松江 イングリッシュガーデンに提案!

バラの花が見たくて、
松江イングリッシュガーデンに行きました。

ところが、ほとんどのバラは季節が終わり、
花びらは散るに任せたまま。

バラには少し遅かったようです。

その中で見つけたのが、これ。
「ポルカ」というバラだそうです。

ばら ポルカ ばら ばら

やわらかいピーチピンクと、
雨上がりの緑の対比がとてもきれいでした。

何だったっけ?熱帯の植物
温室の中の熱帯の植物です。
名前、忘れちゃいました(笑)

負けないもん!
こんなところにも!
何でしょうね?窓の隙間にたくましく。

宍道湖を眺める
お庭からの宍道湖の眺めです。

ところで、この松江イングリッシュガーデン。
松江の方ならご存知でしょうが、いろいろ曰くつき。

昨年の3月までは、ルイス・C・ティファニー美術館が、隣にありました。

ティファニーのステンドグラス、ランプ、ジュエリーなど、
美しい作品が展示されていたのですが、
美術館と松江市と、ズレがあったようで。

ルイス・C・ティファニー美術館跡地
今はこうなりました。
すっかり更地です。

片隅にひっそりと椿たち
美術館にあった椿の木だそうです。
今は、ひっそりと。

まぁ、終わったことは終わったこととして、
現状のイングリッシュガーデンは、
少しモッタイナイことが多いように思えます。

例えば、バラ。

園内には本当にたくさんのバラがあるのですが、
花が咲いたら、咲いたまま。
#手入れはしてらっしゃると思います。

バラの花びらは、ジャムにもできますし、
花を乾燥させてポプリにすることだってできますよね。

そんな活用が全然なされてないのです。

オリジナルショップはあっても、
オリジナル商品がない。

せっかくのバラ。
散らせておくだけなんて、ねぇ?

バラ以外にも、ラベンダーや、ミント、ローズマリーなど、
ハーブがとても元気に育っています。

そういうものも、利用できると思うんだけどなぁ。

例えば、友の会なんて作っても楽しそう。

庭が欲しくても持てない人が、たくさんいるんですもの。
#Beltaも。

そんな人に手入れをお願いして、
季節になったら、みんなでハーブクラフト作り、
そんな楽しみ方もできそうな気がします。

松江産のアロマオイルだって作れそう。
アロマセラピストのアンジュさんの夢、かなえられるのに。

松江「市」の持ち物だから、
議会とかいろいろややこしいことがあるのでしょうが、
花の命、無駄にはしたくないなって。 
 

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