペンで描いちゃう手遊び。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2020

見づらいかな?

クロッキーブックにタチカワのペンで。

こういうものの中から絵のヒントや形のヒントが生まれます。

上手下手など考えずに手を動かすのはとっても楽しいですし。

何を描いたらいいかわからない方は、
「テーマ」を決めるといいですよ。

今回は、「ドーナツとコーヒー」

まずはドーナツとコーヒーを描きました。

それから、連想されるものを次々と。

コーヒーを飲みながら本を読んだり、お手紙を書いたり。

ドーナツだけでなく、ケーキやクッキーもあると楽しい。
お花も欲しい。

そんなふうに広げていきます。

作品ではなく、手慣らしですから、
気にせず気楽にやってみてくださいね。

それから、画像の上の方にお洋服がちらっと見えますね。
ワンピースをいくつか描いています。

お洋服を描くのは楽しいから、
これは別に描いてみようかな。

お店 一時的に閉店しています。

4月 8th, 2020 Posted in other

現在、
楽天市場とBASEのお店、どちらも閉店しています。

というのは、どちらもメインの商品が塗り絵なのに、
現在紙が切れていて、入荷にはしばらく時間がかかりそうなのです。

こんな時だから塗り絵を提供したいのに、
本当に申し訳ありません。

紙が入荷し、また提供できるようになりましたら、
お知らせいたします。

そのときはどうぞご利用くださいませ。

【絵を描く暮らし】鉄分

4月 7th, 2020 Posted in other

撮りためていた街角の写真から、
看板、ライトなど、鉄分を(石もあります)


© Belta(Mayumi Wakabayashi)2020

こういうものはシャープな硬い線で描くのですが、
これが難しい。
私のスケッチ、少し柔らかそうですよね。

使ったのは、ファーバーカステルの
ポリクロモス、ダークインディゴ(157)

黒を深めたり、黒の代わりにつかったりと
なくてはならない色。
ほんと便利。

もう1色はグリーンゴールド(268)。
こちらは渋めのゴールドを作るのに最適です。

この色を見つけたとき、とってもうれしかった。