その2からずいぶん間が空いてしまいました。
先日、みなさまにお知らせした
Office Beltaの新しいメニュー、
「ハッピー・カラーセラピー」
急に登場したので、
びっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんが、
Beltaにとっては、ずっと考えてきたことなのです。
さて、
「自分で自分に蓋をしているよう」
とおっしゃったお客さま。
この方の中には、
泣いている小さなご自分がいらっしゃるように、
思えました。
だから、行動が変えにくいのではと。
その子が泣き止んで、笑えば…
詳しいことは省きますが、
少し過去に戻っていただき、、
ご自分で、小さなご自分をケアしていただきました。
セッション終了後、
「とてもすっきりしました。
こんな気分、初めて」
そして、先ほどはピンとこなかったヒーリングカラーも、
「すごく、よく分かります。
この色が好きなのに、押さえ込んでいたんです」
とおっしゃっていただきました。
扱ったテーマが大きかったこともあり、
このセッションは、
カラーセラピーの枠を超えているものだとは思いますが、
とても良い結果になりました。
ただ、いつも気になるのは、その後のこと。
中には、
「今、一生懸命思い出してノートに書いています」
「ヒーリングカラー以外に、オレンジを見ると、
若林さんを思い出して、ほっとします」
#Belta、オレンジの服を着てました。
というメールをいただきます。
セッションの時の気持ちを忘れないように、
と思われるのでしょう。
実際は、セッションは右脳、潜在意識で聴いているので、
しっかりと残っており、ノートにしなくても大丈夫なのですが、
書いておくと心強いのでしょうね。
だったら、もっときちんとした形で、
いつでもセッションを思い出していただけるアンカリングを
提供するといいな、と思うようになりました。
そして、視覚(ヒーリングカラー)に、他の感覚もプラスして、
もっとアンカリング効果や、楽しさが高いものにしたい、と。
でも、何をすればいいか、
何ができるかいいかわからず、時は流れ…
そんなとき、ふと思い出したのが、
「香り」なんです。
ハッピー・カラーセラピー
なぜ、ハッピー・カラーセラピーを作りたいと思ったか その1
なぜ、ハッピー・カラーセラピーを作りたいと思ったか その2