Tag Archive for プレゼンテーション

プレゼンテーション勉強会表現編!でした(島根/松江)

昨日が移動日だったため、ご報告が遅くなりました。
一昨日のプレゼンテーション勉強会の様子です。
プレゼンテーション勉強会
逆光!

写真は相変わらずへたくそです(笑)

この日は主に表現についてお話をしました。

でも、その前に前回、Beltaが気になったことをシェア。

それは、「自分をどう見て欲しいか?」ということ。

前回とても多かったのが、

「親しみやすい感じ」「優しそう」「頼れそう」などなど。

でも、Beltaが思うのは、それらは「大前提」

全員共通するものではないかと思うのです。

なので、それらを踏まえて自分だけの「魅力」を表現して欲しいなぁと。

自己紹介はそんなものだと思います。

次回は10月12日。
14:00~順光寺さんです。

初参加も大歓迎!

来てね!

 
(in 大阪)

出雲 ランチ交流会 5回目(島根/出雲市)
10月26日(土)12:00~14:00
京彩厨房 なが田


大人のアート塗り絵のスケジュールです。

【10月】

8日(火)12:30~14:30 カルチャーハウス香里ヶ丘(枚方)
9日(水)14:00~16:00 阿倍野市民学習センター(大阪)
22日(火)19:00~21:00 アンネイ =An・nei=(松江)

いずれも体験受講受付中です

10月はハロウィンのかぼちゃを描きます。
いずれも体験受講受付中です


9月29日(日)プレゼンテーション勉強会(松江)
自己紹介を通してプレゼンテーションを学ぼう勉強会 表現篇


Office Beltaの仕事 #1 仕事のテーマ
Office Beltaの仕事 #2 資格講座(カラーセラピー)
Office Beltaの仕事 #3 個人セッション ビジネス相談について
Office Beltaの仕事 #4 資格講座(塗り絵)
パーソナルカラー診断しています。ただし、他とはちょっと違います。
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カラーの専門店 カラーショップ Beltaです。
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プレゼンテーションの基礎勉強会 表現編

「山陰の男性をカッコ良くする会」番外編です。

しばらく前から少しずつお知らせしていたプレゼンテーション大会。
その前段階として勉強会を開催します。

今回は「表現」について。

声の出した方や視線の使い方など、
あちこちで学んだことをシェアします。

プレゼンテーションの「内容」については、
みなさん気を使われると思いますが、
聴き手が聞きやすく、印象に残る話し方や伝え方もとっても大切です。

内容が良い本でも字面が見づらかったら、
初めから読まなかったり途中で挫折したりすることあるでしょ?
それと同じ。

表現とは、
読みやすい紙面を作ることと思ってくださいね。

「表現」と言ってもみんなの前でいきなり
「はい、自己紹介して!」なんて言いませんからご安心を。

プレゼンテーションがコワイ人や
自己紹介がキライな人がどうしたら楽な気持ちで人前で
話せるかを目的にしていますので、
人見知りな方にこそぴったり。

今回の会場は、順光寺さん。
お寺です。
http://www.junkouji.net/

まさに寺子屋ですね!

前回参加されなかった方もOKです。
ぜひどうぞ!

◆ 「自己紹介」を通してプレゼンテーションの基礎を学ぼう!(2回目)
日時:2013年9月29日(日)
14:00~16:00

会場:順光寺さん。
http://www.junkouji.net/
島根県松江市石橋町44
地図はこちら

参加費:1,000円(お茶、お菓子も出ます)

主催:山陰の男性をカッコ良くする会
メインコメンテーター:Office Belta 若林 眞弓
(NLPトレーナー アソシエイツ)

定員:20名

下記フォームからお申込、お問い合わせください。

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環境によって使えない方は、
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メールの宛先
info@belta.jp(若林)

プライバシーは厳守し、他に漏れることはありません。

衆院選の選挙活動に思うこと プレゼンテーションの重要性

ある街頭演説に足が止まりました。

失礼ながら、
あまりに下手だったので。

一人でぼそぼそつぶやいているだけ。
当然、聴いている方はゼロ。

それどころか、道行く人は、
その人が演説していることすら、
気が付かないかのよう。
(たぶん、気が付いていない)

どうして下手に聞こえるのか、
じっくり聴いてみました。

1.抑揚がない

一本調子でだらだらと。
おそらく原稿は他の人が書いたのでしょう。
熱意が感じられません。

2.間がない
間というより、「溜め(ため)」かもしれません。

A 「○○したら、どうなると思いますか?」
B 「○○になるに違いありません!」

AとBの間に溜めがなく、トーンが同じです。
印象に残らないだけでなく、区切りがはっきりしないのです。

疑問形で話して、自分で答えるのは、強調したいから。
強調したいなら、強調しないとね。

3.声が前に出ていない
「人に聴かせる」という意識が薄いのか、
自分自身に話しかけているようでした。

大勢の人に話す場合、
気持ちを遠くへ放り投げるような感覚で声を出します。

アーチ型を描いて、
聴衆の一番後ろの人まで包み込むイメージで、
お話するのです。

そうして初めて、声(=想い)が届くのです。

4.視線が定まっていない
どこを見ていらっしゃるのか、
誰を見ていらっしゃるのか、
視線が定まっていないのです。

視線が誰にも向けられていない、
というのは、誰にも話しをしていない、
と同じこと。

多数の方にお話するときも、
少人数にお話するときも、基本は同じです。

アイコンタクトを取るのです。

多数の場合も、
あたかもこの人一人しかいないかのように。

街頭演説は経験がないので、
もしかすると違うノウハウがあるのかもしれませんけどね。

5.表情がない
ほとんど無表情、
顔が固まっているかのようでした。

どなたも聴いてない演説ですから、
表情もこわばってしまったのかもしれませんね。

タレントさんのように演技する必要はないのですが、
「生きている」ことを表現している方が、ずっとステキ。
                     
                  

人が聴かないプレゼンテーションは、
時間の無駄なんですよね。               
               
Beltaも大勢の人に話す仕事をしています。
NLPも、プレゼンテーションを極めて重要視します。

この演説は、
あらためてプレゼンテーションについて考えるきっかけとなりました。

感謝。

これ、読んでみようかな。