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ペリカンのピンクの万年筆

昨日、ご紹介したペリカンのピンクの万年筆は、
こんな感じです。
ペリカン ピンク
© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )

発売が9月なので、まだ使える画像がなく、
Beltaのスケッチでご紹介です。

華やかでかわいらしいでしょ?

万年筆好きの女性としては、もうクラクラ(笑)

サイズはM600。
Beltaの手には少し重いのですが、
このサイズが好き♪という女性も多いようです。

ピンクはブルー系、
クリームのボディにゴールド。

ブルーベースとイエローベースのミックスです。

ペリカンの画像で見る限りでは、
ウィンターとスプリングの方には特に合いそう。

実物の画像は、ペリカンのサイトでご覧くださいね!
http://www.pelikan.com/pulse/Pulsar/en_US_INTL.FWI.displayShop.206123./souver%C3%A4n-600-pink

発売は9月です!

(in 東京)

ペリカン スケルトン万年筆 いろいろ

愛用のペリカンの万年筆、
スケルトン、インクを使い切ったので、
ただいま洗浄中。

ペン、洗浄中

モンブランのボルドーを入れていたのですが、
ボルドーを使い切ったので、きれいに洗うことにしました。

実は、スケルトン万年筆、大好き。

持っているのは、ペリスケ(3本)、ラミーサファリスケルトン、
ペリカンマリンブルー、グリーン、スーベレーンM320。

神戸の友人高橋さんがおっしゃるには、
昨年はスケルトン万年筆の当たり年だったそうで、
大手では、アウロラ、ペリカン、ヴィスコンティ、などなど・・・・

確かに人気のようですね。

Beltaがスケルトン好きということで、
高橋さんが詳しく調べてくださいました。

◆ペリカン
ペリカンは、デモンストレーターの老舗ですね。

(1)M200”ペリスケ”系

・1992年~1996年の初代「デモンストレーター200」(通称ペリスケ)。
・2001年にデザインを若干変更したモデルがM200として
限定3000本発売、瞬く間に完売したそうです。

実は上の写真の万年筆は、
その瞬く間に完売した3000本の内の1本です。

完売したかに思われたM200ですが、
フルハルターさんが在庫を持っていらっしゃって、
M250の金ペンに付け替えて販売されたものです。

ペン先はF。
森山さんが、Mを研ぎ出してFにしてくださいました。
あまりにも、書き味がよくて追加購入。

愛用の1本です。

・2003年にダークグリーン/ワインレッド/ダークブルー/ダークグレー 
ダークグリーンは愛用中。

・2004年にアンバー

・2005年に2001年バージョンのM200の金属パーツをシルバーにしたM205を発売し、これも瞬く間に完売。

(2)M600系
・マリーンブルー(2001年)
世界限定2700本、日本入荷数1800本

売り切れですが、目の保養になるペンです。
えへ、1本、持っています。

美しいペンですが、キャップを後ろに差すと、
ちょっとカタカタします。
キャップなしで使うのが好きな方にはおすすめかもしれません。

M600は、Beltaの手には少し大きいかな?

(3)M800系
・グリーン・デモンストレーター 黄色味の入った緑色(1992年発表)
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k42579472

・ブルー・オーシャンン      紺色           (1993年発表)
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r49247908
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r47427616

・M800 ダイダラス・イカルス 薄水色 (2002年発表)
http://members.jcom.home.ne.jp/can-do-now/fullhalter/pelikan_icarus.html
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h55586651

・デモンストレーター       無色 (2008年発表)

中のインクやメカニズムが目で視ることができるので、とても愉しいですね。
それに、ペリカンの万年筆は、パーツ分解、メンテナンス、がし易いです。
ドイツらしいなぁ、と思います。
と高橋さん。

フラッグシップのデモンストレーター ペリカン M800

ここ数年、スケルトンの万年筆が人気です。
#Beltaも6本所有。

その人気を受けて、
ペリカンのフラッグシップ、スーベレーンM800も
デモンストレーターとして登場しました。

デモンストレーターとは、元々、万年筆の内部構造を
デモンストレーションするために作られた透明軸の万年筆。

内部構造が見える知的興味と
カラーインクの美しさの両方を満足させてくれるのが、
魅力です。

最近のデモンストレーターは、
すでに「見本」という立場ではなく、
すばらしいペン先が備えられています。

特にこのペリカンM800のデモンストレーターは、
ペリカンのフラッグシップ スーベレーンM800そのまま。

しかも、内部構造が分かるように、
パーツの名前が軸に書いてあるんです。

スケルトン好きとしては、ワクワクしちゃいます。
M800はBeltaの手には少し重いのですが、
男性にはちょうどいい重さのようで、
Beltaの周囲でも人気のモデルです。

楽天で探してみました。

ムーンフェイズ
ペリカン デモンストレーター M800◆特別生産品

ここが最安値のようですが、
ペン先によっては売り切れています。

オフィスワン北浜店

ここは写真がきれい。
軸にパーツ名が書いてある様子が、よくわかります。

高級万年筆の文栄堂

ここも写真がきれい。