こんな仕事がしたいです!(笑)
先日、ふと動物が描きたくて描いた絵。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)
「とびます!とびます!」という本を見て、
ささっと。
実は動物好き。
生き物の絵を描く仕事、
特に海の生き物と昆虫を描く仕事、
こないかしら。
願えばかなうというから、
願います。
海の生き物、昆虫図鑑のような仕事、させてください!
先日、ふと動物が描きたくて描いた絵。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)
「とびます!とびます!」という本を見て、
ささっと。
実は動物好き。
生き物の絵を描く仕事、
特に海の生き物と昆虫を描く仕事、
こないかしら。
願えばかなうというから、
願います。
海の生き物、昆虫図鑑のような仕事、させてください!
11月 大阪で教室をします。
年内最後の教室ですので、タイミングが合う方はぜひ♪
11月18日(金)イラスト教室 初めてのパッケージ画
11月19日(土)大人のアート塗り絵(色鉛筆)教室 グラデーションを極める
いつもお世話になっているkazzさんの写真を元に描きました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)
kazzさんのInstagramはこちら
スケッチやイラストの傍ら、ゆっくりと少しずつ描きました。
最初はこんな感じ。薄いです。

とにかく全体に色を乗せてしまいます。
こうすることで、一種安心するんですよね。
「描ける!」という気持ちになるというか。
薄く塗れば、あとから消せますし、
他の色を乗せても大丈夫。
まずは白いところがなくなるようにします。
全体に色が乗ったら、チェックし、今後の方針を立て、
また塗り進めます。

手前の葉っぱがちょっと気になりました。
本当はこの葉っぱがある方が、
狭いところで咲いている感じがよく表現できると思いますが、
ここを葉っぱとして描いてしまうと、そちらにばかり目が行きそうです。
花色が赤やピンクなら、睡蓮に目が行くと思いますが、
今回は白。
周囲がダークカラーなら目を引きますが、
そうでなければ印象が薄くなってしまいます。
そこで、葉っぱはやめて自然なグラデーションにすることにしました。
そして睡蓮の周囲は思いっきり暗く。
というわけでできあがったのが、一番上の睡蓮です。
色鉛筆は、ポリクロモス、ホルベイン、カリスマカラー、パブロとすべて使っています。
カリスマカラーのねっとり感は深みのある水の色を描くのにぴったりなのです。
|
カリスマカラー 48色セット
|
イラストのご依頼等、
こちらのフォームからお問い合わせくださいませ。
★お問い合わせ★
後ほど担当者からお返事をさせていただきます。
【11月】
6日(日)大人のアート塗り絵(武蔵小杉)
8日(火)大人のアート塗り絵(池袋 東武カルチュア)
22日(火)大人のアート塗り絵(松江 アンネイ)
【12月】
5日(月)大人のアート塗り絵(大塚 サロン イル トゥリパーノ)
13日(火)大人のアート塗り絵(池袋 東武カルチュア)
どの教室も多くはありませんが、まだお席に余裕があります。
ご興味のある方は、info@belta.jpまで
メールでお知らせください。
教室の内容をぎゅっと詰め込んでいます。
遠方の方、教室の代わりにぜひどうぞ。
カラーの専門店 カラーショップ Belta
色鉛筆アーティストのBeltaこと若林眞弓の色鉛筆ブログです。
松江、大阪、東京で「大人のアート塗り絵」教室をしています。
カラー、心理学のブログはこちら Office Beltaのブログ
1日遅れになりましたが、11月の予定をお知らせいたします。

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8日(火)大人のアート塗り絵(池袋 東武カルチュア)
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【12月】
5日(月)大人のアート塗り絵(大塚 サロン イル トゥリパーノ)
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この機会にぜひご利用くださいね!

11月 大阪で教室をします。
年内最後の教室ですので、タイミングが合う方はぜひ♪
11月18日(金)イラスト教室 初めてのパッケージ画
11月19日(土)大人のアート塗り絵(色鉛筆)教室 グラデーションを極める
やっと少し落ち着いてきたかな。
最近のマイブームがその月に手元に来てくれたものをモレスキンに残すこと。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)
買ったものやいただいたものを、紙面いっぱいに描きます。
カンタンなイラストでも、数が集まるとかわいいんですよね。
サマになりやすいのです。
絵を描いてみたいけど、どんなものを描いたらいいかわからない、
と思っていらっしゃる方、こういうものからスタートしてはいかがでしょう?
描くのも塗るの早くできるのもいいところです。
( in 東京)
昨日が移動日で、東京へやってきました。
これから2週間ちょっと東京にいます。
昨日はたまっていた仕事と不測の事態でいろいろとあり、更新できず。
今日もこれから外出しないと。
夜には更新したいと思っています。
取り急ぎ~、この絵見てくださいね!

明日はハロウィン。
自分用に描いた絵を飾っています。

時々、下書きについてご質問をいただきます。
下書きの描き方は数種類使っていて、
簡単な形のイラストはグレーの色鉛筆で描いてしまいます。
複雑な形はそうもいかないので、鉛筆で下書きをします。
こんな感じ↓

紙は、クロッキーブックだったり、コピー用紙の裏紙だったり。
これをトレーシングペーパーに写して線を整理して、
他の紙に転写します。
その転写した線を練り消しで消しながら、色鉛筆で色を塗りしあげていきます。
さて、この絵はどんな絵になるかしら。
この数日、WiMAXが繋がりにくくて困っています。
おかげでブログも更新しづらくて。
なので、今日はスマホから。
先日の火曜日は松江で2教室でした。
使ったモチーフはこの2つ。

手まり寿司と縁起物ガーランド。
どちらも純色で鮮やかに仕上げるのがコツ。
教室の様子などはまた改めて。
とにかくこの繋がりにくさを解決せねば。
松江、大阪、東京で、色鉛筆の塗り絵教室をしています。
25日のアンネイ教室(松江)のテーマは「お寿司」
というわけで、しばらく前から塗り絵のデザイン中。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)
これはアイディアスケッチ。いわばラフです。
教室のみなさんがお持ちの色鉛筆で描いてみて
色数が足りるか、無理がないか、退屈しないか、
2時間で収まるか、これまでご紹介したテクニックが使えるか、
新しい要素はあるか、などなどチェックをします。
OKなら、実際に使える形で下絵を作り、塗ってみて、
「ダメ」と思ったら、これまでの作業を破棄して一から作り直します。
すごろくの振り出しに戻る、みたいなものです。
問題なければ、調整をして
(一部分描き直したり、画像ソフトで調整をする)
下絵のできあがり。
その後、塗りながら、レシピの作成となります。
一度でうまくいくときもあれば、
何枚も描き直すことも。
本でご紹介した塗り絵も同じ手順で作っています。
このお寿司塗り絵は、
振り出しに戻ったあと作り直した下絵を
一部分修正してOKとなりそうです。
本の塗り絵も同じ方法で作っています。