あなたの仕事は何ですか?

「あなたの仕事は何ですか?」

そう聞かれたら、なんとお答えされますか?

パーソナルカラーアナリスト、
セラピスト、イメージコンサルタント、講師、
いろいろなお答えが返ってくるでしょうね。

Belta?

そうねぇ、ツールはいろいろもっていて、
いろいろなことをしているけれど、
「仕事はなぁに?」と聞かれたら、

「希望のにおい」と答えるかな。

平凡でさしたる特技もなく、学力も学歴も目立ったこともなく、
人脈なんて皆無、ごく普通の目鼻立ちで近視で眼鏡(笑)

それでも、
自分で仕事を始めて、なんとかやってる。

「じゃ、私にもできるんだ」

そんな希望のにおいかな。

もっとも、大人は誰でも希望のにおい、だと思っているけどね。

そうじゃなきゃ、大人じゃない。

具体化する作業

想いがあって、それをビジネスにする。

一口に言うけれど、この間には膨大な作業が待っています。

想いを形にするということは、
一つ一つ形を決めていくことに他なりません。

それこそ、チラシのロゴから文言、チラシをどう配布していくのか、
何から何まで具体化していく作業です。

「こんな感じ~」
「こんなんだったらいいな~」
では進まないんです。

苦手な方はどなたかに手伝ってもらうのも手、です。

ただし、手伝ってもらっても最後に「決める」のは自分自身。
責任は自分が持つから、気持ちがいいんだもん。

お客さまの力を信じる

「セラピー」「カウンセリング」を仕事にするなら、
何か特別すごいことを提案し、
お客さまに「それだ!」と言ってもらいたい。

そんなふうに考える方もいらっしゃるようです。

気持ちはわかりますが、
それはお客さまが自分で気づくこと。

お客さまはその力を持っています。

かつてあなたが自分で気づいたように。

お客さまの力、信じましょ。

お互い支え合おうよ!

昨日のイベント姫コラソンでのこと。

ブログで紹介したいので写真を撮らせてくださいとお願いしたら、
「そんなこと言われたの、初めて」
というお返事でした。

ご存じの方はご存じだと思いますが、
Beltaのもう一つのブログは、
同業者の宣伝をしばしばしています。

普通は同業者の宣伝はしないものだそうだけど。

確かにホンダがトヨタの宣伝をするなんて、
聞いたことがない(笑)

けど、それは大きな業界で自分で宣伝できる力がある企業でのこと。

小さな自分のビジネスなら、
お互いに支え合う方が良いんじゃないかしら。

宣伝だって自分のことを自分でするより、
みんなで宣伝すれば、たくさん宣伝できるんだもん。

もっとみんなで、お互い支え合おうよ。

小さなパイを取り合うより、パイを大きくすることを考えようよ。

自分が好きでそこにいる業界なんだもん。
業界全体が育っていくように。

(in 大阪)

働くお父さん

こんな言葉を聞きました。

「高校野球は好き。

でも、プロ野球はキライ。
お金をもらっているから」

この言葉がちょっとわからなかったBeltaです。

お金のために野球をしちゃいけないのかな?
野球選手だって家庭があり、一家を支えている人のはず。

仕事をしているお父さんの姿が美しいなら、
野球を仕事にしているお父さんの姿も美しいハズ。

違うのかなぁ?

(in 大阪)


今日は移動日です。

カラーの仕事は楽しい仕事。

もう一つのブログで、
ビジネスコンサルティングメニューを一新する
お知らせをしました。

このブログでは、
ビジネスに対して、かなり厳しいことも言っています。

けどねぇ、

ほんとはね、カラーの仕事は楽しい仕事です。

仕事になるまで、Beltaも苦労はしたけれど、
やってみて、ホントに良かったと思っています。

こんなに楽しくて、人に喜ばれることで、
生活していけるのは、なんて幸せなことなんだろうと、
しみじみ感じているところ。

だから、同じ夢を見ている人に
同じようにカラーの仕事の楽しさを味わって欲しいんです。

そのことで、喜ばれるお客さまも、どんどん増えていくことにもなるから。

カラーの仕事は楽しい仕事です。
どなたにも、どこでも、喜ばれます。

もちろん、自分もハッピーに。

みんな、夢、叶えてね。

(in 大阪)

難しいことをいっぱい考えたら、次は楽しく♪

ここしばらくの記事で、
やたら難しそうなことを書きました。

実際、仕事としてする場合、
難しそうなことも大切です。

そして、ややこしそうなことをたくさんたくさん考えたら、
次は楽にいきましょう。

自分が楽しむこと、楽しんでいただくこと、
自由な時間を作ることなど、
楽しいことをたくさんやりましょう。

楽しむ、楽しんでいただくために、
最初に難しいことをちょっと考えるだけなんです。

Beltaの普段をご存じの方は、
Beltaがいつも笑っていることを知っているでしょう。
いつも楽しそうだってことも。

本当に楽しいんですもの。

いっぱい考え、いっぱい悩み、
そしてさらにいっぱい楽しむ。

これがお仕事です。

ビジネスは

「ビジネス」と聞くと、
お金儲けのイメージがありますね。

お客さまの満足より、自分のお金儲け。

実は逆。

お客さまによりよいサービスを提供し、
満足を味わっていただくために、
ビジネスとしてお金をいただくのです。

お客さまからいただくお金は、言わばお客さまの資金。

それを託されて、
お客さまに必要なサービスに変えるのが、ビジネスだと思います。

お金をいただくのはお客さまのため。

お客さまにより良いサービスを提供するため。

じゃないかなぁ。

いつも堅苦しいことばかり書いて、
ごめんなさい。

検定について

先ほどの記事でちょっと厳しいことを言いましたが、
試験は必要なら1つ。

自分が気に入ったものを。

自分が気に入ったものなら、
自分の言葉で人に語れるという点で力があります。

「この試験は○○で、△△にとても役立つので、
選びました。あなたにもオススメします」
というように。

パーソナルカラーを仕事としてなさりたいなら、
一番のオススメはやはり「人」に直接教えてもらうこと。

正しい診断ができているかどうか、
仕事で診断する場合のトーク、
お客さまとのコミュニケーションなどは、
検定の範囲ではありませんから。

パーソナルカラー検定を独学で学ばれた方は、
その部分が足りないことになりますね。

スクールに通って、勉強してからの受験なら、
そうでもないのでしょうが、
独学の方は、1度仕事でやっている方に付かれて、
実地で学ばれることをお勧めいたします。

それから、複数の検定に挑戦するという方法もあります。

色彩検定取得後、パーソナルカラー検定だってアリなんです。

パーソナルカラー検定と色彩検定

ご質問をいただきました。

「パーソナルカラー検定と色彩検定、
いったいどっちを取得したらいいのでしょう?」

色の検定が増えた分、
悩みも深くなったのでしょうね。

ちなみに、
パーソナルカラー検定には、
「パーソナルカラー検定」と「色彩技能パーソナルカラー検定」の
2種類があります。

Belta個人としては、
「色彩検定でも、パーソナルカラー検定でもどちらでもOK。
ご自分の目的に合ったものを。
または不要です」というのが、正直な意見です。

まず、考えていただきたいのは、
「自分が何をしたいのか」ということ。

それから、
「なぜ、検定試験を受験するのか」という目的です。

もし、受験の目的が、
「対外的なアピールのため」というのでしたら、
「色彩検定」の方が向いているでしょう。

「パーソナルカラー検定」は現在2種類あり、
いずれもベースはカラースクールです。
また実施されてまだ数年です。

その点で、「色彩検定」は(多少)公的っぽい雰囲気があります。

主催者は、社団法人 全国服飾教育者連合会(A・F・T)
正式名称は、『文部科学省後援 色彩検定®』

ですので、一般の方も名前を知っている方が多い試験です。

その点で、アピール力があるかと思います。

また、「色彩検定」という名前もわかりやすいですね。
「パーソナルカラー検定」ですと、
一般の方にはわかりにくいところがあります。

そして、「パーソナルカラー」に特化した感があり、
「色」のプロの雰囲気は薄くなります。

もし、対外的なアピールに色の検定を使われるなら、
「色彩検定」の方が向いているでしょう。

決めるのはご自分です。
自分で決めて、自分で責任を持つ。

ただし、検定を取得しているからと言って、
仕事はありません。
スキルも足りません。

スキルアップと検定は別のお話です。