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初めての外部依頼セミナー その10

ドキドキしながら始まった初めての外部依頼セミナー。

結果は?

というと。

大好評!

どれだけ好評だったかというと、
その後、グループが2つできて、
色の講座をさせていただきました。

それから、お一人、個人レッスン。

しかも。

あまり評判がよかったので、
その次の年ももう一度開催となりました。

色って、すごい!

そして、ゼロからスタートしても、
なんとかなる、そう確信したのもこの時でした。

初めての外部依頼セミナー その9

セミナー前のモードを変えたり、
集中するのに、
Beltaはいろいろな方法を使っています。

Queenの 「I was born to love you.」もその一つ。

大音量で、ガンガン耳にいれます。

意識を変成意識レベルにし、
強烈な暗示を送り込むわけです。

おかげで、気弱なBeltaですが、
人前で話すことができるのです。

これは、心理学用語で「アンカリング」といい、
極めて効果の高い方法です。

誤解を招きそうですが、
条件反射、催眠などとも関係があります。

BeltaはNLPのトレーナーでもありますから、
自分でコントロールして使っています。

ですが、

あははは。

一つ、問題が(笑)

Queenの 「I was born to love you.」で、
お仕事モード「やるぜ!」に入るBelta。

この曲は、モードを変えるOnスイッチのようなもの。

となると、

例えば、TVコマーシャルで、この曲が流れると?

とたんに、やる気モードになるんです。

リラックスしている時でも(笑)

しかもこの曲、日本では人気があるものだから、
しょっちゅう耳にします。

あららん(笑)

初めての外部依頼セミナー その8

初めてのカラーの外部セミナー。

パソコン講座ならお手の物ですが、
なんと言ってもカラーは初めて。

電車の中でドキドキがとまりません。

そこで、取り出したのは、
じゃーん!

iPodです。

選んだ曲は、
Queenの 「I was born to love you.」

だぁい好き。

この曲を聴くと、気分がむくむく前向きに変わるのです。

イヤホンを耳に、
耳を手で押さえ(周りに音が漏れないように)
眼をつむったら、ボリュームをめいっぱい。

フレディが、
「君を愛するために、僕は生まれたんだ」
と言ってくれる。

1回、2回、ラストは更にボリュームを上げて、もう1回。

「ヨッシャ、やるぜ、やるぜ!」

すっかりできあがってしまいました(笑)

これ、心理学的にすごく効果がある方法なんです。
モードを変えるのに、ぴったり。

以来、ドキドキする仕事の前には、
必ずこの儀式をするようになりました。

でも、

一つ、問題が(笑)

これは今でも解決せず(笑)

なーんだ?

初めての外部依頼セミナー その7

さて、いよいよセミナーの当日です。

たくさんの荷物を入れたコロコロ(キャリア)を持って、
電車に乗ります。

乗客のまばらな電車にゴトゴト揺られて、
車窓を見ていると、
「やっとここまで来た」
という感慨でいっぱいです。

パソコンのイメージ一色のBeltaから、
カラーのBeltaへ。

転身できるかどうか、とっても不安だったのです。

それが、今や…

と、

感慨にふけってはいられません。

初めての外部セミナーは、35人。

そう思われないようですが、
あがり症で緊張感が強いBelta、もうドキドキです。

そこで、取り出したのは…

初めての外部依頼セミナー その6

初めての外部セミナー、
いよいよ明日となりました。

持っていくもの、
話すこと、
もう一度おさらいです。

それにしても、
色の仕事を始めると決めて、
勉強して、検定に合格して、
ろくに全然営業せずに、
なんとか外部のセミナーをいただくことができました。

2年前には考えられないことです。

でも、できるものなんですね。

初めての外部依頼セミナー その5

初めての外部セミナーは予想を遙かに上回る反応でした。

そして、ご担当の方からの1本の電話。

「あのぅ、応募された方、
気の毒なのでみなさん受講していただこうと
思うのですが、いかがでしょうか?」

え?

「定員30名でしたが、
今回35人にして、次回に35人。
講座を2回していただけませんか?」

Beltaとしては、色の楽しさをお伝えしたいので、
大歓迎なのですが、
いきなり35人の講座は…

人数が多いと緊張するとかしないとかではなく、
お一人お一人に声をかけるのが難しいように思えたのです。

Beltaのポリシーの一つに
「参加してくださっている方、全員と言葉を交わす」
があるものですから。

『35人かぁ、2時間で、
全員の方に声が掛けられるかしら?』

けど、やってみる!

ということで、
初めての外部セミナーは、
開始前からいきなりの盛り上がりとなりました。

初めての外部依頼セミナー その4

初めての外部依頼のセミナー。

受講募集の結果は、
なんと、定員30名に対して、70人以上の応募が。

その施設始まって以来の大盛況だそう。

「カラーの需要はある」
そう確信していたBeltaですが、
ここまでとは思っていませんでした。

「Beltaさん、ご相談が…」

数日後、ご担当の方から、
1本の電話をいただきました。

初めての外部依頼セミナー その3

さて、初めての外部依頼セミナー、
なんとかやりたいコトはまとまりました。
カラーカードのカットもOKです。

先方のご担当の方が、
キャッチコピーまで考えてくださって、
いよいよ受講募集です。

その施設のチラシと、市のチラシと。

「応募される方、いるかしら?」
とドキドキしたのですが、

なんと、

なんと、

それはびっくりなことが起きたのです。

初めての外部依頼セミナー その2

初めての外部セミナー。
しかも3回シリーズ。

まず、どうしても押さえたかったのは、
簡単な色彩学。

難しいことは必要ないのですが、
配色ができるようになるには、
色彩学の基礎は外せません。

やはり色相環を作って欲しい(笑)
予算がないということで、
参加者お一人に一つ、
カラーカードを買っていただくことはできません。

やはりこちらで用意せねば。

ただ、今度は参加人数は30人くらい。
Belta一人でカットするのはとても無理。

そこで、先方のご担当者におそるおそる相談すると、
「良いですよ~、私やりま~す」
と快いお返事です。

助かりました。
要領を説明して、カードのカットをお願いいたしまた。

そうだ、先方にお願いできるものは、
お願いしたらいいんだ。
ダメもとでも良いので、言ってみることが大切なんだ。

パソコンなら当たり前にやっていたことも、
初めてのカラーだと思い浮かばないものですね。

可能な範囲で、先方にお手伝いいただくこと、
勉強になりました。

初めての外部依頼セミナー その1

初めての外部依頼セミナー。

なんと3回シリーズです。

今なら、何をするかアイディアはあふれんばかりなのですが、
当時は、1種類のセミナーしか手持ちがありません。

でも、色彩学の基礎は今後色を使っていく上で
欠かせないものだから、入れたい。

それとパーソナルカラーにカラーセラピー。

セミナーは2時間。
参加者は30人くらいまで。

予算はない(笑)

そこで、Beltaが考えたのは…