BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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2011年 ファーバーカステル250周年

今年は、ファーバーカステル 250周年です。

1761年にカスパー・ファーバーが鉛筆の製造を行ってから、250年。

1761年というと、日本では江戸時代。
マリー・アントワネットが6歳のころ。

ちなみに、萩尾 望都の「ポーの一族」のエドガーが1745年生まれ。
彼は14歳でヴァンパネラになったので、
ヴァンパネラになりたてのころですね。

Beltaの周辺にあるファーバーカステルの製品は、
ポリクロモスとアルブレヒトデューラー、ゴールドファーバー(廃盤品です)
エモーション(シャープペンシル)とパーフェクトペンシルUFO。

鉛筆ばかりですね。
いずれも毎日のようによく使う相棒たちです。
万年筆フリークなのに、不思議と万年筆は使ってないですね。

ファーバーカステルは日本にブティックを持っています。
東京ミッドタウン ファーバーカステル
行ってみたいな。

日本の公式サイトは、あまりおもしろくないのですが、
アメリカや本国のサイトは楽しめます。

日本
アメリカ
ドイツ

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sky blue スカイブルー系の色

見渡せば、よく似た色が集まってきました。

似ているとは言え、メーカーごとに少しずつ違いますので、
ご紹介。

今日はスカイブルー系の色。

K…カリスマカラー
P…ポリクロモス
H…ホルベイン アーチスト

メーカーによって、ちょっと違う。

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【色見本】 phthalo blue&leaf green

ポリクロモスの色見本です。

今日はphthalo blueとleaf greenの混色です。

2色からたくさんの色が生まれます。

色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモス、
紙はStonehenge paperです。

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すっごく昔の絵 ② 太陽を食べた

1月 29th, 2011 Posted in ALBRECHT DÜRER, color, FaberCastell, vegetable, yellow Tags:

10年以上前に描いた絵。
未完成ですね。

本棚の中から出てきました。

ちょうど水彩色鉛筆に興味を持ち始めたころの絵です。

使っているのは、ファーバーカステルのゴールドファーバー。
もう廃盤品です。
懐かしいな。

この後、一時的ですが、水彩色鉛筆にのめり込みます。
アルブレヒト=デューラーを1本ずつ買うのが楽しみだったっけ。

こんな絵も描きました。

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ゴールドファーバーは今はなく、
アートグリップになりました(たぶん)

【色見本】 phthalo blue&pale geranium lake

今日はphthalo blueとpale geranium lakeの混色です。

2色からたくさんの色が生まれます。

色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモス、
紙はStonehenge paperです。

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【色見本】 phthalo blue&cadmium yellow

これから時々、ポリクロモスの色見本をアップします。

今日はphthalo blueとcadmium yellowの混色です。

2色からたくさんの色が生まれます。

色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモス、
紙はStonehenge paperです。

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tulip チューリップ①&ポリクロモス グリーン

cycloneboyさまにポリクロモスのグリーン系を譲っていただき、
手持ちのグリーン系がどっと増えました。

となると、グリーンの絵が描きたい!

コペンを描き始めたばかりというのに(笑)

まずはポリクロモスの色見本から。

これが現在の手持ちのグリーンです。

36色セットのグリーン系は
Leaf GREEN、EMERALD GREEN、LIGHT GREEN、EARTH GREEN YELLOWISH
の4色でしたから、ずいぶんと増えました。
イエロー系、ブルー系、ダークトーンもあります。
cycloneboyさま、ありがとうございます。

まだ名前と発色が一致しないので、
これから使い込んで覚えましょ。

色数をたくさん持つのはうれしいことですが、
少ない色数の場合、名前と発色を把握しやすいのがいいところ。

手持ちの色鉛筆がどんな発色をするのかを把握すると、
絵は描きやすくなりますものね。

グリーンを使いたくて描き始めたチューリップ。

まだラフラフ状態です。

これからしばらく、
オレンジのジャケットコペンUFO、チューリップを
並行して描いていきます。

色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモス
紙はStonehenge

color pencil : Faber Castel polychromos Van Gogh
paper : Stonehenge

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ポリクロモス 買い足し予定

1月 10th, 2011 Posted in colored pencils, FaberCastell, Polychromos

ポリクロモス36色セットを使っています。

ポリクロモス36色に元々持っていた
ダークカドミウムイエロー、オリエンタルブルー、
ウォルナッツブラウンの3色をプラスして、
39色というラインナップです。

これでたいていの絵は描けますが、
最近もう少し色が欲しいと思っています。

買い足す予定は、
ピンク系、ベージュ系、フォレストグリーンなどの深緑系、それからグレー系です。

ポリクロモス36色セットにはウォームグレーが2色ですので、
クールグレーもいいなと考えています。

ピンク、ベージュなど、淡い色を混色で出すのは難しく、
こちらも買い足し予定です。

買い足すのは同じポリクロモスを予定していますが、
ホルベインアーチストは150色もあり、
明るい色がそろっているので、こちらも気になっているところ。

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ポリクロモス色鉛筆 No.103 アイボリー

ポリクロモス色鉛筆 No.103 アイボリー

価格:315円(税込、送料別)

macaron マカロン ③ できあがり&色鉛筆の比較

マカロン6つ、できあがり。

Stonehenge paperと色鉛筆の組み合わせをいろいろ試してみました。
使った色鉛筆は以下の通りです。

カリスマカラー、ポリクロモス、ヴァン・ゴッホ、ダーウェント アーチスト。

ホルベインアーチストは、また次回に。

どの色鉛筆もきれいに発色します。
硬いダーウェント アーチストも使えそうです。

好みとしては、カリスマカラーかな。
ポリクロモスは、オレンジに線が出ちゃいましたね。
これはBeltaのテクニックの問題でしょうね(笑)

明日は、同じ絵をコットマン細目&ヴァン・ゴッホで
描いたものがありますので比較をします。

色鉛筆はカリスマカラー、ポリクロモス、ヴァン・ゴッホ、ダーウェント アーチスト。
紙はストーンヘンジ

color pencil : Faber Castel Polychromos、Karisma Color、Van Gogh、Derwent Artists
paper : Stonehenge

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Stonehenge Paper ストーンヘンジ ペーパー

以前から気になっていたstonehenge paper(ストーンヘンジ)

ストーンヘンジはアメリカ製の水彩紙です。
100%コットンでアシッドフリー。
滑らかな表面を持ち、水彩、ペン画、鉛筆、パステルに向いています。

アメリカの色鉛筆画家たちはよく使っている紙のようで、
これらの本の中でも紹介されています。

(↑Ann先生の本)

Ann先生はワークショップで絶賛されていました。

手持ちの色鉛筆で発色チェックです。

K…カリスマカラー、P…ポリクロモス、H…ホルベイン
V…ヴァン・ゴッホ、T…トンボ色辞典 DA…ダーウェントアーチスト
A…アルブレヒトデューラー(水彩)、FA…ファーバーカステル水彩色鉛筆、
P…ペリシア

この発色を見ると、
カリスマカラーとストーンヘンジを組み合わせを
したくなる気持ち、よくわかります。
押さえないと暴走気味に発色します(笑)

ポリクロモスはややあわい感じに発色しますね。
その分、ムラになりにくいと思います。

ややぎこちなさを感じるのがトンボの色辞典ですが、
硬めの芯ですので、仕方ありませんね。
そんなところも含めて好きですが(笑)

圧巻だったのはペリシア。

とっても滑らか。
肌感覚として気持ちの良さを感じるくらい。

三菱鉛筆はユニがどうしてもなじめなくて、
1本も持っていないのですが、
ペリシアはユニとは別物です。
Stonehengeとの相性もとても良いと思います。

消しゴム実験はこれからですが、
現時点でのストーンヘンジの使用感としては、

1.発色がきれい
2.表面が滑らかなので、緻密な絵が描ける
3.アシッドフリーなので、黄ばみの心配が少ない
4.色鉛筆を走らせて気持ちがいい

個人的には、とても気に入っています。

次に取りかかる絵からは、
ストーンヘンジを使うつもり。

楽しみ♪すでにワクワク。

※ストーンヘンジは日本では取り扱いがありません。
色鉛筆ファンの一人としては、
ぜひみなさまにも試していただきたいと思っています。

少量ですが、ご希望の方にお分けいたします。
info@belta.jp(若林)まで、
メールタイトルを「ストーンヘンジ希望」として、
メールでお問い合わせください。

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