Archive for 2008/6/30 月曜日

パーソナルカラー検定 受験しました

昨日、日本パーソナルカラーリスト協会
パーソナルカラー検定(R)」2級を受験しました。

新しくできたこの検定がどんな試験で、
どう役立つのか役立たないのか、
また、今後受験を希望する人へアドバイスをするために、です。

学習方法等は、別記事にアップするとして、
まずは、昨日、どんな様子だったかをお知らせいたします。

Beltaは東京で受験したのですが、
会場は、青山こどもの城の研修室でした。

会場で気になったのは、研修室の予約名が
「カラースペース ワム」になっていたこと。
「日本パーソナルカラーリスト協会」ではなく。

わかってはいることですが、
ワムが主体でワムが行う検定なんですよね。

カラー業界の発展というより、
カラースクール「ワム」の発展を意図しているようで、
良い気分ではありませんでした。

これは、もう一つのパーソナルカラー検定も同じなんでしょうけど
#こちらはHOWが主体。

気を取り直して、向かった会場ですが、
意外に思ったのは、男性が多かったこと。

70人くらいの受験者で、
男性がちらほらといらっしゃるのです。

10人は確実、たぶん15人くらい。

一見して美容業界の方もあれば、
ごく普通の社会人ぽい人、
中には50代?とおぼしき方まで。

試験前でなければ、なぜ受験をする気になったのか、
ぜひ、お尋ねしたかった。

全体的には、20代から30代の女性が多く、
スクールからまとめて受験されている方も
いらっしゃるようでした。

女性は50代(かそれ以上?)の方が、
何人もいらっしゃいました。

ただ、なんとなく気になったこと、
それは、パーソナルカラーの試験なのに、
パーソナルカラーを使っている人が少ないこと。

やっぱりというか、「黒」を着ている人が多いんですよね。
それから、イエローベースとブルーベースの組み合わせをされてるとか

パーソナルカラーの検定だから、
きっとおしゃれな方がたくさんいらっしゃって、
華やかな雰囲気だと思っていたのですが…

試験を受けて、これからプロになる人達、
ということもあるのでしょうが、
Beltaには、この試験の性格もあるように思えます。

なんと言っても、パーソナルカラーの試験なのに、
問題は白黒で、マークシート。

色は全然見ないのです。

はっきり言うと、試験勉強も、
色などみわけられなくても、大丈夫。

そんなところに、原因があるのかも。

これは、また別のところできちんと書きますね。

いずれにしても、予想以上の受験者数と、
予想以上の男性の受験に驚きました。

カラー、パーソナルカラーの将来性を
みんな感じている、と思っていいんじゃないかしら。

では、パーソナルカラー検定についてのBeltaの考えと、
学習方法については、別記事で。

センスのいいカラーアナリスト?

先日、カラーセラピーのモニターをさせていただいた
Jewel Style(ジュエルスタイル)さま。

藤川実沙さまが、Beltaのことをブログで
ご紹介してくださいました。

センスのよいカラーアナリストとは?

照れちゃいますね。
でも、ありがとうございます!

ただ、Beltaは”センス”には自信がないんです。
#カラーリストらしからぬ発言ですね。

でも、センスがなくても、
カラーにしても、ファッションにしても、
「計算」で補えると思っています。

モニターの時の服は、藤川さまがご紹介くださったとおりですが、
Beltaの服は、基本的にイエローベース。
ほとんどの服が、「黄色」を感じさせるものなのです。

だから、どの組み合わせでも、なんとなくしっくりするのです。

そして、形もそろえています。

Beltaは、身長162センチで、やややせ気味。
曲線的ではなく、直線的なラインを持っています。

買い物は、そのラインが、
よりきれいに見えることを意識しています。

服だけでなく、バッグやアクセサリも。

これは、自分を知っているからできること、なんでしょうね。
#カラーを勉強してよかった。

センスというものは、
その計算を日々繰り返していくうちに、
だんだん養われるものなのかもしれません。

そして時々、ほめてもらうことで、
磨きがかかるんじゃないかしら。

藤川さま、ありがとうございます!

実は、藤川さんのことは、
数ヶ月前、たまたまブログで発見したのです。

あれ、この方、他のカラースクールとは違う。
それが第一印象でした。

センセーションも、パーソナルカラーも、
まさに「使える」人だと思いました。

生き生きされていて、
役立つ情報を日々発信されていて、
しかも、表現が面白くて、臨場感にあふれているんです。

なので、ブログは毎日、欠かさず拝見していました。

今回、お会いすることができて、
本当に良かったです。

というか、いつか「絶対お会いしよう」と、
一方的に決めていたんですけどね(笑)

東京近郊の方、いえ、ちょっと離れていても、
カラーに興味がある方、
ぜひ、一度、ジュエルスタイルさんを尋ねてみてくださいね。

やる気も元気も、エネルギーも、カラーも抜群です。

パーソナルカラー検定の学習中

ただいま、パーソナルカラー検定の学習中。

難しい試験ではないけれど、
CUSという表色系を覚える必要があります。

でも、うふ!

覚え方というか、理解の仕方、発見しちゃった。

こういう覚えかたや、理解の仕方を考えることって、
楽しいんですよね。

明日はパーソナル検定の検定日。
楽しみです。

カラーセラピーのモニター経験

ずっとお会いしたいと思っていた
イメージコンサルタント兼恋愛スタイリストの
藤川実紗さまのスタジオに、センセーションのモニターとして、
お邪魔しました。

どんな方かなと、わくわくしていたのですが、
藤川さんは、ホームページの写真より、
ずっときれいな方でした。
でも、イメージ通りだったような気もします。

初めてお会いした感じではなかったのでしょうね。

さて、センセーションですが、
モニターなので、Beltaがボトルを選び、
読み解いて頂きます。

応対してくださったのは、
下田市議会議員の田坂とみよさま。

議員さんだとは知らずに、お話しをさせて頂いたのですが、
エネルギーにあふれていて、しかも、やさしさを感じるステキな方でした。

面白い!と思ったのは、
Beltaはボトルの色の意味を知っているのに、
心のままにしか、色を選べないということ。

自分で意味を考えながら選ぶことだって、
できそうなのですが、なぜかできないんですよね。

「この色!」と心がささやくものにしか、
手が動かないのです。

そしてやはり、色に最近の心境が現れるんです。

田坂さんから投げかけられる色の意味、
一つ一つ納得するんですよね~。

自分でも分かっているつもりなのですが、
人に言われると、しみじみ感じるものですね。

これ、大きな発見でした。

同じ言葉でも、自分で自分に言うのと、
他の人に言ってもらうとでは、全然違うんです。

そんなところにも、カラーセラピーや、
個人セッションの意味があるんじゃないかしら。

田坂さま、ありがとうございました。

ジュエルスタイルの藤川実紗さんのブログ。
イメージコンサルタント藤川実紗の美的ライフワーク
役立つ美容情報満載。
語り口も、楽しいブログです。
おすすめ。
 
藤川さんのホームページはこちら。
ジュエルスタイル イメージアップサロン

 

桜桃忌

もうずいぶん経ってしまいましたが、
6月19日は、桜桃忌。

太宰治の誕生日であり、命日。

今年は生誕100年、没後60年の記念の年でした。

禅林寺
太宰が眠る東京、三鷹市の禅林寺です。
森鴎外のお墓もあります。

禅林寺の中
禅林時に入ったところです。

人だかり
禅林時に入って左手、
太宰の語り部?がいらっしゃるのでしょうか?

太宰治のお墓
太宰のお墓です。
お供えものがたくさん。
墓標に赤く見えるのは桜桃(さくらんぼ)

森鴎外のお墓
太宰お墓のすぐ近く、森鴎外のお墓です。
「森林太郎」とありますね。
一部、島根県の津和野町に分骨されているそうです。

禅林寺の紫陽花
禅林寺の庭に咲く紫陽花。

太宰治文学サロン
太宰文学サロン。
写真や年表の展示があります。

文学サロンの看板
文学サロンの前に立っている看板?

三鷹は、太宰以外にも、山本有三や井伏鱒二など、
文学者がたくさん住んでいた街です。

何が、この地に文学者を惹きつけるのでしょうね?
 
 

★NLPセミナー vol.5 過去の経験、未来に活かそう!-タイムライン-

来月、人前で話すことがあるんだけど、
なんか自信がない…

今はそう感じるているのかもしれませんが、
過去には、上手くいった時がたくさんあるはず。

そんな過去の自分から、励ましのメッセージを受け取ったり、
過去のベストな状態を、未来に使ったり、
それがNLPのタイムラインです。

不思議?
いえ、脳はちゃんとそうなるようにできているのです。
タイムラインで、過去と未来を行ったり来たり(笑)

過去の経験、未来に活かそ!

■NLPセミナーvol5 過去の経験未来に活かそう!
   -タイムライン-■

日 時 : 2008年7月13日(日)14:00~17:00

会 場 : テクノアークしまね 2F ミーティング室
       島根県松江市北陵町1番地

参加費 : 3,000円(資料代込み・税込み)

お申し込みはオンラインショップでお願いいたします。

お問い合わせは、info@belta.jpまでメールでお願いいたします。

気軽にお問い合わせくださいね~
 
 
 

蓬莱荘でお食事をしました

「一度、行ってごらんなさい」
そう薦められて、友人と、蓬莱荘吉日庵で、お昼をいただきました。

昭和元年に建築された数寄屋旅館「蓬莱荘」。
今は改修され、新しい松江文化(茶・食)の発信基地として、
注目されています。

和のしつらいと京都のアンティークショップとの
コラボレーションが生み出す雰囲気は、
まさに松江の奥座敷。

雨上がりの庭を見ながら、大人のランチタイムを楽しみました。

梅雨を嫌う人も多いようですが、
雨上がりのしっとりとした美しさは、梅雨ならでは。

良い季節にお伺いすることができました。

お庭 雨上がり
雨に洗われた緑が美しいお庭。
右手、わずかに見える建物が、
お蕎麦やさんの「一色庵」

お庭の飛び石
飛び石です。

レトロ
室内は、こんな感じ。
落ち着く照明です。

1日10食限定 豆乳御膳
1日10食限定の豆乳御膳。1,260円
使われているのは、奧出雲のしろうさぎのお豆腐だそうです。

湯葉蒸し、サラダ風、揚げ出し豆腐、卵焼きには厚揚げ入り、豆乳のお吸い物。
大豆の甘みがしっかりと感じられるものばかり。
茶碗蒸しにも豆乳が入っているようで、ふわふわとろ~り。

「緑」の膳
「緑」の御膳。1,575円。
地元のお野菜が中心です。
これはサラダ風。黒い丸は、コロッケ?
中はジャガイモで、外は黒ごま。
りんごのドレッシングがさっぱりとしておいしい。

「緑」の膳
「緑」の御膳のご飯とおみそ汁。
おみそ汁はシジミでした。

「緑」の膳
「緑」の御膳のメインディッシュ?
焼き魚(鮭)、炊き合わせ(飛竜頭、たけのこ、かぼちゃ)
温泉たまご、キュウリの寒天寄せとたこの酢みそ。
しみじみおいしい。

豆乳ソフトクリーム
デザートの豆乳ソフトクリーム。
これも、大豆の甘さが良い感じでした。
黒いのは黒ごま。
器は根来塗り?

お代わりが欲しかった(笑)

蓬莱荘は、敷居が高いというイメージがありましたが、
ランチならしょっちゅうは無理としても、気軽に楽しめそうです。
お店の方も、親しみやすいおもてなしでした。

お庭の緑と、テーブルクロスの緑が共鳴して、
落ち着きと癒しの雰囲気を醸し出しています。

県外からのお客様のおもてなしにぴったり。
松江の良さを感じてもらえる場所ですね。
 
 

パーソナルカラーの落とし穴!キーワードは”イメージ”

パーソナルカラーについて、
面白いエピソードをお聞きしましたので、
みなさまにもおすそわけ。

あるカラースクールでの出来事。

モデルを使って先生がパーソナルカラー分析の、
デモンストレーションをされたそうです。

そのとき、受講生全員が「似合う」と思った色を、
先生は「No!」と判断されたと。

これ、どっちが正しい分析なのでしょうね。

実際に見てみないと、
どちらが正しいとは言えませんが、
このギャップを説明することはできそうです。

キーワードは「似合う」と「イメージ」

さて、パーソナルカラーは、
その人の生まれ持った魅力を引き出す「色」です。

髪、目、肌等の色と調和し、美しさを引き出す「色」ですね。

ぴったりのパーソナルカラーを顔の近くに当てると、
目がキラキラ輝いたり、肌に透明感が増したり、
顔のラインがきゅっとしまったり。

それが、本来のパーソナルカラーです。
魅力を引き出す色。それは似合う色かもしれません。

ですが、実は、ここに落とし穴が。

実は、「引き出す」ことと「似合う」ことは、
似ていて、微妙な違いがあるのです。

では、ご説明します。

人には、その人が持つ「イメージ」がありますね。
身長162センチで、BMI指数が17のBeltaは、
縦に長い体型をしています。
直線的で、シャープなイメージです(のはず)

そして、「色」には色のイメージがあります。

例えば、黒。
シャープで、ハードなイメージですよね。
ふんわり柔らかくはありません。

だったら、シャープなBeltaに合うか、
というと、イエローベースのBeltaには、今ひとつ。

ほほの陰はできるし、顔色はくすんでしまいます。

でも、時折、「黒が似合う」とおっしゃってくださる方がいます。
(カラーリストではありません)

それは、Beltaのイメージと、色のイメージが近いので、
「似合う」と思ってしまうから。
(黙っていれば。おしゃべりするとお茶目とばれる)

これが、落とし穴。

「人」のイメージと「色」のイメージが近いと、
それが「似合う」ことだと思ってしまうのです。

それは、パーソナルカラーは、ちょっと違うこと。

色とイメージは、分けて考える必要があるのです。

だから、Beltaのイメージコンサルティングでは、
パーソナルカラーとファッションタイプ(イメージ)の2つの視点で、
提案をするのです。

カラースクールでの出来事。
もしかすると、生徒さんは色の「イメージ」で、
先生は色の「影響」を見て、判断されたのかも。
 
 

松江 イングリッシュガーデンに提案!

バラの花が見たくて、
松江イングリッシュガーデンに行きました。

ところが、ほとんどのバラは季節が終わり、
花びらは散るに任せたまま。

バラには少し遅かったようです。

その中で見つけたのが、これ。
「ポルカ」というバラだそうです。

ばら ポルカ ばら ばら

やわらかいピーチピンクと、
雨上がりの緑の対比がとてもきれいでした。

何だったっけ?熱帯の植物
温室の中の熱帯の植物です。
名前、忘れちゃいました(笑)

負けないもん!
こんなところにも!
何でしょうね?窓の隙間にたくましく。

宍道湖を眺める
お庭からの宍道湖の眺めです。

ところで、この松江イングリッシュガーデン。
松江の方ならご存知でしょうが、いろいろ曰くつき。

昨年の3月までは、ルイス・C・ティファニー美術館が、隣にありました。

ティファニーのステンドグラス、ランプ、ジュエリーなど、
美しい作品が展示されていたのですが、
美術館と松江市と、ズレがあったようで。

ルイス・C・ティファニー美術館跡地
今はこうなりました。
すっかり更地です。

片隅にひっそりと椿たち
美術館にあった椿の木だそうです。
今は、ひっそりと。

まぁ、終わったことは終わったこととして、
現状のイングリッシュガーデンは、
少しモッタイナイことが多いように思えます。

例えば、バラ。

園内には本当にたくさんのバラがあるのですが、
花が咲いたら、咲いたまま。
#手入れはしてらっしゃると思います。

バラの花びらは、ジャムにもできますし、
花を乾燥させてポプリにすることだってできますよね。

そんな活用が全然なされてないのです。

オリジナルショップはあっても、
オリジナル商品がない。

せっかくのバラ。
散らせておくだけなんて、ねぇ?

バラ以外にも、ラベンダーや、ミント、ローズマリーなど、
ハーブがとても元気に育っています。

そういうものも、利用できると思うんだけどなぁ。

例えば、友の会なんて作っても楽しそう。

庭が欲しくても持てない人が、たくさんいるんですもの。
#Beltaも。

そんな人に手入れをお願いして、
季節になったら、みんなでハーブクラフト作り、
そんな楽しみ方もできそうな気がします。

松江産のアロマオイルだって作れそう。
アロマセラピストのアンジュさんの夢、かなえられるのに。

松江「市」の持ち物だから、
議会とかいろいろややこしいことがあるのでしょうが、
花の命、無駄にはしたくないなって。 
 

じてんしゃ図書館 松江入り

ここのところ、書きたいことがたくさんあって、
書く方が追いつかない。

さて、もう一つのブログ
Beltaの大人の効果的な学習方法」で
ご紹介した「じてんしゃ図書館」ですが、
山陰中央新報によると、松江入りされたようです。

会いたいな。

ただ、ここ数日、松江は雨模様となりそう。
土井さん、濡れませんように。

陽詩さんのCDが買えるところ

陽詩さんのオリジナルCD、
いよいよ7月に発売、となりそうです。

それまで待てないよ~という方、
ミニCDがありま~す。

4曲入りで500円です。

こちらで買えます。
libere (リベレ)
 ヨーロッパのヴィンテージ、used waer、アンティーク雑貨のお店
 島根県松江市大輪町420?32

テテドババール
 とってもステキなカフェ
島根県松江市和多見町39

YCスタジオ
 昼間なら、陽詩さんから直接買えるかも?
 島根県松江市白潟本町70
 
 

普門院さんでお茶しました

久し振りに会った友人とお茶をするのに選んだところ。
普門院さん

着物がよく似合う彼女とお抹茶を頂くのは、
ステキだろうと思ってのこと。

ちょうど雨が上がり、お庭の緑がとても鮮やかでした。

松江の街中とは思えない静けさの中、
大人の時間を楽しみました。

ところで!
普門院さんの奥さまはとても気さくな方。
そして、行動力も抜群。

ご自分でホームページも作られて、
管理運営されていらっしゃいます。

お茶の後、そんなお話しもお伺いしながらの、
楽しいひとときでした。

松江は、お茶室がたくさんあります。
洒落たカフェも好きだけど、 お茶室でお抹茶を頂くのも、
大人の楽しみですね。

お作法を知らなくても、大丈夫。
Beltaも知りません(きっぱり・笑)

<普門院データ>
普門院
奥さまのブログ

〒690-0883
島根県松江市北田町27番地
TEL(0852)21-1095
FAX(0852)21-1250

拝観料 : 200円
拝観+お抹茶とお菓子 : 500円
お菓子は松江で一番おいしいと思っている向月庵のお菓子です。
拝観をするなら、お茶もいただく方が、絶対お得。

駐車場は、正面の山門を車で入ってすぐ右手です。
 
 
愛機SP-560UZで写真を撮ってきました。
 
雨上がりの緑がとてもきれい。
木立の中にちらっと見えているのが、観月庵。
200年前に立てられたお茶室です。
松江市指定文化財。
雨上がりの観月庵 緑が鮮やか

緑がきれいで、飽かず眺めていました。
木立

待合いです。風情があるでしょ?
足下には五色の石。
待合い

お茶席のお楽しみ。
向月庵の花筏。おいしい~。
向月庵の花筏

LAMYラミー 2007年限定色

友人が持っているLAMYラミーサファリの2007年限定色、
とってもステキだったので、写真を撮らせてもらいました。

サファリ 2007限定色

ペンの面白さは、飾っているときと、
人が持ったときと、表情が違うこと。

このペンは、人が持つと、とっても良い感じ。
特にこの季節、白が爽やかに映ります。

クリップとペン先のシルバーがさらに効いているんでしょうね。

パーソナルカラーのブルーベース
「冬」「夏」の方にぜひ、持っていただきたなぁ。

2007年の限定色ですが、ネットではごくわずかながら
在庫があるお店があるようです。
最後のチャンスかも。

LAMY ラミーサファリ 2007限定ホワイトペンセット

ロディアにペンをセットするには

ロディア No.11愛用者です。

バッグに放り込んで、サッと取り出せる便利さが
好きなのですが、問題なのは、ペン。

ロディアにセットすると良いのですが、
なかなか適当なものが見当たりません。

良いなと思う皮のカバーは、お値段が張るものも多いので。

と思っていたら、こんな商品見つけました。

「書く」と「運ぶ」がひとつになった!LAVORO DI PASSAGGIO レザーペンホルダー ロディアNo.11…

「趣味の文具箱」でお馴染みの「えい出版社」のネットショップ、
サイドリバー楽天市場店です。

革のペン差しにゴムバンドだけが着いているという
とてもシンプルな作りです。

このゴムバンドをロディアに渡すことで、
ロディアが広がらないようにもなっています。

必要最小限というスタイルで、
かさばらない点も良いように思えます。

かなり心が動いているのですが…

どこかで、現物を見ることができないかなぁ。

追悼 ターシャ・テューダーさん

ターシャ・テューダーさんが亡くなられました。
新聞で知ってびっくり。

ターシャ・テューダーさんの生き方は、
一つの理想でしょうね。

庭、生活、お料理、
ターシャ・テューダーさんとは違う生き方をしているBeltaですが、
精神は真似していきたいと思っています。

本をご紹介したかったのですが、
絞りきれなかったので、たくさんご紹介。


 

色彩検定の日

今日は、A・F・T色彩検定の日。

3級と2級ですね。(1級は秋)

色を仕事にするための一歩としている方、
必ず、Getしましょうね!

3級の内容はこれからもずっと役に立つものですし。

でも、カラーの「仕事」をするには、
色の知識だけでは、足りません。

その先、とっても大切なものがあるのです。

それは、色の勉強とはまた別もの。

「色が好き」だから「色を仕事にしたい」だけでは、
「仕事」にはならないのです。

色の学習の後、必要なものとは?

このブログで、おいおいお話ししていきます。

色を仕事にしたい人、
色に限らず、自分で起業したい人、
お役に立つ話しになると思います。

楽しみにしてくださいね。

福間千代子さんからの絵手紙 ふるさとの味

島根県の出雲地方では、
端午の節句は旧暦で祝います。

その端午の節句に、松江では「笹まき」をいただきます。
お団子の粉を練って、笹の葉に包んでゆでます。
食べる時には、笹の葉を外してきなこで。

同じ出雲地方と言っても、地域によっていろいろあり、
雲南市の大東町では「まき」とよばれています。
そのまきの絵を、絵手紙にして福間千代子さまが、
送ってくださいました。

ふるさとの味

まきの緑の色も美しいのですが、
一層味わいを増しているのが、文字だと思います。

にじんだ薄墨と、くっきりとした濃いところ。
そして、きりっとしたシャープな線。

端午の節句らしい、清々しい味わいです。

福間さま。
ありがとうございました。
 
  

ダーウィン展 次は大阪!

明日が最終日ですが、
国立科学博物館でダーウィン展が開催されています。

チャールズ・ダーウィン
と言えば、ビーグル号、ガラパゴス諸島、進化論、種の起源。

その進化論が生まれ、世に発表されるまでを
ダーウィンの一生を追いながら、たどっていきます。

ダーウィンと言えば、おひげのおじいさんになってからの
顔しか印象にないのですが、ビーグル号に搭乗したのは、
22歳のとき。

「種の起源」は、その航海後、20年以上経ってからでした。

その間、考察を続けていたわけですが、
当時のキリスト教の考え方に反する、というのも
発表をためらわせた理由の一つのようです。
今では考えられないことですね。

東京でのダーウィン展は、明日(2008年6月22日)で終わります。

次は大阪です。
7月19日から9月21日まで。

ダーウィン展の詳細は、
公式サイトをご覧ください。

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図書館ユーザーBelta愛用 本探しのソフトです 

読みたい本、全部買うことができたらいいけど、
なかなかそうはいきません。

それに、すでに絶版になっていることもありますよね。
なので、Beltaは図書館をめいっぱい活用しています。

そのBeltaが、図書館で本を探す際、
愛用しているソフトがこれです。

図書館蔵書検索ソフト
SearchLibrary(サーチライブラリー)

ISBNを元に本を探し、
どの図書館が所蔵しているかを、
教えてくれるソフトです。

最近では、図書館もサービスが充実し、
例えば、島根県内のどの図書館が所蔵しているかを探してくれる
横断検索をしてくれるようになりました。

島根県内図書館横断検索サービス

非常に便利なのですが、Beltaは若干不便を感じています。

というのは、ほとんど書名、著者名等で検索し、
そこから選ぶという検索方法なのです。

この方法は、どんな本があるかを探す時には、
便利なのかもしれませんが、
既に読みたい本が決まっている人には少し不便なのです。

実は、Beltaは読みたい本は、
Excelでリスト化し、ISBNを記録しています。

このISBNが、横断検索の場合、
1つずつしか入力できません。

つまり、1冊ずつ、どこの図書館にあるか検索するわけです。

でも、SearchLibrary(サーチライブラリー)だったら、
複数のISBNを入力することができ、
(実際には、Excelファイルから、コピー&ペースト)
一回の検索で、何冊もの本がどこの図書館にあるかを、
知ることができます。

しかも、表示された図書館のURLをクリックすると、
各図書館の予約画面へジャンプするので、
即!ご予約。

後は、図書館へ行って、窓口で本を受け取るだけ。
使ってみるとわかりますが、とても便利です。

検索結果は、CSVファイルとして保存できますから、
そのデータはユーザーのお好み次第。

使い方も、とっても簡単でした。

Amazon Access Key ID の取得が必要ですが、
取得方法は、ヘルプに書いてあるとおり。簡単です。

ただ、今対応している図書館は、
島根県立図書館と松江市立図書館。
東京の三鷹市の図書館だけ。

今後、徐々に増やしていくそうです。

ご希望が集まれば、
その図書館を優先的に使えるようにしてくれるかも。

それから、さらに便利になるようカスタマイズも予定中だとか。

Beltaも要望はいろいろあるので、
お願いしてみようかな、と思っているところ。

GeSource
図書館蔵書検索ソフト
SearchLibrary(サーチライブラリー)

本棚は、世界観

「図書館に訊け!」 の中から、
感動したエピソードをご紹介します。

図象学の祖アビ・ヴァールブルクの出会いです。

ヴァールブルクの私設の文庫は独特の本の並べ方で、有名でした。

一見不規則な本の配列は、文庫内の書棚を経巡ることで美術史や
精神史を有機的体系的に認識できるようにしたもので、
“作品としての本棚”と言えるものでした。

その文庫を訪れたカッシーラは、その文庫に具体化されている
「本質的理念」を見抜き、こう言ったのです。

「この図書館はおそろしいばかりのものです。
私としては、この文庫をまったく避けて通るか、
あるいはここに幾年にもわたって閉じ籠もるかのどちらしかないでしょう。
ここに包含されている哲学的諸問題には、
私自身の問題と密接につながるものがあります」
(「図書館に訊け!」 から抜粋。一部改)

本の並べ方が、その人の世界観を表しているのですね。

改めて、自分の本棚を眺めると、
分野による並べ方をしているようです。

NLP、色、美術、歴史…
見直してみようと思います。

ところで、面白いシンクロニシティが一つ。

この「図書館に訊け!」は友人から紹介してもらいました。
それとは別に、Beltaは今、ハワード・ガードナー博士の
芸術、精神そして頭脳―創造性はどこから生まれるかを、
読んでいます。
これは自分で見つけた本。

なんと、この「芸術、精神そして頭脳―創造性はどこから生まれるか」にも、
同じエピソードが紹介されているのです。

まったくの偶然。

これは、本棚を見直せという意味、かしら。
それとも、世界観そのものを見直せという意味?

どっちかな?