カラーや癒しの仕事をする。
大きな組織ではなく、自分のサイズでする場合、
ちょっとした戦略は必要です。
それは「分けて」考えること。
スキルアップ的なことと、
サービスの提供と。
職人と経営者と、と言ってもいいかしら。
分けて考えることで、
何が足りないか、何が問題なのか、
何が強みなのかが見えてきます。
職人頭でビジネスのことを考えないこと、
経営者頭でサービスのことを考えないこと。
2つを分けて考えます。
これは経験してみて、身にしみて感じたこと。
そしてとても大切なこと。
「なんのこっちゃ?」
でも気になる、
という方は、Office Beltaのビジネスコンサルティングをぜひどうぞ(笑)
たぶん、目から鱗だと思います。
こういった仕事をしていると、
お誘いを断られることもしばしば。
「学びたい」と言われたので、
資料を作ったら「もう興味がない」なんて、
しょっちゅうのこと。
断る方もいやな気分かもしれないし、
断られるこちらも決してうれしくはない。
そんなときは、心がざわざわ。
けど、それと付き合うだけ。
世の中も人の心も、
100%こちらの思い通りになんてならないし、
お互いに誤解もある。
そんなもの。
笑ってすまそう。
仕事をするのがこわい、
という人の中には、
「断られるのがこわい」という方もいらっしゃいます。
実際、一回断られるとひどく傷つく。
でもねぇ、そんなときもありますよ。
あなただって断るでしょ?
断られたのは、タイミング。
あなたそのものではない、ってこと。
たぶん、心の中で比べちゃうのでしょうね。
他の用事と「私」と比べて、
「私」の方が価値が低いって。
人は自分のことが一番大切だから、
他の人にとってはそうではない事実を知るのが
こわいんだろうなぁ。
勇気とほんのちょっとのお金。
チャップリンもそう言っている。
Beltaもそう思う。
勇気。
ここは少しだけ冒険してね。
船を出さないと、冒険は始まらない。
何もこわいことはないから。
Beltaも応援しているから。