Category: スキルアップ

カラーを仕事にするために#1 お便り、出していますか?

「カラーの仕事をしたい。
 どうしたらいい?」

そんなご相談をいただきます。

Beltaにしても発展途上なので、
日々実験をしているところではありますが、
これまでの経験をお話しさせていただいています。

みなさまのお話しをお聞きする中で、
一つお勧めしたいのが、
お客さまへのフォロー。

お仕事をいただいたらそれっきり、
という方も多いようです。

だめですよ!

お便りしましょうね。

効果的なお便りのサイクルや方法は、

個人セッションでお尋ねくださいね(笑)

でも、まずはお便りを出す。

それだけで違います。

やってみてね。

カラーセラピストの方は、
こんなポストカードはいかがでしょう?
楽天 カラーショップBelta

カラーセラピストが作ったカラーセラピストが欲しかったポストカード。

楽天 カラーショップBeltaのロゴ

カラーショップ Beltaで取り扱っています。

Beltaも使っています。

お出した先の方は、飾ってくださっているそうです。

広げるのではなく、深める

Office Beltaにご相談にいらっしゃる方でとても多いのは、
数多くの資格ホルダー。

「すごいですね」とびっくりするBeltaに、
「いえいえ、どれも中途半端で」というお返事です。

「一番お得意なのはどれ?」とおたずねしても、
「いえいえ、得意なんて」と。

謙遜ならばOK、
けど、本気ならばNG。

何か1つか2つ、
ご自分を代表するスキル、持っててね。

自他共に、「プロ」と呼べるものを。

スキルはね、
広げるのではなく、深めるの。

パーソナルカラー検定と色彩検定

ご質問をいただきました。

「パーソナルカラー検定と色彩検定、
いったいどっちを取得したらいいのでしょう?」

色の検定が増えた分、
悩みも深くなったのでしょうね。

ちなみに、
パーソナルカラー検定には、
「パーソナルカラー検定」と「色彩技能パーソナルカラー検定」の
2種類があります。

Belta個人としては、
「色彩検定でも、パーソナルカラー検定でもどちらでもOK。
ご自分の目的に合ったものを。
または不要です」というのが、正直な意見です。

まず、考えていただきたいのは、
「自分が何をしたいのか」ということ。

それから、
「なぜ、検定試験を受験するのか」という目的です。

もし、受験の目的が、
「対外的なアピールのため」というのでしたら、
「色彩検定」の方が向いているでしょう。

「パーソナルカラー検定」は現在2種類あり、
いずれもベースはカラースクールです。
また実施されてまだ数年です。

その点で、「色彩検定」は(多少)公的っぽい雰囲気があります。

主催者は、社団法人 全国服飾教育者連合会(A・F・T)
正式名称は、『文部科学省後援 色彩検定®』

ですので、一般の方も名前を知っている方が多い試験です。

その点で、アピール力があるかと思います。

また、「色彩検定」という名前もわかりやすいですね。
「パーソナルカラー検定」ですと、
一般の方にはわかりにくいところがあります。

そして、「パーソナルカラー」に特化した感があり、
「色」のプロの雰囲気は薄くなります。

もし、対外的なアピールに色の検定を使われるなら、
「色彩検定」の方が向いているでしょう。

決めるのはご自分です。
自分で決めて、自分で責任を持つ。

ただし、検定を取得しているからと言って、
仕事はありません。
スキルも足りません。

スキルアップと検定は別のお話です。

自分で仕事をするには、順番と学ぶものを意識しましょう

これも自分でやってみて気づいたこと。

自分の仕事をするには、
手順というか、順番があります。何のため?

順番を構成している一つ一つの要素を達成するには、
学ぶことがいくつかあります。

闇雲に興味があるものなんでも学べ!
もいいけど、
もしかすると学ぶべき大切なことを落としている可能性もあり。

まだまだ症候群の方の中には、
学ぶべき大切なことではなく、
違う方向にひたすら向かっている方もいらっしゃいます。

何のために学んでいるかの意識がないため、
実践できない人も。

時折、
人がしているなら、私もしなくちゃ、
なんか出遅れている感じがするから、
という感覚で学んでいる人もいらっしゃるみたい。

ちがうよ。
そっちの方向は。

順番と学ぶこと、もっと意識しようよ。
何のためってことを。

史上最大のケチ!(笑)

とんでけ~

それは、Belta。

だって、才能や能力やスキルがそのまま放置されているのが
もったいなくて、しかたがないから。

せっかくのスキル、使おうよ!

せっかくの能力、活かそうよ。
待っている人、いるよ。

人を見ると、いつもそう思う。

本人がイヤだというものを、
無理矢理にひっぱりだそうとは思わないけれど、
使い切れてないのを見ると、モッタイナイと思っちゃう。

だから、ブログを書く!
だから、仕事をする!

読んだ人が、
何かを感じて、動いてくれないかと。

無理強いはしないけどね。

けど、そのスキル、モッタイナイと思う。
その点でBeltaは史上最大のケチ!

活かし方がわからなかった、
Office Beltaにきいてみて。

何かしらのヒントや刺激を差し上げられると思うから。

女性が(男性でも)自分のスキルを活かして仕事をするには

ごく普通の会社員、
ごく普通の主婦から、
自分のスキルを活かして仕事にするには。

特に、自分のペースを守りながら。

それには、
方法、手段、道順があります。

それから人も必要。

そんなことを今まとめています。

もう少しお待ちくださいね。
   
   
  
みんな、自分が好きなことで、人に喜ばれること、
できるよ-。

やり方を知らないだけ、だからね-。
   
(in 大阪)

振り返ったら、つながっています。だから、大丈夫。

かつてのBeltaは、
パソコン講師をやりながら、
カラーセラピー、パーソナルカラー、色彩検定ちゃんとつながる
NLP、TA、キネシオロジー、などなど
とにかく学び続けていました。

「パソコン講師」であり、
パソコンしかできないと思われていたのか、
周囲からは、「何やっているの?」とよく尋ねられたものでした。

「これから、どうするの?」
この質問もしばしばいただきました。

けど、
答えられないんですよね~。

だって、自分でも明確に「○○だ」と言えないから。

「うん…いつかちゃんとつながるとは思うけど…」

と口を濁すばかりでした。

ところが、
やがてわかってきたのです。

カラーはセラピーもイメージコンサルタントも
コミュニケーションが大切。
なりたい自分像を見出す力も大切。

セラピーは当然、心理学とも関係してきます。

ブログやチラシにパソコンは不可欠。

つながったー!

過去に学んだこと、やってきたことが、
見事に全部つながったのです。

考えてみたら、当たり前のことかもしれませんね。

一人の人間の中から出たことですもの。
どこかでつながっているハズ。

点に見えたものは、
実は底でつながっていたんです。

ただ、彷徨っている最中には気づかないものなんです。
さすらいが終わって、つながったときに初めてわかるもの。

だから、
今言えるのは、つながるその日を信じること。

「それはいつだ」とはっきり言って差し上げることはできません。
けれど、つながります。

リストラ2回、
迷走していると言われ、
いったいいくらお金を使うの?と心配されたBeltaです。

大丈夫、大丈夫。
つながりますから。

自分の感性を信じてね。

「まだまだ症候群」を抜け出すには

みなさんのお役に立ちそうですので、
もうしばらく「まだまだ症候群」について書くことにしますね。

前の記事にも書きましたが、
Beltaもかつては「まだまだ症候群」でした。

「まだまだ」
「いえいえ」
が得意の言葉(笑)

それでも、以前からパソコンの仕事をしていましたので、
なんとなく、セミナーの企画などをしてみたりして。

ただ、それが面白いの。

おそらく、人が来ないであろうという形でやってるの。

簡単に言うと、
セミナー情報をお知らせしない、
ホームページ(当時の)に載せない、
人が興味を示すと、
「うん、でもあなたはもう足りているかも」

これじゃ、誰も知らないし、来ませんよね。

そのくせ、
「人が来ないんだもん、もうこの仕事辞める」
とだだをこねる。

Beltaにもこんな時代があったんです。本当に。

「人が来ないんだもん、もうこの仕事辞める」
という言葉の裏には、
「大丈夫だよ、やってごらん、できるから」
という励ましが欲しいのが見え見えですね(笑)

実は、そういう言葉をくれる友人がいたのです。

Beltaがおぼつかなげにしていたり、
仕事を辞めるといったりすると、
必ず、
「モッタイナイ。できるから、やってみようよ。
 どうしたら良いと思う?」

と。

あきらめず、何度も何度も言ってくれるのです。

「こんな本読んだけど、参考になるんじゃない?」
とヒントをくれたり。

何度もミーティングをしてくれたのです。

やがて、気づきました。
自分の中で何か小さな変化が起きたことを。
   
  
ホームページを作り直し、ブログを書き、パンフレットを作り…
  
Beltaの「まだまだ症候群」が終わりました。

「まだまだ症候群」から抜け出すには、
信頼できる人と話すこと、
一緒にやり方を考えていくこと。

身近にそういう方がいない場合は、
プロを頼るのも方法です。

これまで何人もの方が、Office Beltaを通して
「まだまだ症候群」から抜け出していきました。

Office Beltaはみなさんのお力になりたいと思っています。
ゴールデンウイークは営業することにしました。
ちょうど良い機会です。
よろしかったら、ご相談ください。

山陰(松江/出雲/安来/米子)
関西(大阪/神戸)方面の方。

どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいね。
info@belta.jp若林眞弓まで。

最大の才能!

欲しい欲しいと願った才能を
ことごとく持ち合わせていないことに気づいたのは、
いつだろう?

絵も、色も、容姿も、文章も、踊ることも、人前で話すことも、
運動も、ことごとく「才能」と呼べるものは、
持ち合わせてないらしいと。

けど、最近気が付きました。

とっても大きな才能に。

それは、下手を恥ずかしいと思わない才能。

おかげで絵が上手になりました。
おかげで人前で話せるようになりました。

才能を持ち合わせていないことは、
決して恥ではないんだもん。

下手は下手さ。
けど、それは罪でもなんでもない。
単なるその時の状態さ。

「まだまだ症候群」から「いよいよ症候群」へ

昨日の「まだまだ症候群にご注意を」に
たくさんの反応をいただきました。

みなさん、
「私のことです」とおっしゃるんですよね。

そう、あなたのこと。

いえ、「私たち」のことです。

みんな一緒です。
そう、Beltaだってそうだったんです。

だから、よくわかる(笑)

あの記事を読んで、「ズキン」ときた方。

それは、「いよいよ症候群」の始まりじゃないかしら。

感じたときこそ、何かを変えるとき。
小さいことでいいんです。

ちょっとだけ。
ほんのちょっとだけ。

一人で難しいと思ったら、Office Beltaにご相談くださいね。

答えはあなたの中にあるけれど、
誰かの手助けが必要な時があるんです。

info@belta.jp