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【教室】4月の基礎教室(三原色その1)

3月 28th, 2021 Posted in other

■ オンラインで色鉛筆の塗り絵教
室をしています。
パーツを塗りつぶすだけの塗り絵ではなく、
将来絵を描くときにも役立つ内容を織り込んでいます。

<塗り絵教室>
4月4日(日)14:00~16:00
4月5日(月)13:00~15:00
4月12日(月)13:00~15:00
4月14日(水)19:00~21:00

<基礎教室・三原色>
4月13日(火)14:00~16:00
4月18日(日)14:00~16:00

詳細は、下記のリンクから。
【教室】4月の教室のお知らせ

ネットショップではなくお振り込みでもお申し込みできます。
ネットショップでなくてもご利用できます


今、基礎教室を充実させようと考えています。

基礎教室は私があまり宣伝してないこともあり、
(すみません忙しかったのです)
人気がありません(笑)

けれど、すごくすごく大切なことを提供しています。

地味な内容ですので、他ではあまり見かけない貴重なものだと
私は思っているんですけどね。

とにかく基礎は大切です。

個人的には

「基礎なんか応用の作品を作る中で身につければいい」

なんて思いがちな方です(地味なことがキライ(笑))

でも、意図せず、基礎練習をたくさんしてきていて、
それが役に立っている、と気づいてからは、
「基礎、基礎」と言うようになりました。

そして基礎レッスンが大好きに♪

ですので、新年度は「基礎!」をもっとアピールすることにします。

まずは、みなさんが悩ましく感じている「色」について少しじっくりと。

正確なカリキュラムはこれからもう少し詰めますが、

1.三原色(色相環作り)
2.三原色で描く
3.自分の色鉛筆で作る色相環(ホルベインとポリクロモスとクラスを分けます)
自分の色鉛筆の色の把握(すごく、すごく大切です)
4.配色の基本(ホルベインとポリクロモスとクラスを分けます)

は押さえます。

2019年のリアルのカラー教室では、3ができなかったんですよね。
これは本当に大切なことなんですけど。

だって、手持ちの色鉛筆がどんな発色をするかを
把握してないと使いづらいです。

そのためには色見本。

さらに一歩進んで、
濁る要素を持っているか、
どの色と関係があるか、
など知るともっと色が扱いやすくなります。

知識がなくても感性で描ける(色を使える)方もいらっしゃいます。
そうじゃない方は少し学んで、少し復習すると(復習大切)と
絵が変わってきますよ。

1回目は、

三原色を理解します。

三原色が使えるようになると、色作りにとっても便利。

持ち歩きもたった3本だから、身軽で手軽。
カフェスケッチも楽々。

まずは、

こんな感じで色相環を作ります。


© Belta(Mayumi Wakabayashi)2021
懐かしい、10年以上前に描いたものです。
これは三原色で作ったものではありませんが、
こういうものを三原色で作ります。

きちんと色を出すには、筆圧も大切ですので、
自然と筆圧の練習にもなります。

楽しくて役立つ教室ですよ~。

初めて教室にご参加される方には、
教室の前15分程度、無料のプレレッスンを提供しています。
ぜひご利用ください。

●内容
・三原色について(カラーカードを使って確認します)
・三原色で混色(清色、濁色)
・三原色で色相環作り

●こんな方に向いています
・色の基礎の基礎を身につけたい方
・色がよくわからず、悩んでいる方
・思うような色が作れず、なんとかしたいと思っている方

●難易度レベル
☆☆☆☆☆(初心者向け)

●応用
・他の画材の色作りにも役立ちます
・色鉛筆を持ち歩いてスケッチできるようになります。

● スケジュール
4月13日(火)14:00~16:00
4月18日(日)14:00~16:00
どちらも同じ内容です

●ご用意いただくもの
・三原色の色鉛筆

一番の推奨は、
ホルベインの
マゼンタ(449)
カナリーイエロー(147)
ターコイズブルー(343)
またはセルリアンブルー(335)
(以上は、ホルベインの36色セットに入っています)

ポリクロモスでしたら、

フューシャ(123)
ライトカドミウムイエロー(105)
ブルーイッシュターコイズ(149)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホルベイン・アーチスト色鉛筆36色セット 基本色 缶入
価格:7084円(税込、送料別) (2018/11/24時点)

 

 

 

● 講師 Office Belta 若林 眞弓 (Mayumi Wakabayashi)
著書「ぬりえ彩色レッスン帖」
A・F・T色彩検定 1級

● 参加費:4,000円

<お申し込み方法>
BASEの「カラーショップBelta」からお申し込みください↓

画像をクリックするとBASEのショップページにジャンプします。
プルダウンからご希望の日をお選びくださいね!

お支払いは、振り込み、カード、携帯キャリア決済が使えます。

※「ネットショップは使いたくない」という方は、
使わずにお申込していただくことが可能です。
info@belta.jp若林宛、
「教室の申し込みについて」という標題でメールをくださいませ。

ご入金が確認できましたら、こちらから教材(カラーカード、紙)をお送りします。
当日はその教材を使います。


<申し込み締め切り>

どの教室も開催日の1週間前に閉め切らせていただきます。
今回、カラーカードをご用意します。
カットするのに時間がかかるため、
早めにお申し込みしてくださると助かります。


<キャンセルについて>

お客様のご都合のキャンセルの場合、キャンセル料が発生します。
(Office Beltaの都合の場合は全額返金します)

ただ、ご都合が合えば、他の日、または来月に振り替えをすることができます。
予定が変わり、振り替えをご希望されるときは、
info@belta.jp若林宛、
ご連絡ください。

やむなくキャンセルされる場合は、

5日前まで…
教材代(1500円)と振り込み手数料、事務手数料等100円を引いてご返金します。

4日から前日まで…
締め切りを過ぎるため、新たな募集をすることができないため
返金には応じかねます。


<zoomについて>

当日までにインストールしておいてください。
使い方に不安がある方は、事前にご連絡ください。
10分程度で使えるようになりますので、お試しをしましょう♪

<初めてご参加の方>
ご用意いただくものがあります。
必ず、【オンライン教室】初めての方は必ずお読みくださいに目を通し、ご用意ください。

色鉛筆以外に、三脚、スマホクリップ、スマホスタンドなど、
スマートフォンを固定するものがあれば、お手元を映しやすくて便利です。
お手元が映ると、私がアドバイスしやすくなります。
こちらの記事をご覧ください。
zoom教室で三脚を使う方法

また、BASEでお申し込みの際、以下の2点について、
備考欄に入力をお願いいたします。

・お手持ちの色鉛筆のブランド
・プレレッスンをご希望の有無
教室開始前に15分程度、
基礎をご紹介するプレレッスン(無料)を提供しています。
ぜひご利用ください。

教室についてのご質問は、
info@belta.jp若林までお気軽に。

【教室】お客様の作品♪

3月 27th, 2021 Posted in other

オンライン教室のお客様の作品、
掲載許可をいただきましたので、みなさまにもシェアしますね!

トンボの色辞典をお使いです。

色辞典はニュアンスのある色がたくさんありますが、
中でもモスグリーン系の色の豊富なこと。

グラデーションにしてみるととてもきれいです。

色を作らなくてもこれだけ色があれば楽ですね。
ただ、とても硬くで広い面積は塗りにくいです。
あと、耐光性が弱いそう。

こちらのお客様は、長らく色辞典をお使いですので、
広い面積もサクサク塗っていらっしゃいました。

雰囲気のあるすてきな作品になっていますよね。

ご参加&作品、
ありがとうございました!

入荷状況について

3月 26th, 2021 Posted in other

最近、いくつかの商品についてお問い合わせをいただきました。

いつもご案内が遅くなっており本当に申し訳ありません。

■ ペンシルケースについて

現在、在庫がないペンシルケースですが、
6月の入荷を予定しています。

いつものように予約販売とします。

ただ、新型コロナウィルスの影響か、
画材の入荷に時間がかかっています。

これまで2週間程度で入荷していたものが、3月は1ヶ月要しました。

5月いっぱい予約を承り、6月末からの発送を予定しています。

その次は11月からご予約、12月の発送となります。

■ 色見本カード作成用ストーンヘンジ

↓を作るための紙です。

こちらは紙の在庫の関係で

5月8日~16日
6月2日~13日

と期間を限っての発送となります。

もうすぐショップでご予約できるようにしますので、
少しお待ちください。

【Belta通信】3月号 発送しました!

3月 26th, 2021 Posted in other

月に1度のお楽しみ Office Belta通信、通称「Belta通信」
3月号、昨日、発送しました。

2021年のBelta通信のテーマは「文様」
↓これも文様

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2021

2回目の今回から、世界へと広がります。

ご購読の方からは、「すごくおもしろい」というご感想もいただいています。

普段意識することは少ないかもしれませんが、
文様は身の回りにあふれていますもんね。

「あ~、あれのことね」と思われるのだと思います。

身近なものに少し興味が深まるといいな。

---
「Belta通信」は毎月1回、葉書のお便りです。

2月から翌年の1月までの12回のお便りと小さなプレゼント。
昨年のプレゼントは、小さなイラストのミニカードとシールのセットでした。

ご購読はいつでも承っています。
お申し込みくださるとバックナンバーと今月号をお送りいたします。
プレゼントは、少し先になります。
お楽しみにお待ちくださいませ。

【教室】4月の基礎教室

3月 25th, 2021 Posted in other

■ オンラインで色鉛筆の塗り絵教
室をしています。
パーツを塗りつぶすだけの塗り絵ではなく、
将来絵を描くときにも役立つ内容を織り込んでいます。

4月4日(日)14:00~16:00
4月5日(月)13:00~15:00
4月12日(月)13:00~15:00
4月14日(水)19:00~21:00

詳細は、下記のリンクから。
【教室】4月の教室のお知らせ

ネットショップではなくお振り込みでもお申し込みできます。
ネットショップでなくてもご利用できます


4月に構図についてのイラスト教室をするつもりでしたが、
今はまだ少し忙しく、準備が間に合いそうになく。

来週には少し時間ができてきますので、
企画を考えることができそう。

ですので、5月、なんとか開催したいなと。

代わりに、4月は基礎教室として、三原色を使いこなす、をすることにしました。

三原色で描くとどんないいことがあると思いますか?

まず、色について敏感になる
色作りに筆圧のウェイトが大きいので、筆圧の良い練習になる
色鉛筆を4本だけ(下書き用にグレーも欲しい)持っていれば、外出先でも絵が描ける

などなど。

4月13日(火)と18日(日)を予定しています。

詳細は後ほど。
三原色で色について敏感になりたい方は、ぜひその日を空けておいてくださいね。

【絵を描く暮らし】さんぽみちスケッチ

3月 25th, 2021 Posted in other

暖かくなり、さんぽみちの植物たちの成長が早い早い。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2021

すくすく伸びているものと、
冬の名残の枯れたものなどが混在している時期ですね。

まだスズメバチが出てこないので、
あちこち歩くのが楽しい♪

虫は好きですが、スズメバチはこわいから。

さて、このスケッチは細目の線で、開いた線を多く使っています。

開いた線は、ちょっと大人っぽく、動きを演出してくれるんですよね。

線を変えると雰囲気が少し変わります。

かわいらしくしたいなら、少し太めの線で閉じた線にします。

使い分けると、スケッチがさらに楽しい♪


■ オンラインで色鉛筆の塗り絵教
室をしています。
パーツを塗りつぶすだけの塗り絵ではなく、
将来絵を描くときにも役立つ内容を織り込んでいます。

4月4日(日)14:00~16:00
4月5日(月)13:00~15:00
4月12日(月)13:00~15:00
4月14日(水)19:00~21:00

詳細は、下記のリンクから。
【教室】4月の教室のお知らせ

ネットショップではなくお振り込みでもお申し込みできます。
ネットショップでなくてもご利用できます

ハーフサイズの色鉛筆があるといいよね~

3月 24th, 2021 Posted in other

■ オンラインで色鉛筆の塗り絵教
室をしています。
パーツを塗りつぶすだけの塗り絵ではなく、
将来絵を描くときにも役立つ内容を織り込んでいます。

4月4日(日)14:00~16:00
4月5日(月)13:00~15:00
4月12日(月)13:00~15:00
4月14日(水)19:00~21:00

詳細は、下記のリンクから。
【教室】4月の教室のお知らせ

ネットショップではなくお振り込みでもお申し込みできます。
ネットショップでなくてもご利用できます


画材って高いですよね。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2021

そして見事にお値段と品質が比例します。

なぜ、こんなことを書くかというと、

先日とあるところで、

「初心者だから、そんなに高い絵具や紙はモッタイナイ。
上手になってから良いものを買うわ」

という言葉を聞いたから。

知らない方たちでしたので、黙って聞いていましたが、
心の中では、

「それは違う!!!」って。

というのは、私の持論は、

「初心者はクセがない良いものを使うべき」と

だから。

クセがない良いものは、使いやすくて、
初心者が作品を仕上げやすいのです。

腕が足りない分をしっかりカバーしてくれる、というわけ。

これ、私の経験からの実感です。

最初買った色鉛筆、結局、1枚描いただけで使わなくなりました。

ただ、

良いもの=高価 です。

必ずしも、ではありますが、高価な場合が多いのは確かです。

逆に
高価=良いもの というわけでもないんですよね。
クセが強いと初心者には使いにくいです。

良いものを使って上達してくれば、
クセがあるものも使えるようになります。

ただ、画材は本当に高い。
ここ数年、値上がりし続けているように思います。

始めたばかりで、今後続けるかどうかわからないものに、
高価な画材はリスクが大きすぎる、
そう考えるのも無理はないでしょう。

そこで、メーカーさんにご提案。
半分の大きさのものも作ってもらえないかしら。

色鉛筆の場合半分の長さで。

特にお値段が高価なもの。

ポリクロモスとかルミナンスとか。
すごく助かる人、多いと思うんだけどなあ。

私も欲しい。

【教室】葉っぱの練習

3月 23rd, 2021 Posted in other

■ オンラインで色鉛筆の塗り絵教室をしています。

4月4日(日)14:00~16:00
4月5日(月)13:00~15:00
4月12日(月)13:00~15:00
4月14日(水)19:00~21:00

詳細は、下記のリンクから。
【教室】4月の教室のお知らせ

ネットショップではなくお振り込みでもお申し込みできます。
ネットショップでなくてもご利用できます


「葉っぱが苦手」というお客様向けに考えてみました。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2021

ひたすら葉っぱを塗ります(笑)

リアルがお好きな方はリアルに、
そうでない方はお好みのリアル加減に。

使ったのはホルベインの36色セットです。

ホリーグリーン、フォレストグリーン、アップルグリーンをベースに、
味わいを出す色をプラスしましたよ。

緑は、あらゆる色と混色できますので、
いろいろな色との混色を試したいわけです。

色を試す中で、ご自分が得意な組み合わせを見つけて
色のレパートリーを増やしていきます。

ホルベイン36色セットには含まれていませんが、
サップグリーン系の色があると便利です。

ホルベインなら文字通り「サップグリーン262」

ポリクロモスなら 「パーマネントグリーンオリーブ167」
167は以前は「サップグリーン」と言ってたんですよね。

私はポリクロモスは167と170をベースに緑を作ることが多いです。

おそらく2時間の教室では完成せず、
しかも早々に飽きる可能性大。

ですので、塗り絵として販売することを考えています。
少しお待ちくださいね!

福間さんの絵手紙

3月 22nd, 2021 Posted in other

島根県雲南市の友人の福間さんが送ってくださる季節の絵手紙。

これまで別ブログにポストしていましたが、
昨年のブログのトラブルでポストしづらくなりましたので、
これからはこちらのブログにポストすることにしました。

ずいぶん前にいただいていた絵手紙です。
イワシの頭と柊、邪を払えそう。


ふきのとう、苦いですよね。
食べるのはちょっと苦手だけど、春の訪れを実感させてくれるもの。
見つけるとうれしい。

>福間さま
季節の風、ありがとうございます。

【絵を描く暮らし】先週の絵日記

3月 22nd, 2021 Posted in other

■ オンラインで色鉛筆の塗り絵教
室をしています。
パーツを塗りつぶすだけの塗り絵ではなく、
将来絵を描くときにも役立つ内容を織り込んでいます。

4月4日(日)14:00~16:00
4月5日(月)13:00~15:00
4月12日(月)13:00~15:00
4月14日(水)19:00~21:00

詳細は、下記のリンクから。
【教室】4月の教室のお知らせ

ネットショップではなくお振り込みでもお申し込みできます。
ネットショップでなくてもご利用できます


先週の絵日記です。

© Belta(Mayumi Wakabayashi)2021

このスタイル、とっても楽しい。

1日を1ページに描くよりずっと絵になりやすいんですよね。
(もちろん同じ手法で1日1ページも描けます)

ただ、何でも描けばOK(描けばOKなのですが)ではなく
ちょっとだけコツを知っておくと描きやすくなります。

私も気楽に描いてはおりますが、
ちょこちょこ気にししていることはありますよ。

気にしすぎると、描く楽しさが薄くなるので、
そこはいい加減に♪

ところで、気づけば私は日記や日記的なものをたくさん描いています。
仕事とは別に楽しみで描いてきたものなのですが。

毎日描くものや時々描くものなどなど。
知らず知らずノウハウも蓄積できました。

「私も絵日記描いてみたい」というお声をいただくことも多いので、
色鉛筆とは別に絵日記を描くコツやイラストを描くコツを
もう少し提供していこうかな、と思っています。

ぼちぼちの更新になりそうですが。

気長にお楽しみくださいね!