Category: ブランディング

【メルマガ バックナンバー】 何屋さん?

Office Beltaの仕事の一つとして、
ビジネス相談、コンサルティングがあります。

あまり表には出していませんが、実は人気メニューの一つ。

さて、そのコンサルティングの中で、
時々例としてOffice Beltaを取り上げます。

「良くない例」として。

というのは、

「Office Beltaは何をするの?」

と尋ねられたとき、一言で表現しづらいから。

もちろん、Beltaは言えますよ。

「好きなことで、人に喜ばれて、経済的に自立する人のお手伝い」

を理念とし、

そのための「能力アップと魅力アップ」をしていて、

「ツールはカラーと心理学(NLPとTA)」

です。

なのですが、Office Beltaのことを全く知らない人に、
Belta以外の人が紹介するとなると…

「カラーをしていて、NLPも先生かな、あ、最近は塗り絵も多いし、
 メンズファッションもやっているみたいで…」

何屋さんでしょうね(笑)

せっかく、Office Beltaが良かったから、
友だちに紹介しようと思っても、これでは紹介しづらいですよね。

だから、
ビジネスをするに当たっては、

「Office Beltaは○○屋さんだよ!」と明快に紹介できる方が、

良いのです。

「あれもできるし、これもできる」では、
何が専門かわかりませんよね。

人は専門家に仕事を頼みたいわけですからね。

ただ、このご時世、いろいろな状況に対応できるのも重要なので、
1つのことだけではなく2~3この専門家であることも必要ではありますが。

関連のある2~3つの部門の専門家であり、

「あの人は○○屋さん」と他人が他人に説明できること。

というのが理想です。

ポイントは自分が説明できる、ではなく
「他人が説明できる」です。

その点を意識してみてくださいね!

では、それがわかっているOffice Beltaがなぜ、実行していないのか。
もしくは、なぜ仕事になっているのか?

うふふ、それはヒミツ(笑)

知りたい方は個人セッションで(笑)

1時間5,000円です。
2時間から受け付けしています。

info@belta.jp宛お申し込みください。

———

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カラーを仕事にするために#1 お便り、出していますか?

「カラーの仕事をしたい。
 どうしたらいい?」

そんなご相談をいただきます。

Beltaにしても発展途上なので、
日々実験をしているところではありますが、
これまでの経験をお話しさせていただいています。

みなさまのお話しをお聞きする中で、
一つお勧めしたいのが、
お客さまへのフォロー。

お仕事をいただいたらそれっきり、
という方も多いようです。

だめですよ!

お便りしましょうね。

効果的なお便りのサイクルや方法は、

個人セッションでお尋ねくださいね(笑)

でも、まずはお便りを出す。

それだけで違います。

やってみてね。

カラーセラピストの方は、
こんなポストカードはいかがでしょう?
楽天 カラーショップBelta

カラーセラピストが作ったカラーセラピストが欲しかったポストカード。

楽天 カラーショップBeltaのロゴ

カラーショップ Beltaで取り扱っています。

Beltaも使っています。

お出した先の方は、飾ってくださっているそうです。

カラーリストを目指す方 強み(=好きなこと)を活かそうね

カラーに興味を持ち、
仕事にしたいと思われる方へ。

ご自分の強みを活かしましょうね。

「強み」とは、
「得意」なことでもありますが、
何より「好き」なこと。

自分が「好き」なことは、
自然と勉強、発展するものだから。

メイクが好きならばメイクを勉強しましょ、
ネイルがたまらなく好きならばネイルを。

Beltaのように理論好きなら、理論をしっかり。

その強みを使って、他の人とは違うものを提供するのです。

カラーを仕事にする人が増えている中で、
自分らしく仕事をするには、自分の強み(好き)を活かすこと。

仕事をするには、
他と同じことと他とは違うことの
両方が要るんだもん。

そして、ニーズにも考慮が必要ですね。

2013年に向けての個人セッション、受付中です。
大阪は12月16日まで
松江は12月18日~20日まで
1時間5,000円 2時間からお申込ください。

どっちかな?

久しぶりの更新です。

あなたは、お客さまにどんなふうに見て欲しい?

すごい人?

それとも

魅力的な人?

「すごい人」が必ずしも魅力的とは限らない。

残念な人たち

自分で仕事をしたい方への
ビジネスコンサルティングをしていて、
とても残念に思うことがあります。

それは、

「こんな私でもいいって、言ってくれる人がいるから、
そんな人をお客さまにすればいいかなって」

もう少し言うと、

「今の私でもいいって、言ってくれる人がいるはずだから、
そんな人達をお客さまにしたい」

という言葉を聞くとき。

残念ながら、それは「ビジネス」ではありません。
ごめんね、ビジネスは無理。

もちろん、仕事はたまにあるでしょう。
あなたのことを気に入ってくださる方も、いらっしゃいるでしょうから。

けれど、それと「ビジネス」とは違います。

ビジネスは、社会に対して提供するものだから。

ここで勘違いしてはいけないのは、
「社会」と言うなら、
「大勢の人に受け入れられるのがビジネスか?」と思うこと。

いいえ、少人数でもかまいません。
お客さまが3人でもOK。

言いたいのは、「スタンス」の問題なのです。

「こんな私でもいいって言ってくれる人」という考え方は、
主体が「私」です。

「私」を満足させてくれる人とお付き合いをしたい、
と言っているようなもの。

ビジネスと考えた場合、何かおかしくないですか?

マズローの5段階説(現在では6段階といわれているようですが)で言えば、
「承認欲求」です。

言葉が悪くて申し訳ないけれど、
「『自分を認めて欲しい』
そのためにお客さまを使おう」
と言っているように聞こえます。

これはビジネスではありません。
自分に対する、言わば「セラピー行為」

セラピストは、「今の私にOKを出す」ことをお手伝いしていますから
「ビジネス」に対しても、そんな考えを抱きやすいのかしらね。

けどねぇ、それはビジネスではないんです。
お客さまの本当の満足にはつながりません。
(当然収入も少ない)
 
 
ビジネスコンサルティングのお客さまの中に、
こういった考え方をする方がとても多いのです。 
 
スピリチュアルがブームで、
癒しがブームで、自分が救われたから、
という人が増えているからでしょうか。

上記のことをお話するのですが、
ご自分の考え方と合わないようです。

「でも、うちの先生だって、
それで良いって言ってるから」

はい、先生はそう言うでしょう。
けれど、もしその先生が成功されている方ならば、
やっていることは、口で言われていることとは違うと思います。

口で言われていることは、
あなたに対する癒しです。

お金をいただくことは「ビジネス」です。
ビジネスならば、主体はお客さま。

満足は、お客さまが満足されることから生まれます。

では、お客さまが喜んでくださるにはどうしたらいいか?

これは「今の『私』を変える」ことではありません。
そもそも変えられないし。

変えるのは考える方向であり、
行動です。

これは、すぐにできること。

さて、最近、コンサルティングのお客さまの中に、
「自分主体」の方がとても多くなりました。

大変申し訳ないのですが、
そういった方は、スタンスを変えるところから、
お話をしますので、コンサルティング時間がとても長くなります。

そういった方に必要なのは、
コンサルティングではなくセラピーですから、
セラピーから始めることになります。

なかなか具体的なお話までたどり着けません。
中には頑強に、自分のやり方でやる、
とおっしゃる方もいらっしゃいます。

とても残念です。

もちろん、前向きで、ビジネスとして捉えている方も
たくさんいらっしゃいます。

色やセラピーの仕事が人にもたらす夢や希望が好きで、
そいういった仕事を応援したくて始めたOffice Beltaのビジネスコンサルティング。

本当にビジネスとして仕事をなさりたい方に、
よりよいサービスを提供するために、
Beltaも自分の「ビジネス」を見直す必要がありそうです。

無駄な時間を費やしたくないから。

人生を肯定的に捉える

もう一つのブログにも書きましたが、
こちらにも関係がありますので、少し書く加えて転記します。

ふと、考えました。

今の仕事をして良かったこと。

たくさんあります。

中でも、大きかったのは、
人生を肯定的に捉えることができるようになったこと。

なぜって、人生を肯定的に捉えないと、
仕事にはならないから。

もし、自分でこういう仕事をしてなかったら、
まだ、他人のせいにしたり、自己卑下したりしていたかも。

仕事とみなさまのおかげです。
感謝。

(in 大阪)

ブログもイメージコンサルティングも絵も一緒

なんだよね。

結局一緒です。

相手が「いる」ということ。

「いる」は「要る」でもあり「居る」でもあり。

もしかすると「射る」かもしれない(笑)