明日、更新します
みなさんからたくさんの作品をいただいているのですが、
まだちょっと忙しく、なかなかアップできずにいます。
明日、更新しますので、
見てくださいね!
みなさんからたくさんの作品をいただいているのですが、
まだちょっと忙しく、なかなかアップできずにいます。
明日、更新しますので、
見てくださいね!
松江のパティスリー H.PIERREの棚です。
お願いして写真を撮らせていただきました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2022
本当はケーキの下の棚は透明で下段のケーキが見えるのですが、
それは割愛。
よく見えないと思いますが、
値札の文字は先日買ったカラーマスターミリのグレーで
描いています。
黒では強すぎ、けどセピアではちょっと色が違う、
なんてときにぴったり。
島根県大東町の友人福間さまから、
絵手紙をいただきました。

おおきな柚子!
墨1色なのに色や香りまで漂ってくる感じです。
いつも季節のお便り、ありがとうございます。
今日からミルームさんの新しいレッスンがリリースされたり、
みなさまから作品を送っていただいたたりと、
たくさんご紹介したいことがあるのですが、
今日は時間切れ~。
明日、アップしますね!
まったく色鉛筆ともイラストとも関係ないですが、
昨日、2022年11月22日は、
ふぐ田サザエさんの100歳のお誕生日。
1922年生まれなのだそう。
びっくりしたので、シェアしますね!
いつも思うのですが、
イラストが上達するコツは
「上手下手」にこだわらないこと。
そもそも「上手下手」って何でしょうね?
私の経験では、
「モデルにそっくりに描く」ことではないかと。
要は「リアルに描く」と上手、と評価する方が多いようです。
確かにそこに生きているように描けたら、それは上手だと思います。
でも「生きているように描く」ことと「モデルそっくりに描く」は
別物ではないかしら。
「モデルそっくりに描く」ことが素晴らしいなら、
もう絵の存在意義はなく、写真を撮ればいいわけで。
なので、リアルに描く=上手 という考え方は忘れて欲しいなぁ。
もちろん、モデルをきちんと描けるデッサン力は、
ないよりある方がいい。
ですが、絵はそれだけじゃないわけで。
たとえば、私はセザンヌの絵が好きなのですが、
山田五郎さんに言わせると「下手」なんですよね。
ルターの絵は遠近法がおかしいけれど、
すごくいい!
私は絵やイラストは「味わい」が重要と思っています。
これを教わったのは、学生時代の美術の時間でした。
「何かを使って、パターンをデザインする」というテーマで、
1つのものを6こ並べます。
私が最初に提出したのは、こんなのを6こ並べました。

これ、とても良い評価をもらったんです。
実は短時間にささっと描いたものだったので、
もっと時間をかけて丁寧に描こうと思って
描いたのがこんな感じ。
図鑑を調べて、すごくリアルに描きました。

同様に6こ並べました。
絶対に良い評価だろうとわくわくしながら提出したら、
評価はひどいものでした。
このとき、気がついたのです。
写実的に描くばかりが良いわけじゃない。
なので、みなさんも
リアルに描くこと「だけ」にこだわらないでくださいね。
勘違いして欲しくないのは、
リアルに描くことを否定していないです。
リアルに描くことだけにこだわって、
自分の作品を評価してしまうと、
ご自分の可能性を狭くしてしまうんじゃないかな?
ってことです。
私は絵やイラストは「味わい」が大切だと思っています。
作品を見た人の気持ちが動く、のが重要。
リアルでも気持ちが動かない絵もあれば、
全然リアルでなくても気持ちが動く絵もあります。
それを気にする方がよくない?
その人ならではの線、発想、色、レイアウトを
大切にしたいと思っています。
余談ですが、
私は、人にインスピレーションを与えること、を目指しています。
それがうまくいった絵は良い絵、とぃうわけです。
なかなか難しいことですけどね。
オンラインで講座を提供されているLakitさんで、
色鉛筆のレッスンが始まります。

三原色相当の色鉛筆を使って、
色鉛筆の基礎をご紹介します。
色相環を作ったら、次はカップ&ソーサーを描きますよ!
自分で言うのもなんですが、
ものすごく濃厚な内容なんですよね。
10月に撮影が終わり、
もうすぐリリースです。
Lakitさんのレッスンは、
お手軽価格でご購入いただいたら、
ずっとご覧になることができます。
手にしやすいキットもありますので、
それをご利用いただくと、
すぐに同じように描くとができます。
リリースしたらまたお知らせしますね!
Lakit~♪
10月の塗り絵教室のモチーフは野ぶどうでした。
野ぶどうは案外ご存じなくて、
ご覧になってびっくりされていらっしゃいました。
松江のおうちは住宅地で商業施設もたくさんあるところなのですが、
ほどよく自然の近くで、野ぶどうもたくさん見つかります。
先日見つけた野ぶどうです。

山に入っているわけではなく、
普通の道の歩道脇なんですよ。
ここでは初めて見つけました。
よく通っている道なのに。
探せばもっと見つけられるかも。
11月の教室のモチーフはクリスマスのプレート。
簡単なのですが、お皿やテーブルクロスを塗ると、
時間がかかります。
模様とグラスだけだと、あまりにも簡単すぎるので、
お皿やテーブルを塗った見本をご用意しましたが、
塗るとかなりのボリュームです。
ただ、無理に塗らなくてもいいですよ!
アレンジはいろいろできますからね。
先日のアンネイ教室では事前の時間がなくて、
アレンジをご用意できなくて、
簡単にご説明したのですが、わかりにくかったですね。
ですので、1枚アレンジをしてみました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2022
左がアレンジ例です。
柊と松ぼっくりを描いて、ジョーンブリヤンで薄く塗っています。
緑をベースにしたので、文字も緑で。
少し寂しい感じがするので、金色っぽい★を添えて。
アンネイ教室の方は、ゴールドのラメのボールペンをお持ちでしたので、
それで★を描かれました。
他に顔彩などお持ちでしたら、
そういうもので飾っていただくのも良いと思います。
たとえば、お皿の金線にしてもいいですね。
その他のアレンジとしては、赤と緑の■を飛ばしたり、
ドットを描いてもいいと思います。
とにかくアレンジ方法はいろいろありますから、
ぜひお試しくださいね!
また、お皿の模様もご自分で描きたいという方は、
その旨お知らせください。
無地のお皿をご用意しますので。
愛用の顔彩です。
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