今日、初めて気が付きました。 翻訳家の朝倉久志(あさくら ひさし)氏が 2月14日お亡くなりになりました。 朝倉久志氏といえば、 数々のSF作品の翻訳で知られています。 (名前はアーサー・C・クラークをもじっています) […]
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【本】はるか遠い国から来た本 「フリッチス ふしぎな色の旅」
“フリッチス” きいたことのない色でしょ。 と始まる物語。 恥ずかしがり屋で内気なフリッチス。 海にも虹にも、美しい国にも、はるか遠い国にも、 居場所はありません。 探し疲れたフリッチスは… […]
Continue reading »読書マップで勉強中
不定期ながら、友人と読書マップを描いています。 お互いに同じ本を読んだのち、マインドマップを描き、 それを元にどう読んだか、何を感じたかを ディスカッションするのです。 同じ本でも読み方が大きく違うことに驚いたり、 自分 […]
Continue reading »あしたのジョーが実写?????
明日のジョーが実写で映画になるという という衝撃のニュースを聞きました。 それはだめぴょん! 人の世にやっていけないことがあるなら、 それは、 あしたのジョーを実写にすること、 宇宙戦艦ヤマトを実写にすること、 次元大介 […]
Continue reading »一文字違い、大きな違い
人の考え方が自分の考えた方と違うとき。 「それは違うでしょう」と思います。 そう、違うんです。 決して「間違っている」のではないのです。 「間違い」と「違い」 一文字違い、似ているようだけど、全然違う。 […]
Continue reading »【本】心の書 ポーの一族
古い本でしょ? 古本屋さんで購入した昭和48年頃の 「ポーの一族」です。 「ポーの一族」には、強烈な思い出があります。 高校2年生の時、 1年の担任だった先生に、 校内放送で職員室に呼び出されました。 何事かと行ってみた […]
Continue reading »bookわらしべ3 「第七官界彷徨」読了。どなたか交換してくださ~い。
昨日手元に届いたのは、 「第七官界彷徨」 尾崎翠著 bookわらしべで「仕事ごころにスイッチを!」と 交換していただきました。 早速バスの中で読了です (松江まで4時間半、楽しい時間でした) 尾崎翠氏 お名前はどこかで聞 […]
Continue reading »【テーマカラー】 紫 アメシスト?アメジスト?
2月のテーマカラーは「紫」 紫色の宝石と言えば、 「アメシスト(紫水晶)」です。 「アメジスト」と「シ」が濁る表記もありますが、 「アメシスト」が正しい表現です。 深い紫色は、古来から神秘的なものとされ、 石言葉は、「誠 […]
Continue reading »【本】 「共感覚者の驚くべき日常」読了です
少し前に読み終えた本です。 「共感覚者の驚くべき日常」 「共感覚」という言葉をご存じでしょうか? 例えば、音を聞いて色を感じる、色を見て味を感じるなど、 一つの感覚に付随して他の感覚も引き起こされることです。 意図的に意 […]
Continue reading »【本】 色彩絵本1 「6つの色」
とだこうしろうさんの絵本です。 色彩絵本 「6つの色」 3原色とセカンダリーカラーが、 シンプルに楽しく、鮮やかに。 面白いのは、 「くろ」を飲み込んだへび。 おなかが痛くなって、 重い病気にかかり、死にそうになります。 […]
Continue reading »【本】 色が大好きなみなさまへ 「色の女王」
アトリエ「山 笑う」さまのブログで久し振りに出会い、 懐かしくて繙きました。 「色の女王」 絵本です。 色の女王マルティナが、 黄色と喧嘩して、青と赤が止めに入るのですが… 続きは読んでくださいね。 愉快なのは、黄色の性 […]
Continue reading »【本】 「劒岳―点の記」読了
高校時代、夢中になった作家の一人が、 新田次郎氏でした。 「八甲田山死の彷徨」「強力伝」「富士山頂」「孤高の人」と 立て続けに読んだものです。 昨日、読んだ新田作品は、 「劒岳―点の記」 2009年、映画が公開されたそう […]
Continue reading »【本】 最近読んだ本 記憶、共感覚、脳神経学関係
レビューはまた後ほど。 タイトルだけアップします。 ・オリバー・サックス 火星の人類学者 妻を帽子と間違えた男 ・A・ルリヤ 偉大な記憶力の物語―ある記憶術者の精神生活 共感覚を使って、すばらしい記憶をする男性について […]
Continue reading »今月の日経デザイン
毎月購読しているNIKKEI DESIGN 2月号。 カラフルでしょ? こういうカラフルなものは、 見ているだけでうれしくなります。 テーマは、 「食」のデザインに学ぶ デザイン活用術。 食をめぐるデザインは、 さまざま […]
Continue reading »クッシュボール 大好き♪
これ、なぁんだ? これは、「クッシュボール」と言います。 「クッシュボール」 耳慣れない言葉でしょうか。 平たく言えば、アメリカで作られている ゴム製のボールです。 元々は小さな子ども達が、 投げたり持ったりするおもちゃ […]
Continue reading »【本】 つい口に出る「微妙」な日本語
プレゼンテーション、コミュニケーショントレーナーの立場から見た、 「微妙」な日本語です。 「つい口に出る「微妙な」日本語 その言い方は他人にどう聞こえているか」 要は、そんな言葉を使っていると、 意味は不明だし、不遜に見 […]
Continue reading »【本】 最近読んだ本 まとめてアップ。
最近、読んだ本です。 レビューはまた後ほど。 「火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 」 オリバーサックス著 楽天 「共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人」 リチャード・E. シトーウィック著 楽天 […]
Continue reading »Beltaが東ハトを応援する理由。
気づいてらっしゃる方、 あるかしら? セミナーのおやつに、 Beltaがハーベストとオールレーズンを用意することが、 多いということ。 これには、理由があるのです。 一つは、おいしいから。 ハーベストもオールレーズンも、 […]
Continue reading »bookわらしべ2 「仕事ごころにスイッチを!」読了。どなたか交換してくださ~い。
先日から始めた本の交換、 題して「本のわらしべ長者計画」 本を通して生まれるコミュニケーション、 気づき、発見、出会い、刺激をシェアするのが目的です。 1冊目の本「人間の土地」を 交換してくださったのはRyutaKさま。 […]
Continue reading »【本】「春にして君を離れ」はこわい本でした。
数日前に読了。 アガサ・クリスティ 「春にして君を離れ」 これはものすごくこわかった。 サスペンスでも、スリラーでも、ミステリーでもなく、 ただただ人の心のこわさ。 悪意などカケラもないのが、 余計にこわい。 後書きに栗 […]
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