コーディネイターの時代? フードコーディネーターとフードアナリスト

先ほどの記事でランチをご一緒いただいたお客さまは、
フードコーディネーターフードアナリストの資格をお持ちです。

正直なところ、
「フードコーディネーター」という名前は耳にしたことがありましたが、
どういったものなかはわからず、
「フードアナリスト」は全然知りませんでした。

フードコーディネーターは、
「食」全体に総合的にコーディネイトする仕事だそうです。

メニュー開発、栄養バランスなど食べ物そのものはもちろんですが、
飲食店の「経営」に関すること、働く人たちと経営陣との仲介役、
お店とお客さまとをつなぐなどなど、
食べる人、提供する人、環境、食べ物と、
まさによりよい「食環境」をコーディネイトする仕事なんですね。

これを聞いて似てるなぁと思ったのが、
IT業界のシスアドやSEのお仕事。

シスアドやSEは、
受注する人、システム、作る人の間で、
よりよいものを作るために、バランスと取るのがお仕事です。

食べ物とシステムという違いはありますが、
人、モノ、コトをコーディネイトすると言う点で、
とても欲にていますね。

これからの社会、
こういったコーディネイトの仕事が、
さらに重要になってくるのではないかと思います。

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