BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

色鉛筆専門サイト。色鉛筆画とモレスキンスケッチ。色鉛筆と紙の情報も満載。
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色鉛筆メーカーサイト

たくさんあるものですね。

ドイツ
◆ファーバーカステル
http://www.faber-castell.de/36880/Startpage/fcv2_start.aspx(公式サイト)
http://www.faber-castell.jp/(日本)

◆ステッドラー
http://www.staedtler.de/Homepage.Staedtler?ActiveID=1041(公式サイト)
http://www.staedtler.co.jp/(日本)

◆スタビロ
http://www.stabilo.com/index_fl.php(公式サイト)
http://www.stabilo.jp/(日本)

◆リラ
http://www.lyra.de/(公式サイト)
http://www.kaigaijimuki.co.jp/(日本)

アメリカ
プリズマカラー(現在はカリスマカラーになりました)
http://www.prismacolor.com/ (公式サイト)
日本語サイトはなさそうです。

スイス
◆カランダッシュ
http://www.carandache.ch/m/index.lbl(公式サイト)
http://www.holbein.co.jp/carandache/index.html(日本)

イギリス
◆ダーウェント
http://www.pencils.co.uk/(公式サイト)
http://www.bonnycolart.co.jp/item/cat60/(日本)

オランダ
◆ロイヤル・ターレンス(ヴァン・ゴッホ)
http://www.talens.com/(公式サイト)
http://www.talens.co.jp/(日本)

日本
◆ホルベイン
http://www.holbein-works.co.jp/index.php

◆三菱
http://www.mpuni.co.jp/product/category/pencil/uni_color/index.html

◆トンボ
http://www.tombow.com/index.html
http://www.tombow.com/irojiten/(色辞典)

◆サクラクレパス
http://www.craypas.com/

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comparison color pencil  色鉛筆による比較

同じ紙、同じ形で色鉛筆による違いを比べます。

<ややざらざら系 黄色っぽい紙>

◆無印良品 12色セットです。
muji 12colors

◆トンボ 色辞典
irojiten

◆ダーウェント アーチスト
derwent

<ケント紙>
◆ベロール(現サンフォード) カリスマカラー
Berol

◆トンボ 色辞典
irojiten

ダーウェントの渋さ、
ベロールの華やぎ、
色辞典のレッドの輝き。

それぞれ個性的ですね。

Polychromos & Prismacolor ポリクロモスとプリズマカラー(カリスマカラー)

5月 21st, 2010 Posted in berol&sanford, colored pencils, Polychromos

愛用している色鉛筆は3種類。
トンボの色辞典、ベロールのカリスマカラー(サンフォード)、
ファーバーカステルのポリクロモス。

カリスマカラー(プリズマカラー)とポリクロモスを比較してみました。


↑クリックすると拡大します。
紙はmuseのアラベール(ややざらっとしています)

それぞれの特徴としては、

◆カリスマカラー(プリズマカラー)
やわらかい。
紙がざらざらしていると、紙の白い部分が残りやすい。
色鉛筆らしい表現とも言えます。

広い面積を塗りやすい。
初心者でもおそらくムラができにくい。

濃く塗り込める。
ただし、カスが出やすい。(払うこと)

白い色鉛筆を重ね塗りをすると、
色が解けた感じになる。

練り消しゴムで消しても、あまり消えなかった。
(紙のせいか、強く塗りすぎたか)

文字を書くと、すぐに芯が丸くなる。

基材はワックス。

◆ポリクロモス
やわらかくもかたくもなく、
滑らか、という印象。

紙がざらざらしていても、
白い部分があまり残らず塗れる。

濃く塗り込むには、ストロークの回数が必要。
初心者だと、線が残るかもしれない。

白い色鉛筆を重ね塗りをすると、深みが増す感じ。

思ったより、練り消しでキレイに消せる。

文字も書きやすい。

基材はオイル。

どちらにするかは、好みの問題。

どちらも好きでよく使っています。

世界のアーティストが愛し続ける油性色鉛筆の48色セットです【サンフォード】カリスマカラー(…

画材流通センターアートウェーブ

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ペンルーム

Berol&Sanford 大好きベロール(現サンフォード)

もうこんなパッケージを覚えている人も少ないでしょうね。
これはベロールのカリスマカラー。

大好きな色鉛筆です。

ウワサでは2004年7月にサンフォードと合併し、
今はサンフォードのプリズマカラーとなりました。
(さらにウワサでは近々「カリスマカラー」という名前になるらしい)

今のパッケージはこちらです。
【送料無料・ラッピング無料】ベロール 油性色鉛筆 プリズマカラーペンシル BE-NP954 36色…

ペンルーム

名前は変わっても品質は変わらず、
柔らかくて発色よく伸びてくれます。

本当に品質が同じかどうか、
同じ色を使って試してみました。
左側がカリスマカラー、右がプリズマカラーです。

赤のラインで新旧が変わっています。
境目がどこかわからないくらい同じ色です。
描き心地も同じ。

あ~んしん。

ではなく、
実は、大きな問題が。

それは、鉛筆のデザイン。

これ↓見てくださいね!

上3本が旧ベロール、
下2本が新サンフォード。

デザインがまるで違いますよね。

ベロールは、軸に着色せずに、木目を活かしたニス仕上げ。
エンドを斜めにカット。
他にはない独特なデザインでした。

ところが、サンフォードは、
軸は芯の色と同じに着色し、エンドはそのまんま。
しかも、品名や色番号は片面だけに刻印してあるものですから、
もう片面は何もなし。ちょっとそっけない感じです。

ベロールの刻印

なくなったものをいつまでも悔やんでも仕方ないけれど、
品質がよいだけに、デザインも工夫が欲しいところ。

「プリズマカラー」は、
また旧ブランド名「カリスマカラー」へ変更になるそうだから、
ついでにデザインも元に戻してくれるといいな。

楽しさもっと増えるから。

ベロールのカリスマカラーは、
Beltaに色鉛筆画の楽しさを教えてくれた色鉛筆です。

初めて使ったとき、
これまでの色鉛筆とは全く違うのびの良さにびっくりしました。
重ね塗りの美しさを教えてくれたのもカリスマカラーです。

これからもずっと使っていきたいから、
ぜひデザインに一考を。
お願いします、サンフォードさま。

カリスマカラー24色のみで描きました。

楽天でこんなセットを発見しました。

プリズマカラーペンシルプリズマカラー色鉛筆限定品30色セットキャンバス地ペンケース付き

エンオーク

持ち歩きに便利。
基本色24色にグレーの濃淡6色。
良い影が描けそう。