Category: 仕事を始めるとき

あなたが思うほど

「サービスを充実させると、
お客さまの選択の幅が広がって喜ばれる」

そう思うのは、
残念ながら、あなただけ。

お客さまはあれこれ悩んで、
結局、やめてしまうこと、多いんです。

サービスは、すごく良いものを2つか3つ。
核になるものを決めます。

あとは、お客さまの声を聴きながら、
バリエーションを充実させていきます。

まだまだ症候群のみなさま

その方向、本当にそれでいいですか?

石の上にも

昨日、Beltaの友人ひうたさんが、
新しいチラシを持ってきてくださいました。

全国に仕事が増えてきたので、
きちんとしたパンフレットを作ったのだそう。

横浜IKEYAで3日間のライブや、
川崎のギャラリーや、あちらこちら、と飛び回ってますものね。

ステキステキ。

何年前でしたっけ?
Beltaと知り合ったのは。

知り合ったころは、生活を支えるためにバイトをされてましたね。

「先日のライブ、お客さまゼロでした」

そんなこともあったなんて、
5年後の今となっては、ウソのよう。

「最初の3年でしたね、辛かったのは」

ほんと。

最初は辛い。
誰も自分のことなど知ってなくて、
何をやっても気づいてもらえない。

けど、
石の上にも3年。

続けていれば、何かが変わる。

これはBeltaも体験済み。

だから、今、何でもできる。
辛いのは最初だけだから。

工夫をしながら続けることで、
必ず何かが生まれる。

今、石の上にいる方。

もうすぐですよ!
  
   
   
「音楽でメシは食えない」
そう言われ続けた陽詩さん。

音楽でメシが食えるようになりました。
「好き」を仕事にした人です。

自分で仕事をするには、順番と学ぶものを意識しましょう

これも自分でやってみて気づいたこと。

自分の仕事をするには、
手順というか、順番があります。何のため?

順番を構成している一つ一つの要素を達成するには、
学ぶことがいくつかあります。

闇雲に興味があるものなんでも学べ!
もいいけど、
もしかすると学ぶべき大切なことを落としている可能性もあり。

まだまだ症候群の方の中には、
学ぶべき大切なことではなく、
違う方向にひたすら向かっている方もいらっしゃいます。

何のために学んでいるかの意識がないため、
実践できない人も。

時折、
人がしているなら、私もしなくちゃ、
なんか出遅れている感じがするから、
という感覚で学んでいる人もいらっしゃるみたい。

ちがうよ。
そっちの方向は。

順番と学ぶこと、もっと意識しようよ。
何のためってことを。

人生を肯定的に捉える

もう一つのブログにも書きましたが、
こちらにも関係がありますので、少し書く加えて転記します。

ふと、考えました。

今の仕事をして良かったこと。

たくさんあります。

中でも、大きかったのは、
人生を肯定的に捉えることができるようになったこと。

なぜって、人生を肯定的に捉えないと、
仕事にはならないから。

もし、自分でこういう仕事をしてなかったら、
まだ、他人のせいにしたり、自己卑下したりしていたかも。

仕事とみなさまのおかげです。
感謝。

(in 大阪)

ブログを書く意味って?

こちらにも関係が深いので、
同じ記事を載せておきます。

ただいま4月25日の「読んでもらえるブログ講座」の準備中。

お客さまに事前にお渡しするシート作っています。

さて、
ここで質問です。

「ブログを書く意味」って何でしょうね?

これがわかっていないと、
「読んでもらえる」ブログにはならないのです。

答えはしばらく先のお楽しみ♪

まずは、ご自分で考えてみてくださいね!
       
    
   


◆ 読んでもらえるブログ講座(大阪)
4月25日(日)です。
残席2になりました。

ブランディングを兼ねた講座ですので少人数です。

女性が(男性でも)自分のスキルを活かして仕事をするには

ごく普通の会社員、
ごく普通の主婦から、
自分のスキルを活かして仕事にするには。

特に、自分のペースを守りながら。

それには、
方法、手段、道順があります。

それから人も必要。

そんなことを今まとめています。

もう少しお待ちくださいね。
   
   
  
みんな、自分が好きなことで、人に喜ばれること、
できるよ-。

やり方を知らないだけ、だからね-。
   
(in 大阪)

振り返ったら、つながっています。だから、大丈夫。

かつてのBeltaは、
パソコン講師をやりながら、
カラーセラピー、パーソナルカラー、色彩検定ちゃんとつながる
NLP、TA、キネシオロジー、などなど
とにかく学び続けていました。

「パソコン講師」であり、
パソコンしかできないと思われていたのか、
周囲からは、「何やっているの?」とよく尋ねられたものでした。

「これから、どうするの?」
この質問もしばしばいただきました。

けど、
答えられないんですよね~。

だって、自分でも明確に「○○だ」と言えないから。

「うん…いつかちゃんとつながるとは思うけど…」

と口を濁すばかりでした。

ところが、
やがてわかってきたのです。

カラーはセラピーもイメージコンサルタントも
コミュニケーションが大切。
なりたい自分像を見出す力も大切。

セラピーは当然、心理学とも関係してきます。

ブログやチラシにパソコンは不可欠。

つながったー!

過去に学んだこと、やってきたことが、
見事に全部つながったのです。

考えてみたら、当たり前のことかもしれませんね。

一人の人間の中から出たことですもの。
どこかでつながっているハズ。

点に見えたものは、
実は底でつながっていたんです。

ただ、彷徨っている最中には気づかないものなんです。
さすらいが終わって、つながったときに初めてわかるもの。

だから、
今言えるのは、つながるその日を信じること。

「それはいつだ」とはっきり言って差し上げることはできません。
けれど、つながります。

リストラ2回、
迷走していると言われ、
いったいいくらお金を使うの?と心配されたBeltaです。

大丈夫、大丈夫。
つながりますから。

自分の感性を信じてね。

ご相談ください。お役に立てると思います。

「まだまだ症候群」の余波が止まりません。

たくさんの方から
「私だ~」とお便りをいただきました。

「私だ~」と思われた方は、
もう「いよいよ症候群」の時期ですね。

実は、Beltaは「まだまだ症候群」は必要なものではないか、
と思っています。

Beltaにもその時期がありましたから。

ただ、そこからどうやって次のステップにいくか、
が問題。

ご自分一人では、時間がかかるのではないかしら。

Beltaがそうであったように、
「人の助けを借りる」ことはとても良いこと。

おそらく、「まだまだ症候群」の方は、
人の手を借りるのも苦手。

けど、

はっきり言うと、

仕事をするには、人の力が必要なんです。

人の手を借りることができなければ、
仕事は難しい。

人の手を借りる良い練習になります。

やってみてね。

ヘルプをお願いする人は、

フットワークが軽く、
親身になってくれ、
違う意見もはっきりと言う、
観察力がある、
情報収集力がある、
前向き、
良い言葉を使う、
悪口を言わない
客観性がある

方がベストです。

身近にいなければ、
Office Beltaにご相談ください。

力になること、あると思います。

そうそう、「読んでもらえるブログ講座」を大阪で開催します。
ブランディング部分を強化しましたので、
「まだまだ症候群」の方には特にお勧め。

ねぇ、そろそろ一緒に仕事しようよ!

「まだまだ症候群」を抜け出すには

みなさんのお役に立ちそうですので、
もうしばらく「まだまだ症候群」について書くことにしますね。

前の記事にも書きましたが、
Beltaもかつては「まだまだ症候群」でした。

「まだまだ」
「いえいえ」
が得意の言葉(笑)

それでも、以前からパソコンの仕事をしていましたので、
なんとなく、セミナーの企画などをしてみたりして。

ただ、それが面白いの。

おそらく、人が来ないであろうという形でやってるの。

簡単に言うと、
セミナー情報をお知らせしない、
ホームページ(当時の)に載せない、
人が興味を示すと、
「うん、でもあなたはもう足りているかも」

これじゃ、誰も知らないし、来ませんよね。

そのくせ、
「人が来ないんだもん、もうこの仕事辞める」
とだだをこねる。

Beltaにもこんな時代があったんです。本当に。

「人が来ないんだもん、もうこの仕事辞める」
という言葉の裏には、
「大丈夫だよ、やってごらん、できるから」
という励ましが欲しいのが見え見えですね(笑)

実は、そういう言葉をくれる友人がいたのです。

Beltaがおぼつかなげにしていたり、
仕事を辞めるといったりすると、
必ず、
「モッタイナイ。できるから、やってみようよ。
 どうしたら良いと思う?」

と。

あきらめず、何度も何度も言ってくれるのです。

「こんな本読んだけど、参考になるんじゃない?」
とヒントをくれたり。

何度もミーティングをしてくれたのです。

やがて、気づきました。
自分の中で何か小さな変化が起きたことを。
   
  
ホームページを作り直し、ブログを書き、パンフレットを作り…
  
Beltaの「まだまだ症候群」が終わりました。

「まだまだ症候群」から抜け出すには、
信頼できる人と話すこと、
一緒にやり方を考えていくこと。

身近にそういう方がいない場合は、
プロを頼るのも方法です。

これまで何人もの方が、Office Beltaを通して
「まだまだ症候群」から抜け出していきました。

Office Beltaはみなさんのお力になりたいと思っています。
ゴールデンウイークは営業することにしました。
ちょうど良い機会です。
よろしかったら、ご相談ください。

山陰(松江/出雲/安来/米子)
関西(大阪/神戸)方面の方。

どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいね。
info@belta.jp若林眞弓まで。

人はね、変わりたくないんです。みんな一緒。

先日の「まだまだ症候群にご注意を」以降、
「私のこと」とおっしゃる方が絶えません。
    

「まだまだ症候群」になるのは、
いくつかの原因があります。
それは、いくつかは至極当然のこと。

さて、こんな話しがあります。

「こわくなかったですか?
自分が変わること、
自分の評価が変わることに対して。
「私にはとても難しく感じます」
   
ある方から尋ねられました。

もう時効だと思いますが、
質問をくださったのは、
コーチングを勉強された「コーチ」の方。

コーチになったのは良いけれど、
何かが踏み切れないとおっしゃっていました。

人の行動や変化のサポートをしているコーチの方が、
自分自身の変化をこわがっているのです。

正直に言うと、驚きました。
その反面、そうだよなぁと、納得も。

それだけ、人は自分が変わるのがこわいのです。
それ以上に、人からの評価も。
   
  
コーチの方がそうですから、
コーチでない人が、変化をこわがるのは当然のこと。

変化(仕事へ踏み切る)をこわがる気持ちも
「まだまだ症候群」を育てていきます。