BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

色鉛筆専門サイト。色鉛筆画とモレスキンスケッチ。色鉛筆と紙の情報も満載。
Home » other » 線の話

線の話

12月 18th, 2024 Posted in other

万一、このブログが表示されなくなったら、
ショップのブログに記事をアップします。

↓をブックマークしておいてくださいね!
https://belta.thebase.in/blog


■ 大人のアート塗り絵オンラインレッスン

2024年12月10日(火) 塗り絵教室 柚子釜
2024年12月22日(日) 塗り絵教室 柚子釜

■ オンラインレッスン

・miroom(ミルーム)
ペンと水彩で美味しいモノを楽しく描きます。
簡単に美味しそうに描く!お菓子のイラスト講座
簡単に美味しそうに描く!デパ地下のスイーツ&お惣菜のイラスト講座
色鉛筆でティータイムを描きます。
色鉛筆で描くヨーロッパのティータイム</a>
色鉛筆で描く ティータイムイラスト

・Lakit
三原色相当の色鉛筆3色で色の仕組みをご紹介しています。
Office Beltaの人気講座の三原色講座をぎゅっとコンパクトにしました。
色の仕組みを学んで描く、はじめての色鉛筆画講座

・FANTIST
ペンと色鉛筆でおやつ絵日記を描きます。
あなたも描けるように!簡単楽しいおやつ絵日記


Instagramにポストした絵に「線がいい」というコメントをいただきましたので、
少し線の話をしたいと思います。

これはペンで描く時も色鉛筆で塗るときも共通することです。

私は「線」が大好きです。

線が好きなのは漫画家になりたかったということや、
日本人ということで筆の線を見ていることも影響しているのかも。

それはさておき、
私のイラストは線にずいぶん頼っています。

色絵筆で塗る場合も、1本1本は線ですものね。
だから、線が弱いと色も曖昧になるのです。

では良い線とはどんな線か?
これは一口で表しにくいです。

ただ、避けている線は少し言えるように思います。

例えば、
線の最後がひよひよ~と細く抜けている感じの線、
中途半端な太さや長さでよろけている線、
無造作に跳ねている線

なんて言っておりますが、
実際にはそんな線をたくさん描いています。

イラストや絵を描くのが苦手、という方の中には、
自信がない線を描いている方もいらっしゃるようです。

子どもの絵が楽しい理由の一つは、線がのびのびしているからでは
ないかしら。

となると、形についてはいったん置いておき、
力強くシャープな線を描くことを心がけると良いのかも。

実際、線がいいとかっこよく見えます。

色鉛筆で塗る場合も、線がきれいだと色がきれいに発色します。
細くて濃くてシャープな線が美しい面を作ります。

などなどややこしいことを言いましたが、
私が全てできているなんてことはなく。

しょっちゅう
「あ~あ」「しまった」と言いながら描いています。

そうそう、ご自分にとって描きやすい画材(ペンや鉛筆)を選ぶこともポイント!

私にとってはタチカワのスクールGでしたが、製造終了。
手元のペンを大切に使いながら、
次のペンを探しているところです。

みなさんも、少し「線」に意識を向けてみてくださいね!

 

Leave a Reply