BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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hydrangea あじさい ②

ボタンをベースにあじさいを描き始めました。

ポリクロモスのフューシャを投入。

ヴァン・ゴッホのすぐ後にポリクロモスを使うと、
ポリクロモスの硬さを実感しますね。

柔らかいのが良い、悪い、ではなく、個性が違うだけ。
どっちも好き。

色鉛筆は、ヴァン・ゴッホ ポリクロモス
紙はStonehenge

color pencil : Van・Gogh、Polychromos
paper : Stonehenge

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hydrangea あじさい ①

5月 14th, 2011 Posted in blue, button, color, flower, model, object, pink, purple Tags: , ,

ボタンをベースにあじさいを描き始めました。

最初に考えていたあじさいと違う形ですが、
どうなるかやってみます。

チャレンジ、チャレンジ!です。

今回は背景を先に塗ることにしました。
背景というより、ベースの色ですね。

急にヴァン・ゴッホを使いたくなり、
スカイブルーで塗っています。

ヴァン・ゴッホは芯が柔らかく、
すぐに先が丸くなります。
ボタンとボタンの細い隙間を塗るために、
頻繁に鉛筆を削ります。

見る間に鉛筆が短くなるのは、心臓に悪い(笑)
貧乏性Beltaです(笑)

この後は適宜ポリクロモスとカリスマカラーを使う予定。

昨日から松江にいます。
松江のスキャナは、黄色が飛ぶ、輪郭がぼけるという特徴があり、
BeltaのテクニックではGIMPで補正できず、です。

雰囲気はスキャナによって違うものですね。

色鉛筆は、ヴァン・ゴッホ
紙はStonehenge

color pencil : Van・Gogh
paper : Stonehenge

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Derwent Artists #3800~#5600 ダーウェントアーチスト色見本

あまり使っている人はいないのかな。

ダーウェントのアーチストの色見本です。
72色セットを少しずつアップしていきます。

今日は3800~5600まで。

ダーウェントはイギリス湖水地方のメーカー。
落ち着いた発色が魅力的。

レトロ、アンティークな雰囲気を醸し出します。

芯が硬く薄付きです。
紙はざらざらの紙がぴったり。

BBケント紙はつるつるで、乗りにくい。
(途中で断念)

この色鉛筆を使ってこれまで描いた絵は、
こちらにあります↓
http://www.belta.jp/art/?tag=derwent

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Green button グリーン ボタン ② できあがり

5月 12th, 2011 Posted in button, color, green, model, object Tags: , , , ,

あじさいの習作がどんどん面白くなり、
今、こんな絵を描いています。

昨日のボタンの絵、背景もグリーンにしてみました。

背景もグリーンにすると、
全体がすこしぼやけます。
(対比といいます)

わかっておりますが、やってみたかった。

ボタンの絵、ちょっと面白くて、
しばらくいろいろ試してみるつもり。

もう一つ、クリスマスツリーも、
シンプルな線と色で描きかけ中。

あじさいを描くつもりがクリスマスツリー(笑)

紙は、マルマンの絵手紙用
色鉛筆は、ポリクロモス、カリスマカラー、ホルベイン、ヴァン・ゴッホ

colored pencil : SANFORD PRISMACOLOR Faber Castell polychromos
paper : maruman

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Green button グリーン ボタン ①

5月 11th, 2011 Posted in button, color, green, model Tags: , , , ,

あじさいの習作がどんどん面白くなり、
今、こんな絵を描いています。

これであじさいを描いたら面白いかな。

紙は、マルマンの絵手紙用
色鉛筆は、ポリクロモス、カリスマカラー、ホルベイン、ヴァン・ゴッホ

colored pencil : SANFORD PRISMACOLOR Faber Castell polychromos
paper : maruman

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V is for violet.  ③ できあがり

あじさいを描こうと考えています。
その準備のためにいくつか色を試しているところ。

バイオレット、できあがり。

バイオレットらしい上品さをねらって、
細身の文字にしました。

Beltaにとって「紫」という色を作るのはなかなか難しく、
赤、青どちらかに寄ってしまいます。

今回はポリクロモスのPurple violetを
メインに使いました。

いかにも「紫」という色です。
もっともスキャンをするとブルーよりになって
しまいましたが。

あじさいの準備のつもりで描き始めたPとV。

元々好きだったデザイン系、
あじさいはもう少し置いておき、
しばらくデザイン系のものを描くことにします。

色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモス
紙は紙はStonehenge

color pencil : Faber Castel polychromos,karisma color
paper : Stonehenge

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V is for violet.  ② (あじさいの準備)

あじさいを描こうと考えています。
その準備のためにいくつか色を試しているところ。

今日はバイオレット。
すみれ色。


次回は完成できそうです。

あじさいを描くために色を触っていたら、
デザイン系の絵が面白くなってきました。

元々色屋さんなので、色が好き(笑)

あじさいを放っておいて、
今いくつかデザイン的なモノを描いています。

細密を描く練習が終わったら、
自分のスタイルを探す予定にしていました。

デザイン、抽象系の絵も、
Beltaスタイルの一つになりそうです。

色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモス、サンフォード カリスマカラー
紙は紙はStonehenge

color pencil : Faber Castel polychromos,karisma color
paper : Stonehenge

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warm & cool 暖色 寒色

あじさいを描くつもりで、
色を試していたら、
いろいろと面白くなっちゃって。

寒色と暖色です。

しばらくデザインものにひたりそう(笑)

色鉛筆は、ポリクロモス、カリスマカラーなど手持ちいろいろ
紙は、KMKケント ポストカード

color pencil : Faber Castel polychromos,karisma color

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色鉛筆の色を溶かす技法

5月 7th, 2011 Posted in books, solvet meltz, tool

かつて(10年くらい前)
ホルベインのメルツ液というものを使ったことがあります。

メルツ液とは、色鉛筆で塗ったところを筆でなぞると
色を溶かし、水彩のような効果を出すものです。

ホルベイン社が作っているので、
当然ホルベイン アーチストとは相性が良いのですが、
他の色鉛筆だと、溶けにくいものもあるみたい。

当時の手持ちの色鉛筆は、
トンボの色辞典とポリクロモス、カリスマカラーだったのですが、
ぼんやりした記憶の中で、あまり溶けなかったイメージがあります。

もしくは溶けてもきれいに見えなかったか。

そのせいか、当時の絵は残っておらず、
水彩色鉛筆へ方向転換をしましたから。
(アルブレヒト=デューラー、買いました・笑)

水彩色鉛筆はたまに絵封筒に使いますが、
今は、基本的に色鉛筆を「溶かす」ことはしていません。

特にこだわりはなく、
ただ、色鉛筆の手軽さが好きなだけ。

鉛筆削りでガ~っと削り、そのまま描く。

後片付けもほとんどなし。

その気楽さが、好き。

色鉛筆は、オイル、またはワックスがベースなので、
テレピン油でも同じことができます。

テレピン油は紙の裏まで透けてしまう(らしい)のですが、
海外の色鉛筆画家たちの中には使っている方も
いらっしゃるようです。

この方は溶剤をよく使われるみたい。

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メルツ 油性色鉛筆ぼかし液

メルツ 油性色鉛筆ぼかし液
価格:321円(税込、送料別)

成分:
界面活性剤
グリコールエーテル

ペン型もあります。

V is for violet.  ① (あじさいの準備)

あじさいを描こうと考えています。
その準備のためにいくつか色を試しているところ。

今日はバイオレット。
すみれ色。

下塗り終了です。

色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモス、サンフォード カリスマカラー
紙は紙はStonehenge

color pencil : Faber Castel polychromos,karisma color
paper : Stonehenge

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