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水彩色鉛筆の研究中

12月 12th, 2024 Posted in other

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以前から水彩色鉛筆の使い方を教えて欲しいというお声をいただいていて、
研究中です。

以前にも描いたことがあると思いますが、
水彩色鉛筆にあまり過度な期待しないこと。

これは水彩色鉛筆がダメ、ということではなくて、
水で溶かして水彩としても使え、そのままでも色鉛筆として使える、と聞くと
万能の画材で、すごいものができそう、と思いがち。

実際には画材が万能ではなくて、
人が使い方を考える必要がある、ということです。

使い方というのは、

色鉛筆としての使い方に加えて、
水、筆の2軸が増えるということ。
場合によっては紙ももう少し考えないと。

などなど、ついややこしく考えてしまうわけですが、
まずは手を動かそうということで、
筆の経験があまりない方も楽しめる使い方を考えてみました。

色鉛筆は夏にモニターとしていただいた
オリエンタル産業さんの12色セットです。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)2024

混色、特に濁る色の混色を楽しんでいただこうと。
それから、紙に塗る濃さ、筆に含ませる水の量という
2つの大切な要素の練習になります。

水で溶かした後、乾いたら、今度はドライで塗ります。
簡単ですが、水彩だけ、ドライだけではできない色を
作ることができます。

他にもこんなのも考えました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2024

青いバラは、絵の具と筆より手軽だと思います。
何より良いのは、最初に色鉛筆で描くので、
絵の具が乾く心配がありません。

水が乾く前に色鉛筆で花びらを描き足します。

最後のオリーブは、最初ものの応用です。

黄色の花はがーーーーーと黄色を塗り、
やはり適当に水をつけた筆で溶かしたら、
乾く前に花びらの線や影を描きます。

もし乾いたら、芯の先を少し濡らして描けばOK。

いずれにしても最初は薄く塗るのがポイント。
水に溶かすと濃くなります。

どれも簡単なテクニックです。

12色でできますので、水彩色鉛筆をお持ちの方は、
お試しください。

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