BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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marble マーブルチョコ ③

7月 23rd, 2010 Posted in color, many colors, model, sweets Tags: , ,

スキャナを調達!
借りました。

このスキャナ、あまり高性能ではないのかな、
再現性が今一つみたい。
色がはっきりしませんね。
実物はもっと鮮やかです。
ソフトで調整するにしても、元の画像が悪いとだめですね。

色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス。
紙はコットマンの細目。
color pencil : Fabercastell Polychromos
paper : cotman

marble マーブルチョコ ②

7月 23rd, 2010 Posted in color, many colors, model, sweets Tags: , ,

松江の環境は、スキャナが不便なため、
今日は写真撮影です。

影をつけて少し立体感が出てきました。

マーブルは、直径で実物の2倍くらいの大きさ。
実物大で描く方がよかったようです。

早くもリベンジの予感(笑)

色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス。
紙はコットマンの細目。
color pencil : Fabercastell Polychromos
paper : cotman

CPSA アメリカ色鉛筆協会

7月 23rd, 2010 Posted in other

アメリカには、アメリカ色鉛筆協会(CPSA)があります。

今年は20周年みたい。

毎年すばらしい作品に賞を授けているのですが、
今年(も)原田シンジ先生が受賞されました。

おめでとうございます!

CPSAかぁ、いいな。
Beltaもあと3年したら。

とつぶやいてみる。

原田シンジ先生のブログはこちら。
色鉛筆アートの世界

CPSAのサイトはこちら。
Colored Pencil Society of America

marble マーブルチョコ ①

7月 22nd, 2010 Posted in color, many colors, model, sweets Tags: ,

マーブルチョコ。
描き始めたばかり。

1個だけ茶色のマーブル(右上)を少し描き込んでみました。

色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス。
紙はコットマンの細目。
color pencil : Fabercastell Polychromos
paper : cotman

derwent ヨーロッパの味わい?ダーウェント。

7月 21st, 2010 Posted in color, colored pencils, derwent, green, model, red, vegetable Tags: ,

ダーウェント アーチストで描いたトマトです。

(色鉛筆 : ダーウェント アーチスト  紙 : museのアラベール)

ダーウェント アーチストは、かなり固い印象の色鉛筆。
ベロール(現サンフォード)好みとしては、
買ってはみたものの、
『固すぎる…』と多少の不安がよぎります。

ケント紙に乗せるてみると案の定、
つるつる滑る上、色づきがとても薄く、
「しまった」です。

ところが、
アルベールのような少しざらざら系紙に変えたら、、
これがなかなかいいんですね~。

固くて薄付きの分、逆にムラなく塗れ、
色を重ねることで深みも出ます。
上のトマトがそうです。

重ねた色の下の色が微妙に影響して、
味わいを出してくれます。

色もヨーロッパ風とでもいいましょうか。
鮮やかではありませんが、渋くて良い色です。

黄みを帯びた紙に描くと、
古い書物や図鑑のような雰囲気になりそう。
尖らせて地図を描くのもいいな。

スノーマンも、ピーターラビットも、
ダーウェントで描かれたと言います。

気に入りました。

<ダーウェント アーチスト>
故郷 : イギリス 湖水地方

軸 : 8mm

芯 : 4mm 太芯です

堅さ : 硬質

色数 : 120色

色の特徴 : 渋く抑えた色調
自然を描くのに向いていそう。

紙との相性 :
○ ちょっとざらざら系の紙(アラベール、コットマン細目)
× つるつる系の紙(ケント紙)
ケント紙には色が乗らず、苦労します。

紙が仕上がりに大きく影響しそうな色鉛筆です。

注意点 :
軸の後ろの色と、芯の色と大きく違うことがあります。
試し書きで色を確認してから使うか、
カラーチャートを作っておく方が良いでしょう。

ダーウェントと言えば、欲しい色鉛筆がもう一つ。
ドローイングセットです。
セピア系の色ばかり集めたものです。
これはいつか手にいれるつもり。

cucumber きゅうり ② できあがり。

7月 19th, 2010 Posted in color, green, model, vegetable Tags: , ,

旬のきゅうり。
ひとまず完成。


(クリックすると拡大します)

生田貴子先生風の絵になったかしら?

困ったのは断面の部分。
手持ちのホルベイン、ポリクロモスには淡い色がなく、
薄塗りでカバー。

「ひとまず」完成と言ったのは、
いつか淡いグリーン系の色鉛筆を手に入れたら、
加筆するつもりでいるから。

色鉛筆はホルベイン アーチスト。一部ポリクロモス。
紙はコットマンの細目。

コットマンの細目は、描いていて気持ちの良い紙でした。
好きだな、これ。

文具・文房具のKDM 楽天市場支店

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【関連記事】
artist & colored pencils 色鉛筆画家たちの色鉛筆 生田貴子先生

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絵をスライドショーで楽しむことができます。

cucumber きゅうり ①

7月 18th, 2010 Posted in color, colored pencils, cotman, green, holbein, model, paper, vegetable Tags:


(クリックすると拡大します)

旬のきゅうりです。
まだ途中。

生田貴子先生風の絵にしようと描き始めたのですが、
道は遠いかな?

色鉛筆はホルベイン アーチスト。
紙はコットマンの細目。

今、紙をいろいろと試しているところ。
ホルベインを使ったのは、
たまたま使いたい色が手持ちの色鉛筆の中で、
ポリクロモスではなく、ホルベインにあったから。

結果的に、これも生田貴子先生の組み合わせとなりました。

コットマンとホルベインの相性は良さそうに感じます。

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絵をスライドショーで楽しむことができます。

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7月 18th, 2010 Posted in other Tags:

flickr 始めました。

一部ですが絵をアップしています。

右上のスクリーンのマークをクリックすると、
絵をスライドショーで見ることができます。

ときどき、のぞいてみてくださいね!

塗り絵に活きる色彩学

塗り絵(色鉛筆画)を描くときにも、
色彩学の知識は大いに役立ちます。

例えば、ゼリービーンズを描くとき。
こういうのはどうでしょう?

グリーン一色だと、楽しそうな雰囲気は少ないですね。

では、こちらはいかがでしょうか?

赤は、目立つし、派手だし、元気いっぱいの色ですが、
そんなに楽しそうではないですね。

ではでは、こちら。

ぐっと楽しそうになりましたね。
並べてみます。

3枚そろうとにぎやかな感じがでますね。

この違いは、色相の数と差。

色相環の色がまんべんなく含まれていると、
カラフルで楽しい、お祭り気分の配色になります。

運動会の万国旗が良い例ですね。
ワクワク感が高まります。

反対に、色相の数が少ない、または色相差が少ないと、
例え赤でも、楽しいお祭り気分にはなりません。
強烈にはなりますが(笑)

塗り絵の際にも、
色彩の知識を活かすと、
表現の幅が広がりますね。

(in 大阪)