冊子やテキスト作りのために、
紙を裁断する機会があります。
今までは、ハサミで丁寧に切っていましたが、
手間がかかりすぎるので、ペーパーカッターを
導入することにしました。
子どものころから、
押し切り型の裁断機(↓)がこわくて使えません。
■目盛り付で簡単/ペーパーカッターB4
![]()
(楽天のお店からお借りしました)
そこで、刃に手が直接触れることがない
ロールカッターにしようと決めました。
候補は2つ。
ナカバヤシの
ペーパーカッターロータリー式A4サイズ台部がA4サイズなのでA3が半分に切れます。エコノミータ…

(文具専門ディスカウントソムソムズ)
か、
フェローズの
用途に合わせて選べる4種類の安全替刃フェローズロータリーペーパーカッター ニュートロンプラス
![]()
(イケマン楽天市場店)
かなり迷いましたが、フェローズにしました。
決め手は、手軽さ。
ナカバヤシの製品は、
A3をカットしてA4にすることができます。
その分、本体の大きさがA4サイズです。
フェローズはそれができません。
ただ、Beltaの生活では、
A3サイズを扱うことがないのです。
A4をA5、またはA6にカットできれば十分。
ならば、少しでも小さくて軽く、
場所を取らないものの方が良いと思いました。
楽天なら、替え刃の取り扱いをしているお店も多く、
長らく使うにも差し障りがなさそうです。
早速試してみました。
キャンソンのクロッキー用紙を切ってみました。

5枚まできれいに切れます。
6枚は多少残りました。
ここに替え刃を収納します。

直接の刃、以外にもミシン目、折り目などを付ける刃も
あります。
使ってみた感想としては、
Beltaの使用にはぴったりだということ。
大量の紙を裁断する必要がある方には、
もっと大型のものが良いかもしれませんね。
コピー用紙10枚まで、裁断できるそうですが、
それはこれから実験します。
キャンソンのクロッキー用紙(コピー用紙より厚い)は、
5枚はすっきりと裁断できました。
6枚は一部、裁断できなくて残りました。
Beltaの力が弱い可能性もあります。
ともかく、これで、
「塗り絵アファメーション集」や、
「セラピスト向けアファメーション集」を
きれいに作ることができます。
良い買い物をしました。
購入したのは楽天のお店です。