BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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色鉛筆 何を選ぶか。

8月 23rd, 2010 Posted in colored pencils

メーカー、ブランド、たくさんあってどれを選んでいいか
悩ましいのが色鉛筆。

ワークショップでも、
「どれを買ったらいいか、わからない」
というお声を聞きます。

選び方について、
「これ!」という決め手はありません。

セットで買われるとしたら好みの硬さ柔らかさのもので、
色数は36色以上50色くらい(初心者の場合、多すぎても色選びに悩みます)で
予算内で、単色買いができるもの。

そして、買ったなら、使うこと。

しっかり削って、がんがん使ってみることですね。
で、「この色鉛筆、好きだなぁ」と言うこと(笑)

買った時の状態より、削って出てくる芯の方が、
滑らかで良い発色ということも多いのです。

それから、紙も変えてみて。
紙によって発色、描き心地が随分違うものなんです。

使ってみて、色を重ねてみて、
もし、何かが違うと思われたら、他の色鉛筆を単色で買って、
手持ちのものと比べてみます。

もし、新しく購入した方が好みならば、
次に描く絵のメインとなる色を1色買い足し、
他の色は手持ちのもので。

という感じでしょうか。

もし、セットで買った色鉛筆が、
やっぱり合わなかった、ときは潔く人にあげるか、
オークションに出しましょう。

最初の買い物で、完璧にすまそうってこだわらず、
おおらかに。

色鉛筆は楽しむための道具ですもの、
気楽にね。

【参考記事】
色鉛筆メーカーサイト
How many ?何色セットを買ったらいいですか?色鉛筆の買い方。

Flickrも覗いてみてくださいね。
これまでの絵をスライドショーで見ることができます。

acorn どんぐり ③ 完成

8月 22nd, 2010 Posted in brown, color, model, tree Tags: ,

松江のスキャナ(プリンタ Canon MP480)は色飛びが大きく、
なおかつぼやけます。これ、別モノみたい。
実物はもっと色鮮やかでシャープです。ほんと。

バックのアースグリーンはもっと全体にわたっています。

大阪へ戻ったら、スキャンし直しますね。
(大阪のスキャナも黄緑系は弱いけど)

【2010/08/25追記】
大阪のスキャナでスキャンし直しました。

塗り足しも、調整もしていません。
スキャナで随分違うものですね。

使っているのはこの6色。

手持ちのポリクロモスは36色セット。
茶色とグレーの数が少ないことが判明。
<茶系>
ポンピアンレッド(レッドブラウン)
ベネシャンレッド(レッドブラウン)
バーントオーカー(黄土色系)
ダークネイプルスオーカー(ほとんどイエロー)
ロー アンバー(いわゆる茶色)
ウォルナッツブラウン(焦げ茶色)

その他、単品で買ったバーントアンバー。

あれ、ローアンバーが見当たらない。
持ち運んでいるうちに、どこかへ紛れちゃったみたいです。
おそらく、他の色鉛筆の中。出てくるでしょう。

いずれ、クールグレー系を数本買い足すことにしました。

紙 : マルマン 絵手紙用ポストカード
色鉛筆 : ファーバーカステル ポリクロモス
color pencil : Faber Castell polychromos

Flickrも覗いてみてくださいね。
これまでの絵をスライドショーで見ることができます。

acorn どんぐり ②

8月 21st, 2010 Posted in brown, color, model, tree Tags: ,

昨日と変わらないようですが、
若干進んでいます。

バックにアースグリーンを塗りました。

使っているのはこの4色。

紙 : マルマン 絵手紙用ポストカード
色鉛筆 : ファーバーカステル ポリクロモス
color pencil : Faber Castell polychromos

Flickrも覗いてみてくださいね。
これまでの絵をスライドショーで見ることができます。

acorn どんぐり ①

8月 20th, 2010 Posted in brown, color, model, tree Tags:

松江のスキャナはちょっとぼやけた感じになります。

まだ途中。

メイキングはこんな感じ。
② venetian redで全体を塗ります。

↑と↓の間、cadmium orangeでベースを塗りましたが、
スキャンし忘れました(涙)

① 影とドングリの縞模様を
walnut brownで描きます。

紙 : マルマン 絵手紙用ポストカード
色鉛筆 : ファーバーカステル ポリクロモス
color pencil : Faber Castell polychromos

Flickrも覗いてみてくださいね。
これまでの絵をスライドショーで見ることができます。

complementary 2組の補色

8月 19th, 2010 Posted in blue, color, Color study(色彩学), orange, purple, yellow

今日からしばらく松江です。
絵を描く環境は今日の午後から整います。

今日は2組の補色による手のコンポジション。

紙はカワチ画材のドローイングペーパー。
色鉛筆はポリクロモス。

ちなみに、昨日のバスの車中でのスケッチ。

ペットボトルとBeltaの足。
素足でごめん。

Flickrも覗いてみてください。
絵をスライドショーで見ることができます。

glass marbles ビー玉 ②

ビー玉の続きです。

オレンジの花の部分です。
まだ途中。

発色が鮮やか!

リペルペーパーすごい。
今まで使った紙の中で、一番鮮やかに発色します。
色鉛筆ではないみたい。

明日から数日、環境が変わります(松江へ移動です)

ビー玉はいったん休憩、他の絵を描き始めます。

紙 : リペルペーパー
色鉛筆 : ファーバーカステル ポリクロモス
       ホルベイン アーチスト

Flickrも覗いてみてください。
絵をスライドショーで見ることができます。
   


リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)

リペルペーパー 使用感

リペルペーパー。
昨日から使っています。

河合ひとみ先生の
「逆引きでわかる 色鉛筆の技法書」で見つけました。

リトグラフ用に開発されたものだそうで、
色鉛筆の色もよく吸収するそう。

本の中の見本では、ガラスの透明感が、
ケント紙以上に表現されており、興味を持ちました。

購入したのは、「絵の具屋三吉」というお店で、
厚口 八つ切りを3枚購入しました。

厚口というだけあって、厚いです。
厚さ:300μm 坪量:234g/m2

サイトの説明によると、
「ポリプロピレンを主原料とし、水、油、酸、アルカリに強く、
破けにくい丈夫な合成紙です。
紙肌は滑らかで、白色です。両面使えます。
特に、鉛筆(色鉛筆)ののりが大変よく、
硬い芯でも滑らかな描き心地で、色も鮮やかに発色します」

見た感じ、本当に真っ白で、滑らかな感じがあり、
確かに「合成」という雰囲気です。

KMKケント紙より滑らかに感じます。

早速試したのが昨日アップしたビー玉。

ポリクロモス、ホルベインが良く発色しました。

ケント紙にはのりにくかったダーウェント アーチストも、
きれいに発色します。

ありがたかったのは、消しゴムでとてもきれいに消えること。
ホルベイン、ポリクロモス、グラファイトの鉛筆が、
練り消しゴムでも、プラスチック消しゴムでも
とてもきれいに消えます。

難点を言えば、
のり良い分、線が残りやすいようです。

薄く塗るつもりが、少し強い筆圧になってしまうと、
パッと線上に鮮やかに発色しますので、
練り消しゴムで何度か薄くしました。

その点、筆圧コントロールがうまくいかない初心者の方には、
難しく感じるかもしれません。

逆にシャープな線はきりっと引けそう。

重ね塗りも今のところ(ビー玉途中)は問題なく、
グラデーションになってくれます。

まとめます。

<紙の色>
真っ白
合成的

<発色>
鮮やか
ノリがよい
ダーウェント アーチストもきれいに発色する
シャープな線が描ける
筆圧に注意。面を塗る際、
強すぎると鮮やかな分、線が強く残る

<消しゴム>
良く消える

<混色>
滑らかに混ざり合う
綿棒もよく効きます

<総評>
今のところは、大変気に入っています。
細密画を描く人にはとても向いていると思います。

購入したのは、絵の具屋三吉というお店です。
↓から購入できます。

リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)
1枚157円(税込) メール便が使え便利でした。

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楽天

逆引きでわかる色鉛筆の技法書

逆引きでわかる色鉛筆の技法書

価格:1,890円(税込、送料別)

glass marbles ビー玉 ①

再度、ビー玉を描き始めました。
奧はフロストタイプ。手前はオレンジの花入り。


フロストタイプの下塗りが終わったところです。

紙 : リペルペーパー
色鉛筆 : ポリクロモスとホルベイン アーチスト

くすんだ空色系の色を持ち合わせていないため、
かなり明るいフロストになっています。
もう少しくすませなくちゃ。

リペルペーパーは、初めて使いました。

表面はケント紙以上に滑らかで、
色鉛筆が乗りそうもないのですが、
非常によく乗ります。

リペルペーパーの詳しい使用感は明日ご報告します。

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リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)

【参考記事】
リペルペーパー
リペルペーパーが届きました

letter work complementary

お盆の間は、絵を描く環境とスキャナがありません。
小さな紙に書いた補色のレッスン。
カメラ撮影です。

明日から元に戻ります。

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warm & cool 暖色と寒色

8月 14th, 2010 Posted in blue, color, Color study(色彩学), red Tags: ,

暖色と寒色のレッスン。

お盆の間は、スキャナがないのでカメラでの撮影です。

暖色、寒色、それぞれが同系色配色になっています。

実物はもっときれいです(笑)

色鉛筆 : ポリクロモス
紙 : 画材ショップ カワチのドローイングペーパー

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