メルマガバックナンバー NLP ジャッジをしない

最近、NLPのお問い合わせが増えていますので、
メルマガでの連載をブログにも掲載することにしました。

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● 【連載】NLP その8 ジャッジをしない

最近、NLPの個人レッスンの申し込み、お問い合わせをとてもたくさん
いただきます。

「NLPが良いと聞くけれど、どんなことに良いのでしょう?」
そんなご質問をいただくこともたびたびです。

そこでNLPについてBeltaの経験、周囲の反応などを、しばらく連載しようと
企画をしました。

しばらく前から、NLPを学ぶ際の「前提」についてお話しをしています。

前回は、「問題」や「制限」は、絶好のチャンス」でした。

リストラ話から、パソコンの講師になったMさん。
東洋には「災い転じて福となる」ということわざがありますが、
人生はまさにその通り。

問題や制限こそ、「福」を呼び込む絶好のチャンスなのです。

さて、今日は?

今日は「前提」から少し離れて、コミュニケーションのお話しを。

先日6月5日は5回目の「水辺のレストランで異業種交流会」でした。
早いもので、今の形になってから2年半が経ちました。
(以前は違う形で不定期でした)

今回もご参加された方からは「楽しかった」「また参加したい」という
お声を、ご欠席された方からは「残念」「交流会の雰囲気が大好き」という
メッセージをいただいています。

中には「名残惜しい感じがした」とまで言ってくださる方も。

本当にありがとうございます。
運営委員代表としては、その言葉が何よりの励みです。

自慢ではありませんが、
交流会はとても居心地が良い空間ではないかと思うのです。

初めて参加された方でも、
以前からの友人であるかのような空気感があるように感じています。

お客さまお店と、運営委員が作り出す雰囲気はとてもまろやか。

それはBeltaを含めた運営委員4は、
セラピスト、カウンセラー、療術師など人と関わる仕事をしている人ばかり、
だということも関係があると思います。
(BeltaのNLP講座を受講してくださった方もあり)

人をコントロールやジャッジをせずに受け入れるセラピスト、カウンセラーが
作り出す空間は、安心感がありますよね。

ところで、たまたま会場で「NLPを学ぶとどんな良いことがあるの?」と
ご質問をいただきました。

とっさに「人を許し、自分を許し、受け入れることができる」と
答えたのですが、会場の雰囲気を察していただければ、
それでよかったのかもしれません。

さてここで、
NLPの根幹をなす療法の一つ「ゲシュタルト療法」の創始者
フリッツ・パールズの詩「ゲシュタルトの祈り」をご紹介しますね。

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。

(ウィキペディアより引用)

ジャッジもコントロールもなく、今ここの出会いの素晴らしさを楽しむ空間が、
「水辺のレストランで異業種交流会」なのだと思います。

実際は、
こんな難しいことは頭の中にしまいこみ、
自由に楽しんでいるだけですけどね(笑)

次回の交流会は2011年12月4日(日)です。
6回目になります。みなさまいらしてくださいね!

交流会の様子は、
http://www.belta.jp/wordpress/?p=18246
をご覧ください。

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★ 編集後記
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ゲシュタルト療法―その理論と実際

                           F.S.パールズ著

http://www.amazon.co.jp/dp/4888481202/ref=nosim/?tag=beltajp-22

ゲシュタルト療法の創始者フレデリック・S・パールズの著作です。
専門書ですので難しそうな印象がありますが、読んでみればそうではないことに
気づくでしょう。

1ページ1ページ、ゆっくりと読んでみてください。
あちこちにメモに残したい言葉と出会います。

「現代人の最も深刻な問題は、自分の強い情動反応を抑えて、
 極力感じないようにしていることである。
 感じることができないようになればなるだけ、
 その人は適当な行動を選択する自由を失っているわけである」

思い当たる人、多いのではないかしら?

前半はの理論部分はパールズが書いています。
その後亡くなってしまったので、後半の実践部分はリチャード・バンドラーが
講演のメモや資料やノートを整理し、引き継ぎました。

そう、NLPの創始者です。

NLPを学ぶ人にはぜひ読んで欲しい1冊です。

お勧めのNLP、心理学関連の本は、
http://www.belta.jp/wordpress/?page_id=5907
にまとめてあります。

覗いてみてくださいね。

では来週、またお会いしましょう。

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