okra オクラ ①
プラナリアではなく、旬のオクラです。
まだ下塗り状態です。
今回は深いグリーン、グリーン、鮮やかなグリーンの順で描きます。
オクラは英語でもokra。
深い緑とちょっぴりの産毛。
今のところ
ホルベインのボトルグリーンのみ。
プラナリアではなく、旬のオクラです。
まだ下塗り状態です。
今回は深いグリーン、グリーン、鮮やかなグリーンの順で描きます。
オクラは英語でもokra。
深い緑とちょっぴりの産毛。
今のところ
ホルベインのボトルグリーンのみ。
スキャナを調達!
借りました。
このスキャナ、あまり高性能ではないのかな、
再現性が今一つみたい。
色がはっきりしませんね。
実物はもっと鮮やかです。
ソフトで調整するにしても、元の画像が悪いとだめですね。
色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス。
紙はコットマンの細目。
color pencil : Fabercastell Polychromos
paper : cotman
松江の環境は、スキャナが不便なため、
今日は写真撮影です。
影をつけて少し立体感が出てきました。
マーブルは、直径で実物の2倍くらいの大きさ。
実物大で描く方がよかったようです。
早くもリベンジの予感(笑)
色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス。
紙はコットマンの細目。
color pencil : Fabercastell Polychromos
paper : cotman
アメリカには、アメリカ色鉛筆協会(CPSA)があります。
今年は20周年みたい。
毎年すばらしい作品に賞を授けているのですが、
今年(も)原田シンジ先生が受賞されました。
おめでとうございます!
CPSAかぁ、いいな。
Beltaもあと3年したら。
とつぶやいてみる。
原田シンジ先生のブログはこちら。
色鉛筆アートの世界
CPSAのサイトはこちら。
Colored Pencil Society of America
マーブルチョコ。
描き始めたばかり。
1個だけ茶色のマーブル(右上)を少し描き込んでみました。
色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス。
紙はコットマンの細目。
color pencil : Fabercastell Polychromos
paper : cotman
ダーウェント アーチストで描いたトマトです。

(色鉛筆 : ダーウェント アーチスト 紙 : museのアラベール)
ダーウェント アーチストは、かなり固い印象の色鉛筆。
ベロール(現サンフォード)好みとしては、
買ってはみたものの、
『固すぎる…』と多少の不安がよぎります。
ケント紙に乗せるてみると案の定、
つるつる滑る上、色づきがとても薄く、
「しまった」です。
ところが、
アルベールのような少しざらざら系紙に変えたら、、
これがなかなかいいんですね~。
固くて薄付きの分、逆にムラなく塗れ、
色を重ねることで深みも出ます。
上のトマトがそうです。
重ねた色の下の色が微妙に影響して、
味わいを出してくれます。
色もヨーロッパ風とでもいいましょうか。
鮮やかではありませんが、渋くて良い色です。
黄みを帯びた紙に描くと、
古い書物や図鑑のような雰囲気になりそう。
尖らせて地図を描くのもいいな。
スノーマンも、ピーターラビットも、
ダーウェントで描かれたと言います。
気に入りました。
<ダーウェント アーチスト>
故郷 : イギリス 湖水地方
軸 : 8mm
芯 : 4mm 太芯です
堅さ : 硬質
色数 : 120色
色の特徴 : 渋く抑えた色調
自然を描くのに向いていそう。
紙との相性 :
○ ちょっとざらざら系の紙(アラベール、コットマン細目)
× つるつる系の紙(ケント紙)
ケント紙には色が乗らず、苦労します。
紙が仕上がりに大きく影響しそうな色鉛筆です。
注意点 :
軸の後ろの色と、芯の色と大きく違うことがあります。
試し書きで色を確認してから使うか、
カラーチャートを作っておく方が良いでしょう。
ダーウェントと言えば、欲しい色鉛筆がもう一つ。
ドローイングセットです。
セピア系の色ばかり集めたものです。
これはいつか手にいれるつもり。
sky blue系の色を買い足そうかな。
色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス。
紙はコットマンの細目。
color pencil : Fabercastell Polychromos
paper : cotman