Archive for 2015/5/31 日曜日

塗り絵講座 いくつかお知らせ

最近、塗り絵講座にお問い合わせをたくさんいただいています。

今のところ決まっている予定をお知らせしますね。

6月
東京、松江、大阪

7月
東京、松江、大阪

8月
松江

10月
東京

が決定しています。

それから、
松江でもう1教室増やそうかと考えています。

平日の夜がいいかなと。

ご興味を持ってくださって、本当にありがとうございます。

私色のブレスレット

東京着です。
これから少し落ち着くはず。

今日は東京で「手作りアクセサリー講座」に参加してきました。

私色のブレスレット

詳細は後ほど。
取り急ぎ~。

(in 東京)

今日は移動日♪東京へ。

おはようございます。

朝から慌ただしくしております。

今日は午前中、まつえ市民大学、その後東京へ移動です。

2週間ほど英一くんを手伝ってきますね。

では~

(in 松江)

森英恵 仕事とスタイル展

昨日の夜更新するはずでしたが、見事に爆睡(笑)

今日も朝からちょっとバタバタ。

というわけで今更新です。

昨日おでかけしたのは、島根県立石見美術館。
グラントワと呼ばれる施設の中にあります。

今開催中の「森英恵 仕事とスタイル展」を見に行ったのです。

展示されていたドレスは、
ビーズ刺繍やスパンコールがたくさん使われていて、
どれも美しいものでした。

JALのミニスカートの制服!
今でもファンがいるとか。

森さんの仕事はそのまま日本のファッション史でもあるんですね。

楽しみました!

(in 松江)

グラントワ(益田)に行ってきま~す

今日は益田のグラントワまでおでかけ。

イメージコンサルタント仲間で、遠足兼研修旅行?

楽しんできますね!

松江から遠いので、帰宅は夜になります。
更新はその後で。

大人のアート塗り絵 in 大阪 でした!

すっかりお知らせが遅くなりました。
先日の大阪での塗り絵講座の様子を見てくださいね!

大阪での講座はご要望もあり、基礎講座をプラスしました。
最初の1時間は基礎講座として色の作り方をご説明し、次の2時間で作品作りです。

基礎講座は短時間に詰め込みましたので、写真を撮る余裕がなく、
これは作品作りの様子です。

今回はオレンジです。
2015_05_24_02

作品のできあがり。
2015_05_24_00
初めての方もいらっしゃいましたが、みなさますてきな作品のできあがり。

がいちゃんが撮影中。
2015_05_24_01

みなさんで、鑑賞&感想&情報交換です。
とっても楽しい時間♪
2015_05_24_03

ご参加くださったみなさま
ありがとうございました!

お世話してくださったNaoさん
感謝です。

さて、大阪での色鉛筆塗り絵講座、
ご要望があり、6月も開催することになりました。

6月21日(日)午後です。

開場や時間など詳細は後ほどお知らせしますね!

大阪で塗り絵にご興味をお持ちの方、
ぜひご参加くださいね!

色鉛筆については、
色鉛筆専門ブログがありますので、そちらをご覧くださいね!

Beltaの色鉛筆ギャラリー

(in 松江)


楽天市場、最大級のセールが始まります。

5月30日 19時~

カラーショップBeltaもポイント5倍です!

このチャンス、ぜひ気になっていたものゲットしてくださいね!

パーソナルカラー、カラーセラピー、カラー教材、カラーツールの専門店、
カラーショップ Belta

楽天 カラーショップBeltaのロゴ

夕方アップしますね!

大阪出張も終わり、松江に帰っています。

でもすぐに宍道で塗り絵、しかもカメラの調子がおかしい、
というわけで、ちょっとバタバタ~。

夕方にはアップしますので、もうしばらくお待ちくださいませませ。

今日は大阪で大人のアート塗り絵♪

今日は大阪へ。

久しぶりに大阪で大人のアート塗り絵講座♪

今回は、「色作り」がテーマです。

色鉛筆で色を作る際、

「こんな色になるとは思わなかった」ということがありますよね。

その理由は?

などなどお話しをしながら、実習をしていただきます。

こういうカチッとした理論をご紹介する講座をもっとやりたいな。

本当は5時間くらい、みっちりと楽しい講座をした~い。

では、行ってきま~す。

カラーショップBelta ポイント5倍!

楽天市場、最大級のセールが始まります。

5月30日 19時~

カラーショップBeltaもポイント5倍です!

このチャンス、ぜひ気になっていたものゲットしてくださいね!

パーソナルカラー、カラーセラピー、カラー教材、カラーツールの専門店、
カラーショップ Belta

楽天 カラーショップBeltaのロゴ

小石川植物園に行ってきました!

先日の東京出張中、隙を見つけて行った小石川植物園。
2015_05_17_koishikawa_01_s
© Belta(Mayumi Wakabayashi)

「小石川」と聞けば、思い出すのが時代劇に出てくる「小石川養生所」

だから、というわけではないのですが、
ずっと行きたいと思っていた場所です。

園内はとにかく広いです。

日本庭園、巨木の並木、ニュートンのりんご、メンデルの葡萄と
見どころがいっぱいです。

これがニュートンのりんご。
ニュートンのりんご

万有引力の発見は、りんごが落ちる様子がきっかけと
言われていますよね。

このりんごの木は、ニュートンの生家にあったりんごの木を
接ぎ木したものだそう。

こちらはメンデルのブドウ。
メンデルの葡萄

見所は本当に多いのですが、
何よりいいなぁと思ったのは、木々の奏でる音。

巨木の並木を歩いていると、パキッ、ポタッと音がするのです。

枯れ枝や木の実が自然に落ちる音なんですよね。

都市で生活していると、そういう音を耳にすることがないので、
ハッとしました。
     
    

東京だなんて信じられないくらいです。

静かな時間を過ごしたい方、
植物にご興味がある方、
チャンスがあれば、行ってみてくださいね!

お勧めの場所です。

小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
東京都文京区白山3丁目7番1号
都営地下鉄三田線 白山駅下車 A1出口 徒歩約10分

(in 松江)

バラの季節

バラの季節。
お花を描くと決めたら、お花が目に飛び込んでくるようになりました。

2015_05_20_rose_01_s
© Belta(Mayumi Wakabayashi)

ところで「バラ色」ってどんな色でしょうね?

バラにはたくさんの色がありますものね。

でも「ローズ」という色名は、ピンク系の色。
カラーセラピー センセーションではマゼンタ系。
センセーション ローズ
(写真は少し青みが強くなっています)

成熟した大人を象徴する色で、
無償の愛でもありますが、自己犠牲が過ぎることも意味します。

環境により、子ども時代に子どもらしくなく、
いきなり大人になってしまった方が惹かれることも多い色ですね。

(in 松江)

大人のアート塗り絵 アンネイ教室

昨日はアンネイ =An・nei=さんで大人のアート塗り絵教室でした。

早いもので、こちらの教室は満4年が過ぎ、
5年目に入りました。

昨日のテーマは、ピンクのポスト。

ピンクのポストのモデルは松江のカラコロ工房にあるポスト。
本当にピンクです。

そのポストにツバメとお花を配置し、
メッセージが書けるようにレイアウトしました。

かわいいでしょ?
同じ色でも個性さまざま。すてきです。
できあがり

作品を撮影しているアンネイさん。
アンネイさん

昨日はお客様からステキな差し入れが。
井上養鶏場さんのおいしい卵を使ったシフォンケーキとプリン♪
すてきな差し入れ

いとおいし♪
お楽しみ

ごちそうさまでした!

次は、「初の」イラストに挑戦!です。

簡単なハーブを描いていただきますよ~。
自分で描けるようになると、いいですよね♪

「描けるかしら?」とご心配しなくても大丈夫。
ちゃんと下絵もご用意しますからご安心を。

次回は6月23日(火)19時~。

ご参加のみなさま
ありがとうございました。

アンネイさん
いつもお世話になります。

ご欠席のみなさま
次回はタイミングが合いますように。

(in 松江)


パーソナルカラー、カラーセラピー、カラー教材、カラーツールの専門店、
カラーショップ Belta

楽天 カラーショップBeltaのロゴ


【5月の大人のアート塗り絵】
19日(火)19:00~21:00 アンネイ(松江)終了
24日(日)大阪
色鉛筆の基礎講座付きです。
26日(火)14:00~16:00 宍道(松江)

【カラーリストジュエラーによるアクセサリー講座】
5月31日 13:30 – 15:30 東京

【6月の大人のアート塗り絵】
3日(水)東京

お問い合わせはinfo@belta.jp
若林までお願いいたします。


Office Beltaの仕事 #1 仕事のテーマ
Office Beltaの仕事 #2 資格講座(カラーセラピー)
Office Beltaの仕事 #3 個人セッション ビジネス相談について
Office Beltaの仕事 #4 資格講座(塗り絵)
パーソナルカラー診断しています。ただし、他とはちょっと違います。
ハッピーカラーでフレグランス 資格講座

バラの季節

あちこちでバラが咲き誇っていますね。
とってもきれい。
2015_05_15_rose_01_s
© Belta(Mayumi Wakabayashi)

今年、バラに興味が出て、本をいろいろ読んでいます。

バラの品種も少しずつ覚えているところなのですが、
あるバラの名前に「ハッ」としました。

それは「クリムゾン・グローリー」

1935年にドイツで生まれたバラです。

真っ赤で、香りも高く、いかにも「バラ」らしいバラだと思います。
たくさんの新種を生み出した親でもあります。

このバラがなぜ気になるかというと、

萩尾 望都氏のマンガ「ポーの一族」の「小鳥の巣」に登場するのです。

「バラ」ではなく、
わざわざ「クリムゾン・グローリー」としたのは、
白黒のマンガでも色や香りが読者にイメージしやすくなるから
ではないかしら。

そのころから、
クリムゾン・グローリーはきっと人気だったのでしょうね。

何十回、何百回読んだかしら。

(in 松江)

おかげさまで満席になりました。

5月24日の大阪での色鉛筆 大人のアート塗り絵講座は、
おかげさまで満席となりました。

ありがとうございます。

お申込くださってみなさま、
色鉛筆を楽しんでくださいね!

ユニクロでTシャツ作りました♪

ユニクロのサービスを使って、
オリジナルTシャツを作りました。販売もしています。

どれも色鉛筆画を元にしたオリジナルです。

スマートホンで見てくださいね。
購入もできます。

パンジーのTシャツ
http://utme.uniqlo.com/jp/t/NpIXRwU

ピンクのポストのTシャツ
http://utme.uniqlo.com/jp/t/cWSQYVA

(in 松江)

【本】 分解してみました

今とっても欲しい本がありまして。
分解してみました

工業製品の部品がきれいに分解、整列された写真集です。

ものの中身がどんなものでできているかに興味がある人や、
整列の美に興味がある方なら、ワクワクする本です。

少々お値段が高いのが難点。

でも読みたいなあ。

(in 松江)

まつえ市民大学

今年もまつえ市民大学を受講することにしました。

専門的ではありませんが、
普段体験できないことが体験できるのは、
楽しいことだから。

明日はもっとゆったりスケジュールになりそう。
ちゃんと記事をアップしますね。

(in 松江)

イギリスのかわいい制服

毎年5月になると頻繁に観るのが映画「小さな恋のメロディ」

人生の5月を描いていると思っています。

このブログでも毎年記事をポストしていますよね。

いろいろな見方ができる映画で、
今日は制服についてご紹介しますね。

ダニエル、トム、メロディたちが通う学校は、
イギリスのパブリックスクール。

男の子の制服は、ブレザーにネクタイ。
女の子の制服は、ギンガムチェックのワンピースにブレザー。
小さな恋のメロディ 制服 ギンガムチェック
© Belta(Mayumi Wakabayashi)

この組み合わせがとてもかわいらしいのです。

ワンピースの色はさまざまで
ピンクやグリーンもあり、
形も微妙に違うものがあるようです。

メロディは一貫してブルーのギンガムチェックのミニワンピースです。
白いハイソックスに黒の靴。

少女の可愛らしさを引き出すとってもすてきな制服だと思います。

そして、なぜか鞄は、アタッシュケースのよう。
原作では、ダニエルは自分の肩掛け鞄は子どもっぽいと言っています。

それにしても、ギンガムチェックはやっぱりかわいい。
特にブルー。

パーソナルカラーのシーズンがサマーの方は抜群に似合います。
大人の方でも似合うデザインがありますから、
サマーの方はいっぱい楽しんでくださいね!

サマーの方にぴったり。

チーク。お手頃価格で上品な色。
リピートが多いものです。

色選びに自信がない方はスォッチが便利です。

(in 松江)

今日は移動日。

昨日は小石川植物園へ行っておりました。

東京では毎日、慌ただしいです。

さて、これから松江に帰ります。

現在ちょっとした引っ越し騒動中。

バラの季節

バラの季節ですね。

東京の拠点の近くの旧古河庭園にバラを見にいきました。
旧古河庭園のバラ
© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )

この日はtvクルーも来てました。

「バラ」

色も形も香りも美しいこの花を人間愛してきました。

バラが人類の歴史に登場するのは古代バビロニアの
『ギルガメシュ叙事詩』でそうだから、
紀元前2600年頃にはもう人間との関わりができているんですよね。

古代ギリシア、ローマ時代には、花を愛でるだけでなく、
香油も作れられていました。

このころはまだ、水蒸気蒸留法が発明されていませんから、
植物油か獣脂にお花をつけ込む形で作ったものでしょう。

クレオパトラは、バラをふんだんに浮かべたバラ風呂を愛したそう。

野生のバラをそんなにたくさん採ることは難しいと思いますので、
この時代にはもう栽培されていたのでしょうね。

当時のバラは一重咲きかしら。
どんな香りだったのかしら。

いろいろ思い巡らせると楽しいものです。

この本↓読みたい。

(in 東京)