Archive for 2008/7/31 木曜日

インテリアのカラー提案

今、インテリアのカラー提案をすべく、
あれこれ模索中です。

東京での住まいには、プリンタがないので、
絵で描くことにしました。

色鉛筆では、思うように色が出せないため、
愛用のウィンター&ニュートンのガッシュを使います。

幸い、隣の吉祥寺には大きなユザワヤがあり、
ウィンター&ニュートンも取り扱っていました。
オレンジを購入(オレンジは1本1200円!)

カドミウムオレンジ

早速、あれこれと色を試してみます。

オレンジをメインカラーに考えてみました。
にぎやかにわいわい話しが弾みそう。
オレンジをメインカラーとして

反対に、落ち着いて長居ができるよう、
青磁色をメインカラーにしてみました。
青磁色で爽やかに

ただいま、あれこれ、考え中。

朝の香り しゃきっと目覚める

アロマセラピストの小村悦子さんに教わりながら、
暮らしに香りを取り入れています。

暑さで寝苦しかった夜、
すっきりと目覚めたくて選んだ香りは、
レモンとレモングラス。

空き瓶に熱湯(90度以上)を入れ、
レモン2滴、レモングラス1滴。

柑橘系のすっきりした香りを、
深呼吸で取り入れて、
ふぅ、「おはようございます!」

今日も良い日になりそうな予感。

使ったのは、アロマテラピー検定用のキットのオイルです。

レモンは2級、レモングラスは1級にあります。

 

Little Ladyとnoto。原宿 アシストオンで。

ずっとリアルの店舗に行きたいと思っていたお店。

原宿のAssistOn(アシストオン)

デザインもののセレクトショップです。
とにかくこのお店、Beltaの感性にぴったりなんです。

これまでにも愛用のmonaccaやNAVAのバッグ、
YMSKのペンホルダーなど 購入していますが、
リアルの店舗は初めてです。

リアルのお店は、ビルの3F。
フロア、壁一面に商品がディスプレイしてあり、
時間を忘れて見入ってしまいました。

今回の目的は、
気になっている新しいNAVAのバッグの下見と、
2人の友人へのプレゼント探しです。

何にするかほぼ決めていたのですが、
実物を見たくて。

一つはこれ。
HOHNER社の “Little Lady”

HOHNER “Little Lady”とラミー

とても小さなハーモニカです。
なんと横幅3.5センチ。
でも、ちゃーんとしたハーモニカで、
1オクターブの音がでるんです。

となりに置いたラミースケルトンと大きさを比べてみてくださいね。

黒いかわいらしいケース付き。

奥に見える革ひもと合わせて、
ペンダントとして使ってもらうつもりです。

HOHNER “Little Lady”
Beltaの手と比べても、こんなに小さい。

そして、もう一人の友人には、これ。
深澤直人氏デザインのnoto
ボールペンです。

深澤直人氏の限定noto

デザイン雑誌付きで、深澤氏のサインがデザインされた
限定3000セットの貴重品

写真では、見えにくいのですが、右隅の黒いものが、
本来の商品であるnotoです。

既にネット各店では、売り切れていますが、
たまたまごくわずかの入荷があったそうです。

もう手に入らないとばかり思っていたので、
早速押さえて、店内肌身離さず(笑)

深澤直人氏は、無印良品等で有名な現代を代表するデザイナー。

このボールペンも、三角のボディが持ちやすく、
美しい色のラインナップが心を揺さぶります。

良い買い物ができました。

喜んでくれるかな。


アシストオン / AssistOn

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-23-1 NODERA BLDG 3F
phone 03-5772-5172 facsimile 03-5772-5173

営業時間 11:00~20:00(日曜・祝日11:00~18:00)
定休日 毎週水曜日

深澤直人氏 ±0

文章スクールに参加しました

文章が上手になりたい。

毎日、ブログを2本アップしているBeltaですが、
もっともっと文章が上手になりたいと思っています。

そこで、参加したのが、
高橋フミアキ先生の「文章スクール」です。

セミナーは、
効果的なキャッチコピーの作り方、
文章を書くための体力作りの方法、
などなど、今すぐ役にたつものを、教わりました。

楽しかったのは、ブレストストーリーのワーク。

「初めての○○」をテーマに書きました。

例として、先生ご自身の体験を赤裸々に綴った「初めてのキス」が
面白かったので、みんなが選んだテーマは、
ことごとく「初めてのキス」

Belta?ご想像にお任せします(笑)
  
  
  
2時間のとても充実した時間を過ごすことができました。

Belta自身、すでに実践しているものもありましたが、
教えていただくと、すっきりと整理され明確になるものです。

それに、同じ志を持つ人との交流は、
モチベーションを高めてくれます。

これから、ブログを書くことがますます楽しくなりそうです。

高橋先生。
ありがとうございました。ぺこ。

とても

人の魅力を作る心理学 NLP

久しぶりに、NLPの話。

「NLPとは何ですか?」
しばしば尋ねられる質問です。

よくある答としては、
「脳の取り扱い説明書」

Belta個人の答は、
「人の魅力を作る心理学」

どの博士もそんなことは言ってなくて、
Belta個人的な意見にすぎないけど。

でも、コミュニケーション能力が高くなり、
ポジティブに、柔軟に人生を作ることができるわけですから、
それは人を輝かせることになるでしょう。

だから、人の魅力を作る心理学。

Beltaの私見だけど、間違いないと思っています。

今、そのNLPとTA(交流分析)と
カラーを組み合わせて、
人の魅力を作る」ことを目的とした講座を
考えています。

仮称、「Belta塾」(笑)

構想はかなりできあがっているので、
このブログでおいおいお知らせしていこうと思っています。

お楽しみに。

そうそう、
NLPのセミナーは、8月はお休みです。

9月から再開いたしますので、こちらもお楽しみに。

勇気だけが歴史を作るのだから 「日輪の遺産」

「勇気だと?-」

「そう。それさえあれば何もいらない。
勇気だけが、歴史を作るのだから」

浅田次郎「日輪の遺産」より。
 
 
 
 
 
8月を間近に控えた季節。
太平洋戦争終結時をテーマとした本を読みました。

浅田次郎「日輪の遺産」

帝国陸軍が密かにマッカーサー将軍から奪い隠した財宝。

その当事者と現代に生きる人間が交錯しながら、
ミステリーは進んでいきます。

冒頭の科白は、物語の後半、
全ての謎(一つだけ残して)が解明したときの、
米軍将校の言葉。

この米軍将校を始めとして、
登場人物のカッコいいことといったら。

あの時代、きっとこんなカッコいい人達が、
日本と日本人を守ろうと、懸命だったんでしょうね。

決して歴史の表には出てこないけど。

そして、もう一つ。歴史の影に埋もれた少女たち…。

エンディングは涙が止まりません。

余談ですが、物語は三鷹から始まります。
今、三鷹にいるBelta。
奇遇ですね。

ミニBelta

Beltaのかわいい分身。
ミニBelta。

気軽にお問い合わせくださいね~

友人のさよよんさんが、描いてくれました。

ここだけの話、「Beltaにそっくり」です。

だから、初めてお会いする人と待ち合わせをする時にもよく使います。
「Beltaはこんな感じです」と事前に、お見せしておくのです。

これまでのところ、100%の確率で、
Beltaを特定してくれました。

「ほんと、そっくり」ですって。

実際は、絵の方が、ちょっとかわいい(笑)
Beltaの大のお気に入り。

このブログでは、
セミナーのご案内や、お知らせなどに、
Beltaの分身として、登場します。

ミニBeltaを、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。ぺこ。

>さよよんさん
とても素敵なプレゼント、ありがとうございます。
ものすご~く、喜んでいます。
ぴょんぴょん、飛び跳ねるくらい。

「お勧めの色の本」に追加しました

お勧めの色の本」に
「歴史にみる日本の色」
「日本の色辞典」
「ウミウシ」を追加しました。

上2つは、日本の伝統色について、
ウミウシは、センスアップに。

残された者の哀しみ 「魔性の子」

今日は少し雰囲気の変わった本をご紹介します。

みなさんは、こんな想いを感じたことがありませんか?

現実の世界に自分の居場所が感じられなくて、
自分はどこか別の世界の住人ではないかという
現実社会への違和感。

そして、もしかするといつか、
その世界から迎えが来て、
帰ることができるのではないかという期待感。
でも決して迎えなどこない…

あなたが一度でもそんな想いにとらわれたことがあるなら、
読んで欲しい。

小野不由美「魔性の子」

大ヒット作「十二国記」の番外編です。

心ならずも、本来いるべき世界から現代日本に迷い込んだ主人公と、
現代日本にしか居場所が無いのに、そこに違和感を感じる教師。

やがて一人は迎えが来て、元の世界へ。
そして、一人残される者がいる…

こわくて、哀しくて、美しい物語です。

イメージコンサルティングはプロセスの仕事

イメージコンサルタント(パーソナルカラー分析)って、
どんなことをすると思いますか?

多くの方は、
「あなたに似合う色はこれです」と、
断言(宣告?笑)されるものだと思っていらっしゃるようです。

もちろん、診断してあなたがどのシーズンなのかを、
きちんとお伝えはします。

でも、それにはプロセスがあるんです。
そのプロセスが大切なんです。

なぜって、
診断用の布(ドレープと言います)を、顔の下に当てて、
この色は似合う、この色はダメと言われて、
「ハイ」と納得できるでしょうか?

特に好きな色や最近買った服の色が、
顔色をくすませる色だったら、なおさらのこと。

それに、「この色が合う」と教えてもらっても、
色の勉強をしていない方は、色の判別は難しい。

そして何より大切なことは、
お客様は、ご自身が「なりたいイメージ」をお持ちなのです。

それを無視して、「あなたはこの色」と言うことは、
コンサルティングというより、押しつけ、ですよね。

「なりたいイメージになるためのお手伝い」が、
イメージコンサルティングなのですから。

そして、そのイメージはご本人さまも、
まだはっきりとしていない場合が多いのです。

ご自身が気づいていないなりたいイメージを、
くっきりとさせるには、
「あなたはこの色」という診断では、無理だと思います。

そうではなくて、
こんなやりとりはいかがでしょう?

「仕事でお召しになる服ですね。
ネイビーはきりっと見えますが、
その分、親しみやすさは薄くなりますね。

Yさまの場合、
こちらのダークブラウンの方が、
より親しみやすさ、プラスキャリアを感じさせる色ですね」

アイボリーのブラウスを合わせて、
オレンジを効かせると、はつらつとした感じになりますね」

「あら、これなら次の講演の仕事にもぴったり!」

「講演の仕事が多いのでしたら、
こういった組み合わせもよくお似合いですよ」

「普段は黒が多いんだけど…」

「黒も確かに、よくお似合いですね。
黒をお召しになる場合、青緑系のスカーフをされると、
さらに信頼感が強まりますね」

つまり、イメージコンサルティングは共同作業で、
お客様と作り上げるものなのです。

一方的な押しつけでは、
お客様は、受診後、ほとんど何も変わりません。
#Belta自身の受診経験で立証済み。

繰り返しますね。
イメージコンサルティングは、お客様と一緒に作り上げるもの。
プロセスがとても大切。

そのプロセスの中で、お客様にとって役立つと思ったならば、
何でも提供していきます。

Office Beltaのイメージコンサルティングは、
そこをもっとも重要視しています。

そして、イメージコンサルティング養成講座では、
プロセスには欠かせないコミュニケーションスキルに
重点を置いています。

他の方とちょっと違うOffice Beltaならでは、だと思っています。

もっと日本の色を知りたくなったら「日本の色辞典 」

歴史にみる「日本の色」」で、
日本の色に興味を持ち、もっと知りたくなったら?

そんなあなたにお勧めの本が、これ。

「日本の色辞典」

万葉から江戸時代後期まで、
日本の染色の歴史を色名や逸話と一緒に、
フルカラーで紹介しています。

日本人がどれだけ「色」に興味があり、
色にこだわってきたか。

この本に紹介されているだけでなく、
実際は様々な試行錯誤があって、
生まれてきたものなのでしょうね。

欲しい色を出そうと懸命だった古の染め職人の
気持ちが伝わってきます。

色彩検定がこれだけ流行るのも分かる気がします。
元々色の美しさを愛で、意味を感じる民族なんですね。

ぜひ、一度読んでみてください。
自分の中の色のルーツを感じる本です。

それから、著者のホームページもすてきです。

赤、青、紫が原料から染められていく様子が、
詳しい写真で出ています。

語源や歴史なども面白く、楽しめるサイトです。

色の万華鏡

歴史にみる「日本の色」

色彩検定にしても、パーソナルカラー検定にしても、
必ずと言って良いほど、「色名」特に「伝統色」についての問題が出ます。

例えば、
Q1 明るい黄色で、イネ科の植物で染められる色は何色か?
Q2 紅花で染められ、身分の低い人でも着られる色は何色か?

傾向としては、色名と実際の色が分かることはもちろん、
原料、時代的背景など、洋の東西を問わず、
広い範囲で出題されるようです。

先日のパーソナルカラー検定でも、
しっかりと出題されていいました。

勉強方法としては、テキストを覚えるのも良いけど
テキストは、どの検定試験のものも、読みにくいのです。

スクールに通わせるため、
わざと読みにくくしているのではと勘ぐりなりたくなるくらい。

お勧めの方法としては、テキストをいったん離れ、
読者のために書かれた本を1冊読むといいですね。

時代背景や、エピソードが具体的に出ているものが、
良いでしょう。

読み物として面白いものを1冊読むと、
すうぅっと頭に入ってきます。

それまで、無意味つづりに感じられていたものが、
関連づけて覚えることができ、
本当の自分の知識となりますから。

その後、テキストや問題集に戻ると、
あら不思議!
すらすら解けるご自分に気がつくはずです。

出題数は多くないけど、
点を取りやすいところですので、落とさずGetしましょうね。

それと、もう一つ。

伝統色を知っておくことは、文学作品や歴史書に触れるとき、
イメージをふくらませてくれる助けになります。
何も検定試験に役立つから、ばかりではありません。

豊かな色の世界を、楽しむために。

伝統色の本はたくさん出ていますが、
Beltaが最近読んだ本です。

歴史にみる「日本の色」

卑弥呼からかめ覗きまで、
原始から時代を追いながら、解説してあります。

これ1冊で、日本の伝統色の基礎は十分できると思います。

【問題の答】
Q1 刈安色
Q2 一斤染(いっこんぞめ)

岩田さんの出雲大社

雲南市の岩田雄二さまからいただいた写真を、
ご紹介します。

出雲大社のしめ縄の張り替え神事です。
夜中に、ひそやかに行われる神事を、
撮影されたそうです。

幻想的な出雲大社

オレンジと、ターコイズグリーンの対比の美しいこと。
これも神さまの配色ですね。

さて、出雲大社は今年60年に一度の遷宮です。
それにともない、普段は拝観できない御本殿を
特別に拝観することができます。

先日拝観した友人の話では、
ご本殿の天井画の彩色はそれは見事で、
美しい色だそうです。一見の価値大。

ただし、期間と時間が設定されていて、
次回は8月1日~17日まで。

これを逃すと、次は60年後です。

詳しくは、出雲大社のホームページをご覧ください。

自然の色に学ぼう!ウミウシ―不思議ないきもの

色彩感覚を磨くには、
自然を観るのが一番。

これはよく言われることですね。
では、何を観るか。

花でも空でも山でもいいけど、
時には小さな生き物に注目して欲しい。

というわけで、みなさん
「ウミウシ」ってご存じでしょうか?

海に棲む数センチの軟体動物です。
カラフルな色で、今、ダイバー達の間でブームとか。

ネットでも図鑑でもいいので、
写真を見ていただきたいのですが、
「こんな配色、考えられない~」というほど、
鮮やかな色で、超過激な美しい配色です。

自然、神さまならではの配色だと思います。

今、一番気に入っているウミウシの写真集。

「ウミウシ-不思議ないきもの」

軟体動物は苦手と思っている方、
ぜひ見てくださいね。

いきものとか、なんだとか、
そういう枠を超えた色です。

神さまは、海の中にこんな宝石を隠していらっしゃたんですね。

タイムボカンなホームバリスタ ネスカフェ ドルチェ グスト

イメージコンサルタント養成講座のNさまのご自宅で発見!

ネスカフェのホームバリスタだそうです。
ネスカフェ ドルチェ グスト

家庭でも、簡単に本格的なエスプレッソや、
カプチーノが淹れられる優れものなんですって。

タイムボカンに出てくるキャラクターみたい。
赤い色がまたかわいいの。

「ラッテ・マキアートはちょっぴり甘いですよ」というNさまの
言葉に惹かれて、ごちそうになりました。

まずはスチームドミルク。
スチームドミルクが入ったところです

次にコーヒー。
できあがり。

ミルクに混ざっていくコーヒー色の美しいこと。

ふんわりミルクとコーヒーのハーモニー。
おいしい~!

↓こんなカプセルをセットして作ります。
カプセルたち

コーヒーのバリエーションは、
カプチーノ、エスプレッソ、ラッテマキアート、
アイスコーヒー、カフェルンゴなど。

家庭でこんなにおいしく淹れられるなら、
買いかなぁって思っています。

セブンイレブンのみの扱いだそうで、
セブンイレブンがない島根県では、
通信販売で買うことができるみたいです。

詳しくは、
ネスカフェ ドルチェ グストの公式ホームページをご覧ください。

Nさま
素敵な情報、ありがとうございます。

サザエさんぬりえ

塩竃の友人まつもとさんと、東京でお会いしました。

初めての顔会わせだったのですが、
「色」を通じての出会いでしたので、
あっという間に意気投合。

楽しい時間を過ごすことができました。

そのまつもとさんから、いただいたおみやげ。
おっきな「サザエさんぬりえ」

おっきなサザエさんぬりえ

A1くらいかしら。
とにかく大きな紙に、サザエさんファミリー総出演。
隙間がないくらい書き込んであるんです。
すごーい。

作者の長谷川町子さんらしき人も。
長谷川町子さん?

世田谷の長谷川町子美術館
購入されたそうです。

ぬりえ好きなBeltaが喜ぶだろうからって。
ハイ!それはもう。

これから少しずつ、楽しんで塗っていきますね。

まつもとさん。
ありがとうございました!

PS.ちなみに、Beltaからのおみやげは、
松江の向月庵のお菓子「朝汐とうふ」でした。

かなぶん社のひとしずく絵本展

なかむらかよこさんのかなぶん社が、
イラストの展示をされます。

期間は、2008年7月25日(金)~8月10日(日)
場所は、大阪市北区中崎にあるカフェ canetonカヌトン

カヌトンって、行ったことないのですが、
すてきな空間みたい。

詳しくは、かなぶん社のサイトの個展のお知らせを見てくださいね。

なかむらさんのイラストやクラフトは、
見ているだけでほっとします。

Beltaもミニ絵本を、友人にプレゼントしたことがあります。
すっごく喜ばれました。

今も、楽しんでくれてるんじゃないかしら。

ニュースレターです

Office Beltaでは、
毎月1回、無料のニュースレターを発行しています。

ハガキで色の話題を一つ、本の話題を一つ
というシンプルなものですが、
毎月楽しみにしてくださっている人も多いようです。

もうすぐ8月号を発行しますが、
「8月号から読んでみたい」と思われた方、
info@belta.jpまでお知らせください。
お送りいたしますので。

ちなみに7月号は、こんな感じです。

Office Belta ニュースレター 7月号 気軽にお問い合わせくださいね~

陽詩さん 初CD できました!

山陰で活躍中のアーティスト陽詩さんこと
持田陽平さんの初CD「life」ができあがりました。

早速、CDと一緒に記念写真をぱちり!
撮らせていただきました。
良い笑顔!!

CDのアップです。
陽詩さんのCD 「life」 こんなところに!
背中で語れるようにと、
ジャケットは前も後ろも後ろ姿なのだそう。

Special ThanksにOffice Beltaの名前があってびっくり。
こちらこそ、なのに。ありがとうございます。

CDの発売を記念して7月22日リベレ、23日テテでライブをされます。

おめでとうは言いません。
ここはゴールなんかじゃなく、
次へのスタート地点なんですもの。

次の夢は、
いつ、どこで、誰と、どんなことをしているでしょうね。

それは、どんな気分なんでしょうね。

そのときは、また、写真撮らせてくださいね!

楽しみにしています。

CDは、来週から、リベレ、カフェ・テテ ド ババール、アルトス
マルシェ ドゥ スール、YCスタジオで買うことができます。

今、聴きながら書いています。
これ、好きだな。
「Add some music to your day」
 
陽詩さんオフィシャルサイト
陽詩楽音堂
ライブ情報、曲の試聴、CDの購入もできます。

 

イメージコンサルタント養成講座 終了!

Office Beltaのイメージコンサルタント養成講座、
無事終了しました。

受講してくださったNさま。
ご協力してくださったモニターのみなさま。
ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

Nさまは、短時間に素晴らしい上達ぶりでした。

どうしても、迷うのは診断。
わかりにくい方っていらっしゃるんですよね。

それが、昨日は
「『はっ』とする瞬間があるんですね。
 悩んでいても、その瞬間が来たら、
 わかります」とおっしゃったんです。

そうなんです。
この「ハッとする瞬間」がとても重要なんです。

胸元に当てたドレープの色で、
肌が滑らかに見えたり、目がきらきらしたりする
瞬間があるんですよね。

そこを見逃しません。

そして、その瞬間というのは、
お客様がとても美しく見える瞬間でもあるんです。

これはねぇ、やってみるとわかるんですが、
診断する方も、幸せな瞬間なんですよね。

わぁ!きれい!って心の中と外で、叫んじゃうくらい。

Nさまは、そのことに気づかれたんです。

これから、きっと素敵なコンサルタントになられることでしょうね。
そして、素晴らしい瞬間に立ち会う幸せも、
たくさんされることでしょう。

おめでとうございます。

Nさまは、もう少し周辺を整えてから、
本格デビューされるそうです。

出雲方面の方、もうしばらくお待ちくださいね!

それから、これは個人的にうれしかったことは、
モニターとして、
アロマ&リフレサロン「パチューリ」の
岡和枝さまとお会いできたこと。

アロマセラピストの小村悦子さんに、
いろいろ教えていただいて、アロマに興味津々のBelta。
岡さまとも一度お会いしたいと思っていたんです。

お会いして分かったことですが、
実は数年前、パルメイトのイベントで岡さまとご一緒していたんです。
ご縁があったんですね。

岡さまは、想像していた通りの素敵な方。
出雲市白枝町で、アロマとリフレクソロジーのサロンを
開いていらっしゃいます。行かなくちゃ♪

ご縁をつないでくださったNさま、ありがとうございました!

うわぁ!きれい!

今回、男性のモニターもお願いすることができました。
男性の診断は、ぜひ一度経験して欲しいんですよね。

女性とは反応も違いますし、
コミュニケーションの取り方も違います。
それにお化粧もしませんから、
口紅をつけてみることもできません。

Nさんも、最初はかなり迷われたようですが、
最後、きちっと当てられました。

これは見事でした。
素晴らしい!

こんな組み合わせはいかがでしょう?

今回の養成講座は、
Nさまが既に色彩検定の3級をお持ちということ、
別の分野ですが、講師もされているということで、
その部分は、知識を「整理」することを重点的に。

そして、配色は練習したいとおっしゃったので、
配色レッスンは、講座だけでなくホームワークも
出させていただきました。

配色はどうしても、自分が好きな組み合わせに頼って、
パターン化しやすいんですよね。
なので、いろいろなパターンを試していただくことにしました。

Nさまは、
「最初は自分にできるかと不安だった」そうですが、
「マンツーマンで、よく理解できた。
 他ではこうはいかないんじゃないかしら?」と
おっしゃってくださいました。
  
ありがとうございます。
こちらこそ、学ぶことが多い時間でありました。

Office Beltaのイメージコンサルタント養成講座は、
こんな感じのオーダーメイドです。

引き続き、募集していますので、
興味をお持ちの方、ぜひ、まずはお見積もりをなさってください。

島根、鳥取、大阪、神戸、東京、と出張もいたします。

お見積もり、お問い合わせは、
info@belta.jpまでお願いいたします。