身の丈起業塾 ティータイムサロン 参加しました

株式会社 まちづくり三鷹さんが主催する
「身の丈起業塾 ティータイムサロン」に参加しました。

まちづくり三鷹さんのサイトによると、
「既に起業された先輩諸氏のお話を聞きながら、
『身の丈起業塾』著者前田隆正氏とともに起業のノウハウ、
成功するための秘訣などを楽しく語り合うサロンです」

ということなので、参加してきました。

テーマ : 「自然はおいしい!を仕事にしています」

ゲストスピーカー :
北村律子さん(自然農法・福至農園 コーディネータ

でした。

「自然農法」というテーマのせいか、
神奈川県で援農をされている方や、
農業関係の方と思われる方が半数くらい。

30代の女性も数人。

北村さんは、この農法に心から惚れ込んでいらっしゃって、
エネルギッシュな伝え方をされる人でした。

早口なのですが、よく聞き取れる話方で、
思い入れが伝わってきます。

詳しくは話されませんでしたが、
福至農園では、研究、マーケティング、広報といった活動を
受け持っていらっしゃるそうです。

だから、プレゼンテーションがお上手なのでしょうね。
もともと会社では管理職まで行かれた方ですし。

お話の中で、興味深かったこと、覚え書き。

1.良いモノをつくること。
技術を常に磨き、レベルアップを図る。
そして、良いモノを作ること。
良いモノとは、自分にとってではなく、
「相手」に良いモノ。

2.マーケティングが重要
これまでの農業は作ることに主眼を置いていたけど、
マーケティングはとても重要。

良いお米を作る人はたくさんいるけど、
売り方がわからなくて、やめる人がたくさんいる。

農業にも、マーケティングの意識が必要。

3.コラボレーション、役割分担が必要
自分一人ではできない。
専門家同士が協力しあって、
得意を発揮する役割分担が重要。

そのことで、事業は広がっていくし、個人の負担が少なくなる。

win&winの関係になる外部事業との提携の道は、
販路を広げる。

4.都会のキーワードは「健康」
都市生活で、今一番気になっているのは「健康」

福至農園は人々を健康にし、
健康な村、健康な世界を作っていきたい。
作っているのはお米ではなく、「健康」な生活。

5.体験してもらうのが一番。
良いお米なんて、見ただけではわからない。
まずは、食べていただくこと。

※おみやげとして、少量ですがお米をいただきました。
もちもちして、ものすごくおいしいお米でした。
百聞は、一食にしかず(笑)

6.農業にはまだ、職業の自由がない
日本では、誰でも簡単に農業ができるわけではない。
各種法律でがんじがらめになっているのが、
農業の世界。

革新が必要だけど、弊害も考えないといけない。
農は国の基本。

お話をお聞きしながら、マインドマップを書きました。

これ↓
身の丈起業塾 ティータイムサロン

化学肥料、農薬を一切使っていない、
安心、安全なお米を作っていらっしゃる
福至農園さんの連絡先は、

〒188-0012
東京都西東京市南町5-11-20
TEL : 042-465-3591
FAX : 042-469-0641

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