BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

色鉛筆専門サイト。色鉛筆画とモレスキンスケッチ。色鉛筆と紙の情報も満載。
Home » ページ 45

9月の封筒

9月 27th, 2024 Posted in other

塗り絵のオンライン教室は、事前に教材をお送りしています。

見本、下絵、塗り方レシピの3点セットです。

これを封筒で郵送するわけですが、
その封筒はイラストで手作りしています。

封筒を切らしてしまって、手作りしたわけですが、
これが案外好評で、以来ずっと作り続けています。

「今月はどんな封筒かしら?」と楽しみにしている方もいらっしゃるみたい。

9月はこちら。


ジニアです。

元のイラストは、こちら↓

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2024

10月はどんな封筒にしようかな?

ぎっくり腰再発(笑)

9月 26th, 2024 Posted in other

松江に帰って、さて、仕事をするぞ!

と思っていたら、ぎっくり腰。

この2年くらい調子が良かったのに。

たぶん、松江の椅子が合わないのだと思います。

さて、秋の松江の楽しみはキノコ探し。

今年は1週間遅いスタートですが、また何か楽しいものに出会えるかと。

こちらは去年のアカヤマドリダケ。
イグチ科のきのこでおいしいそうですが、もちろん食べません。

大きいですよ。カサの直径は15センチくらい。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2024

大迫力でした。

今年はアイタケのフェアリーリングを見つけました。
アイタケは緑色のきのこ。きれいです。

フェアリーリングの様子はまた後で。

パステル色鉛筆は…

9月 24th, 2024 Posted in other

※アフィリエイト広告を含みます。

水彩色鉛筆ほど話題にはなりませんが、
色鉛筆には油性、水彩の他に、
パステル色鉛筆というものがあります。

パステルカラーの色鉛筆かしら?
と思ったら大間違いで、
これは「パステル」です。

色鉛筆は、顔料に粘土、オイルやワックス、マイカなどを加えて作ります。
水彩色鉛筆もほぼ同じですが、界面活性剤が入っています。
だから水に溶けるわけです。

でもパステル色鉛筆は、
ソフトパステルが木の軸に入っています。

ソフトパステルは顔料にごく少量の糊剤で固めてあるだけですので、
色鉛筆とはまったく違う描き味です。
それから固着力がとても弱く、フィキサチーフは必須です。

イメージとしては、単独で描くより、
パステル画の細かい部分の修正に使う、という感じでしょうか。

もちろんパステル色鉛筆だけで描いてもOKです。

何が言いたいかというと、
描き心地が油性や水彩色鉛筆とはまったく違う、ということです。

色がきれいですので、いつか使ってみたいとは思っています。

そうそう、パステルトーンの色鉛筆は油性の色鉛筆です。
パステル色鉛筆ではありませんので、ご注意を。

【絵を描く暮らし】先週の絵日記

9月 23rd, 2024 Posted in other

色鉛筆ではありませんが、
絵日記を描いています。

1週間を1ページにコツコツ描いていくスタイルで、
191週目です。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)2024

先週はなんとか色までできた。

サイゼリヤのプリンとトマトとモッツァレラ。

愛用のデュラレックスが割れました。

丈夫でめったなことでは割れませんが、
時折、なんでもないことで割れるようです。

調べてみると爆発という感じで割れるみたい。

ただ、ガラスの破片は鋭くなく、
けがをしないような仕様になっているみたい。

毎日、何個も使っているのにこれまでに割れたのは2個だけ。
やっぱり丈夫なんですね。

デュラレックスの前にカップも割れたので、
やむを得ず、カップを1つ買いました。

スタジオエムのアーリーバード。
以前からかわいいな、と思っていたので、
まあいいか。

ついでに
ソーサーにもなるお皿も1枚。

気分が上がる~♪

ピロシキを乗せてみました。

セブンイレブンのベリー&ベリーマフィン。
英一くんの差し入れ。

それから、フィシュルというお魚のサブスクを
試してみました。

冷凍できて、けっこうおいしい。
東京ではあまりお魚が期待できないので、
こういうものを取り入れるのは良いのかもしれない。

生食用と加熱用があり、和風、洋風いろいろあるみたい。

マリネとサラダとパンがあれば一食になりそう。

というわけでエピ。

↓上の写真でちょっときれていたプリンとモッツァレラ。

【色鉛筆」濁りがない黄緑

以前、黄緑を探している、と書いたことがあると思います。

ホルベインのアップルグリーンは、
植物を描くにはほどよく濁っていてきれいなのですが、
濁りがない色を使いたいときには困るわけです。

ホルベインの36色セットにはきれいな黄緑がないんですよね。

と思っていたら、

気づきました。

絵の具で濁りがない黄緑を作るには、
ビリジアンとレモンを混ぜます。

そう!

36色セットにはビリジアンとレモンがあるわけです。

試してみました。

先にレモンを塗るとますますきれいな黄緑になりますね。

ビリジアンにもレモンにも「赤」が入っていませんので、
濁らないわけです。

カナリーイエローには「赤」が入っていますから、
ごくわずかですが濁ります。
(※濁るのが悪いわけではありません。きれいな濁りは重要)

ただ、先にレモンをしっかり塗ると、
上にビリジアンは乗りにくいです。

のみならず、

先にビリジアンを塗り、次にレモンを塗ったものも
その上には他の色が乗りにくいです。

だからこの色を使ってさらに混色するのは、
かなり塗りにくいことになります。

そして一つ、問題が。
これは私だけの話しかもしれませんが、
目がチカチカします(笑)

レモンは蛍光色のような色味ですからね、
塗りながら見つめると、目が疲れます。

今もチカチカ中。

私だけかなぁ。

今日はスケッチブックの日

9月 21st, 2024 Posted in other

9月21日は「スケッチブックの日」

マルマンの創業100年を記念して制定されたそうです。

というわけで、私のスケッチブック、ごく一部を見てくださいね。

ごくごく一部です。

松江においていますが、
F4やF6などもあります。

紙が好きなので、興味がわくと買ってしまいます。

新作ケーキが出るとつい買うのと同じ心理ではないかと(笑)

今年もすでに数冊ゲット(笑)

10月の教室の予定

9月 19th, 2024 Posted in other

このところ忙しくて、昨日も寝落ち(笑)

25日までかなり忙しいです。

その後も忙しいと思いますが、
おそらくもう少し時間がとれるのではないかと。

忙しいのに慣れると、ここまでできる、という枠が広がってしまって、
次はそれ以上のことをしてしまう傾向があるので、
気をつけないと。

さて、

10月の教室ですが、
平日教室は、10月15日(火)です。
日曜教室はもう少しお待ちください。

モチーフはブティックのディスプレイです。

まだラフですので、これから仕上げます。

季節柄、ハロウィンカラーでも楽しそうですね!

【色鉛筆情報】ファーバーカステル ブラックエディション

9月 17th, 2024 Posted in other

※案件でもアフィリエイト広告でもありません。

ファーバーカステルの日本未発売の色鉛筆、
ブラックエディションの発売に向けての
クラウドファンディングがスタートしました。

UmidasUの記事によると

https://www.umidasu.jp/projects/faber-castell-blackedition

・耐光性に優れ「鮮やかで高品質な顔料」をたっぷり含んだ芯。
・色の濃い紙の上に描いてもはっきり「鮮やかに発色」。
・耐水性に優れにじみなどにも強い「純度の高いオイル芯」。
・芯と木軸を直接接着しているので落しても「芯折れしにくい」特殊な製法。

だそうです。

軸は黒に塗装されているだけじゃなく、
木そのものも黒のようです。
(鉛筆のロメオペンシルみたい)

今なら限定100色セットが40%引きで10580円。

36色、24色、12色セットとありますが、
私が買うなら100色がいいなぁ。

ちょっとそそられる。
しかし、これ以上画材が増えてもなぁ。

どうしようかなぁ。

詳しくはこちらを↓

https://www.umidasu.jp/projects/faber-castell-blackedition

明日、ポストします

9月 16th, 2024 Posted in other

ファーバーカステルから新しい色鉛筆が出るみたい。

それから最近お気に入りの黄緑など、
お話ししたいことはたくさんありますが、
いかんせん、忙しく。

わん!

【絵を描く暮らし】おやつ絵日記

9月 15th, 2024 Posted in other

昨日は寝落ちしてしまいました。
インスタにアップしたところでバタン(笑)

アップする予定だったのはこちらです。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)2024

今頃7月のおやつを描いている(笑)

左のパフェの方はずいぶん前に描いていて、
昨日、クッキー缶を描いた、というわけです。

「銀の森」というお店のクッキーで、
パティシエはリスという設定みたいです。

そのため、どんぐりの粉が使われているクッキーもあるそう。

このクッキー、缶もすてきで、とても細かい模様が
一面にあり、描いてみたいのですが、このサイズでは無理。

手提げ袋にデザインしてある省略した形のものをさらに省略して描きました。

模様の中にリスとどんぐりが隠れていますよ。