さすが、新庄!
昨日、ちらりちらりと観ていたTV。
世界の絶景100選から1位を選ぶという番組。
視聴者からの投票で最高得点をあげ、
絶景100選の頂点に立った風景は、
ジープ島の虹。
野球のダイヤモンドくらいの小さな島に、
虹が架かっている風景です。
確かにきれい。
でも、宇宙から見た地球とか、ビクトリアフォールに比べると、
かわいらしい感じ。そんなに感動する風景ではないのです。
それがなぜ、1位になったか。
理由は一つ。
プレゼンターが新庄剛志だったから。
この島に虹が架かるのは、ごくまれなことだそうです。
良く晴れていて、スコールが来て、また晴れる、
そんなお天気でないと見られない。
それを新庄は、
「任せて、奇跡を起こすから!」と明るく請け負っちゃった。
なかなか雨が降らなくても、地元の男の子と海に潜ったり、
絵を描いたり。
そして、3日め。
奇跡は起こったのです。
そう、スコールが来て、その後、空には見事な半円の虹。
さすが、奇跡を呼ぶ男、です。
そして、日本に戻った新庄はその様子を絵に描きます。
この絵もまた見事。
この一連のドラマ、ストーリーが、視聴者に感動を呼んだのですね。
その結果、オーロラやエアーズロックやメテオラを押さえて、
堂々の第一位。
さて、ここから何が学べるでしょうか。
たくさんのことが学べますね。
ものすごくたくさんのヒントがありそうですね。
新庄剛志という人のすごさ、すばらしさ。
尊敬。
