最近読んでいる本 「坂の上の雲」

友人に勧めた弾みで、また読み返しています。

司馬遼太郎著「坂の上の雲」

何気なく手にしたのですが、
NHKでドラマ化される(された?)のですね。
知りませんでした。

明治維新直後の日本を生きた松山出身の三人、
秋山好古、秋山真之兄弟と正岡子規を
描いています。

小学校の頃、放送部だったBelta。
運動会開始のアナウンスで、
「本日天気晴朗なれども浪高し」と言っちゃって。
怒られました(笑)

日本海海戦で東郷平八郎が
バルチック艦隊を発見したときに大本営に打電した言葉で、
先の秋山真之参謀の起草だといいます。

元文学少女としては、
正岡子規と松山はとても興味のあるところ。

坂の上の雲ミュージアムもあり、
また訪れてみたい街です。

余談ですが、松山市の原付のナンバープレートは、
雲の形をしています。

雲形プレート
松山市役所からお借りしました)
↑松山市役所のサイトに詳しい説明が出ています。

坂の上の雲は、文庫本にして8冊。
長編に見えますが、
最近の文庫本は、文字が大きく行間が広いのです。
すぐに読めます。

最近になってますます司馬遼太郎が注目されているようですね。

Beltaは今、第一巻を読み終えたところ。
Beltaと一緒に読んでみませんか?

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