デジカメ選び

ご質問をいただきました。

Q.
タイミングが合えばデジカメが欲しいなと思っています。
Beltaが持っているタイプと、小さなタイプとどう違うんですか?
あのカメラ持ち運びはどうです?大きさとか気にならないですか?

A.
はい。お答えします。

Beltaのタイプと小さなタイプの違いは、
一言で言うと「レンズの大きさ」です。

そして、持ち運びに関しては、今のところ、全く問題無し。
大きさも気になることはありません。

非常に快適なカメラライフを送っています。
撮りたくて撮りたくて(笑)
 
 
では、詳しくお話していきます。

Beltaのカメラをご紹介しますね。
Beltaのカメラは、
OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA (キャメディア) SP-560UZ

一見すると一眼レフ風ですが、これもコンパクトカメラです。
今年(2008年)1月に購入しました。

それまで、借り物のミノルタの小さなカメラを使っていたのですが、
自分のカメラが欲しくて買うことにしたのです。

その時は、バッグに入れて持ち運べて、
手軽に撮ることができる小さなカメラを考えていました。

ですが、デジカメ写真の撮り方を、フォルムさんに教わるうちに、
小さなものには、どうしようもない限界があると思うようになったのです。

それは、レンズの大きさ。

レンズが小さければ、入ってくる光の量が少ないのです。

いくら、機械が良くても、元々入ってくる光の量が少なければ、
良い写真にするのは難しいのです。

写真の出来は、レンズが握っています。

ソフトで加工するにしても、加工は画像が劣化するので、
元の画像が良くなければ、加工後の画像もきれいではありません。

単に「記録」としての写真なら、それでも良いのでしょうが、
Beltaは、色屋さん。
きれいな色を残したい。

ということで、この時点で小さなカメラは、ボツ。

ただいくらレンズが大きい方が良いと言っても、
予算、というものがあります。

小さいものだと15,000円くらいで買えますが、
一眼レフだと最低でも100,000円くらい。
それでは今回の予算オーバー。

3万円台まで、と決めていましたから。

その予算で、あちらこちらでの評価や、
スペックを見ながら検討を始めたところ、
いくつかの候補があがりました。

その一つがこれ。
FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピクス) S8000fd 800万画素 光学18倍ズーム FX-S8000FD

性能的にはほぼ互角です。
光学18倍ズームも一緒。

ただ、デザインが今ひとつ…。

そしてオリンパスの「ズイコーレンズ」に惹かれて。

結局、富士フイルムを振り切って、
今のカメラに決定!となりました。

ただ、気になったのは大きさ。
幅×高さ×奥行 が 116mm×78.5mm×78mm

小さなものとは全然違います。特に厚みが78mm。
ケースに入れるとなおのこと厚くなります。

幸い、愛用のMonaccaにはきちんと収まりました。

質量は、365g 。
電池(単三型)4本を入れると、400g超。

とは言うもの、重いという実感はありません。

分厚いフランクリン・プランナー
を一緒に入れても大丈夫。

ただ、今後、バッグを購入するときは、
カメラが入ることを前提に選ぶことになりそうです。

確かに小さいカメラに比べると、手軽さでは劣るのかもしれませんが、
セミナー風景や、ステーショナリ、面白いオブジェクトを撮るという
Beltaの使い方では、遜色はありません。

カメラ選びの基準は人それぞれでしょうが、
Beltaは、何を優先するか、を考えました。

美しい写真を撮りたいが、持ち運べる大きさのカメラであること。
予算があること。

美しい写真のためには、レンズが大きくて優れていること。
シャッター速度優先、絞り優先の切り替えができること。
外部フラッシュが装着できること。

そして、カメラ本体がカッコイイこと。

目をつぶったものもあります。
記憶メディアが将来に不安があるxD-ピクチャーカードであること。
これは不安が出たときに考えることにしました。
 
 
 
こうして選んだカメラは大好きで、
今もPCに向かうBeltaの傍にいます。

常に手が届くところに置き、気になるものがあれば、
すぐに撮っています。

写真、上手になりたいので。

このカメラを買うまでは、写真に興味はそんなに無かったのですが、
最近は、あれこれと本も読んでいます。

Beltaの世界が広がりました。
 
購入に当たっては、この本が参考になりました。

デジカメのえほん

早坂 優子 / 視覚デザイン研究所(2002/09)

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見ればわかる!
気軽に見られる、解りやすい「えほん」ですね!
とりあえず撮る!の次に

 
以上、長くなりましたが、ご質問の答えになったかしら。

質問は大好きなので、ぜひ、またお寄せくださいね。

info@belta.jpまで。
 
ありがとうございました。

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