耐光性の重要性
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昨日の記事で、私は水彩色鉛筆からスタートした書きましたが、
今残っている水彩色鉛筆の作品はこちら↓

1990年代に描いたタマゴタケ。
(このころからきのこ好き)
全部溶かしています。
ただ、スキャンをしたのは2010年。
スケッチブックのリボンまで映ってる(笑)
わかりますか?
色がかなり褪せています。
10数年でかなりの劣化。
実は今はもっと褪色しています。
使った水彩色鉛筆はもう廃盤になっている
ファーバーカステルの学生向けの水彩色鉛筆です。
こういうこともあって、
画材の耐光性は気にしています。
お得価格の画材をお勧めしてない理由の一つです。
画材屋さんで扱っている画材としての色鉛筆(文房具ではない)には、
耐光性のマークがついているものがあります。
ポリクロモス、ホルベインはもちろんついています。

わかりにくい写真でごめんなさい。
ポリクロモスの色番号の上にちっちゃく*がついていますよね。
この数が多いほど耐光性が高い、ということになります。
耐光性は色によって違うので、
例えば、左に見えているカランダッシュのペールブルーは*1個。
つまり耐光性は高くない、ということになります。
パステルトーンの色は耐光性が低い色が多いような気がします。
逆に赤は高い感じ。
「プロじゃないし、耐光性なんて気にしない」という方もいらっしゃると思いますが、
せっかく描いたものが10年ちょっとで色褪せるのは悲しいです。
上のきのこはまったくの趣味で描いたもので、
とっても良い感じだったんです。
その後、トンボの色辞典をあまり使わなくなったのも
耐光性が心配だったから。
せめて自分の人生分、色が保って欲しいと思います。
同じカランダッシュでもルミナンス6901は優れた耐光性を誇ります。
美術館に展示されることを考えると、これがベストなのかも。
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